紀陽銀行が「SDGsコンサルティング」を10月から提供開始

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紀陽銀行が「SDGsコンサルティング」を10月から提供開始

株式会社紀陽銀行が新サービス「SDGsコンサルティング」を10月から取り扱い開始、企業の「SDGs宣言」策定を支援

株式会社紀陽銀行(頭取:原口 裕之)が、地元企業のSDGsへの取り組みを支援するため、新サービスとして「SDGsコンサルティング」の取り扱いを2021年10月より開始した。

取引先企業のSDGsへの取り組みを支援するため、SDGsの目標設定や対外的なPRのためのSDGs宣言の策定支援、従業員向けのセミナーやSDGsカードゲームの提供など行う。

紀陽銀行の「SDGsコンサルティング」概要

紀陽銀行「SDGsコンサルティング」の目的

企業イメージの向上、事業拡大やイノベーション等のビジネスチャンスの拡大、人材確保など、SDGsへ取り組むことで持続的な成長と企業価値の向上につながるため、地元金融機関として、地元企業のSDGsへの取り組みを支援する。

紀陽銀行「SDGsコンサルティング」の支援内容

  • SDGsに対する理解の向上
  • SDGsに関する目標設定
  • 対外的なPRのための「SDGs宣言」策定の支援
  • 従業員様のSDGsへの理解度向上に向けたセミナーの実施
  • SDGsカードゲームの提供 など
    ※紀陽銀行の行員2名が、カードゲーム「2030 SDGs」の公認ファシリテーター資格を保有

紀陽銀行「SDGsコンサルティング」の提供開始日

2021年10月1日(金)

カードゲーム「2030 SDGs」とは

カードゲーム「2030 SDGs」は、SDGs達成に向けた2030年までの道のりを体験するカードゲーム。

楽しみながらSDGsの概念を学ぶことができ、企業や自治体、学校等で幅広く活用されており、「2030 SDGs」を実施するためには、ファシリテーター養成講座を受講し公認ファシリテーターになる必要があるため、紀陽銀行は2名が、カードゲーム「2030 SDGs」の公認ファシリテーター資格を保有している。

<公式ページ>

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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