北銀リース株式会社が「ESGリース」の取り扱いを開始、環境省の「ESGリース促進事業」指定事業者に採択

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 ESG
北銀リース株式会社が「ESGリース」の取り扱いを開始、環境省の「ESGリース促進事業」指定事業者に採択

北銀リース株式会社によるESGリースの取り扱い開始について

サステナビリティへの取り組み推進に向けてSDGs評価サービスやサステナブルファイナンス等のサービス提供を加速する、ほくほくフィナンシャルグループグループで環境省の「ESGリース促進事業」指定事業者である 北銀リース株式会社(社長 宮村 樹)が、新たに「ESGリース」の取り扱いを開始しました。

「ESGリース促進事業」とは

「ESGリース促進事業」は、中小企業等が環境省の定める   蒸気、温水ボイラ、業務用ガス給湯器などの熱源設備やエアコンディショナーやエンジンヒートポンプなどの空調用設備等環境省が定める基準を満たすなどの各種脱炭素設備をリースにより導入する場合に、脱炭素機器の種類に応じてリース料総額の1%~4%(基準補助率)の補助金が交付される制度です。

北銀リース株式会社は、環境省より令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会の構築に向けた「ESGリース促進事業」)の指定事業者に採択されており、基準補助率に1%の上乗せが適用されます。

「ESGリース促進事業」に該当するSDGsの目標

該当するSDGsの目標 9,13,17

 


 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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