ローソン銀行の特徴を解説!PontaポイントやATMに強み。口座開設も簡単で便利。

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ローソン銀行の特徴を解説!PontaポイントやATMに強み。口座開設も簡単で便利。

ローソン銀行とは

ローソン銀行は日本を代表するコンビニの1つ、ローソンの主導によって設立された銀行です。正式名称は株式会社ローソン銀行で株式は非上場、主要株主には株式会社三菱UFJ銀行も加わっているのが特徴です。

2016年の設立以来知名度が増しており、ローソンでATMが利用できることから利便性の高さが評価されています。ATMの提供とポイントサービス、普通預金や定期預金に加えて、クレジットカードや提携サービスの提供にも力が入ります。

 

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ネットでの入出金や口座管理に評判

またネットの利用にも注力が行われていますから、ローソン銀行口座に入金したり、証券会社やFX会社の口座入金も楽にできます。

ローソン銀行としては、コンビニでのお買い物の利用と合わせて利用することを想定しているので、お店で便利かつお得に利用できるように工夫しています。
セブン銀行などの同業他社も銀行経営に参入しているので、競争が激しく顧客の獲得に力が入れられていますが、急進的ではなくあまり必死な印象を与えていないのも確かです。

ローソン銀行のメリット・特徴4点

ローソン銀行のメリット

  1. ローソンのコンビニATMが使えるので便利
  2. ネットバンキングで24時時間口座管理が可能
  3. Pontaでポイントが貯まりやすい仕組み
  4. 電子マネーのチャージや電子決済にも強み

それでは詳細を見ていきましょう。

ローソンのコンビニATMが使えるので便利

ローソン銀行を利用するメリットの1つは身近なコンビニにあるATMが使えることです。
お買い物と一緒に用事を済ませることができるので、時間を節約することが可能です。
24時間営業の店舗が多いですから、夜間や早朝でも使えますし、従来の銀行のように営業時間外で窓口が飽くまで待つ手間がないです。

銀行というと、窓口に出向く必要があったり対応するATMを探す手間があるイメージですが、ローソン銀行はコンビニのローソンを探せば良いので楽です。

ATMの設置台数としては銀行以上に多く、全国各地にあってどこでも利用できます。
コンビニのローソンは47都道府県にありますし、ATMの数は1万3千台を超えて規模が拡大していますから、今後も利便性は高まる一方だと思われます。
利用できると思って入ったコンビニのATMが使いたい銀行に対応していなかった、そういう事態が避けられるのはまさにメリットです。

ネットバンキングで24時時間口座管理が可能

ローソン銀行は店頭だけでなくネットバンキングも利用できるので、非常に便利ですし、日中忙しくて時間が取れない人にも最適です。
普通口座を開設すれば初回登録を済ませるだけで、すぐに24時間365日対応のインターネットバンキングが始められます。
ATMの利用とネットバンキングが分かれていませんから、口座開設と簡単な手続きで一度に両方が利用できるようになります。

Pontaでポイントが貯まりやすい仕組み

ローソン銀行はコンビニと同様に、ポイントサービスのPontaと連携したり力を入れています。
口座開設でポイントがもらえたりクレジットカードの利用やキャンペーンでも更に貯まるのが魅力です。

電子マネーのチャージや電子決済にも強み

キャッシュレス決済の普及拡大が目覚ましい昨今ですが、ローソン銀行もプリペイドカードや電子決済アプリ、電子マネーのチャージ対応を拡大しています。
ローソン銀行の口座から対応するサービスに簡単にチャージできますし、ATMを利用して操作する形ですから、ついでに入金してチャージするのも便利です。”

ローソン銀行のデメリット

ローソン銀行のデメリットといえば、デビットカードの提供がなくて発行を行っていないことです。
デビットカードが使えるとお金の使い過ぎが防げるので便利ですが、その点ローソン銀行だと享受できないメリットです。一方でクレジットカードとして「ローソンPontaプラス」がありますのでそちらを利用するのが良いでしょう。

それから標準で一部公共料金の引き落としに対応していないことも、利便性を少し損ねるデメリットとなっています。
クレジットカード払いなら公共料金の引き落としが利用できるので、致命的なデメリットというわけではありませんが、しかし申し込みや設定の手間が掛かるのは気になるところです。

ローソン銀行の手数料

ローソン銀行の預入れや引出しの手数料は、ATMの利用だと午前7時00分から午後19時00分まで無料、それ以外の時間帯は110円です。
ローソン銀行宛ての振込みは時間を問わず55円、他行宛ての振込みは165円の手数料が発生します。

インターネットバンキングの利用はローソン銀行宛て、他行宛て共にATMの利用手数料と同じです。
その他キャッシュカード再発行は本人、代理人共に1100円、取引推移一覧表発行は定期と臨時共に660円です。
残高証明手数料も定期と臨時で550円、ATMの利用明細票と振込明細書の再発行は330円となっています。
個人情報開示手数料は、1ヶ月分の取引きの推移に関する情報が2200円、それ以外の情報が1650円です。
その他の証明書は1通あたり2200円、未使用口座管理手数料は1年あたり1320円が掛かります。

ローソン銀行の口座開設方法

口座開設は口座開設アプリから

ローソン銀行の口座開設は、ローソン銀行の公式Webサイトから始めることができます。
口座開設のページを開くとスマホアプリに誘導されるので、ダウンロードして登録手続きの開始となります。

必要書類は?

運転免許証やマイナンバーカードなどの写真つきの公的な本人確認書類と、印鑑証明書や住民票の写し、公共料金の領収書などが必要になるので用意しておきます。
スマホと本人確認書類があれば口座開設は簡単ですし、カメラで写真を撮って撮影すれば提出の完了となります。
本人確認書類の種類によっては郵送での提出が必要なので要確認ですが、殆ど写真の提出に対応しているので便利です。

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