住宅金融支援機構の「グリーンボンド」へのESG投資を広島銀行が実施

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住宅金融支援機構の「グリーンボンド」へのESG投資を広島銀行が実施

株式会社広島銀行が住宅金融支援機構の「グリーンボンド」へのESG投資を実施

株式会社広島銀行(頭取 部谷 俊雄)が、ESG投資として独立行政法人住宅金融支援機構(住宅金融支援機構)が発行する、国内外のグリーンプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券であるグリーンボンド「住宅金融機構グリーンボンド」を7億円購入した。

「住宅金融機構グリーンボンド」とは

「住宅金融機構グリーンボンド」は、住宅金融支援機構において、省エネルギー性や耐震性など質の高い住宅を取得する場合に借入金利を一定期間引き下げる「【フラット35】S」を実施しており、このうち「省エネルギー性に関する技術基準」を満たす新築住宅を対象とした住宅ローン債権の買取代金を目的とした債券となる。

「住宅金融機構グリーンボンド」概要

  • 債券名: 住宅金融機構グリーンボンド
  • 発行額: 100 億円
  • 年限: 15 年(2036 年 8 月 20 日償還)
  • 発行日: 2021 年 8 月 16 日
  • 資金使途: 省エネルギー性に関する技術基準を満たす住宅ローン債権の買取代金

  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは簡単にいうと「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

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