京セラがマグボトルとタンブラー回収キャンペーンを開始

VOIX編集長 虎さんVOIX編集長 虎さん SDGs
京セラがマグボトルとタンブラー回収キャンペーンを開始

京セラのSDGsへの取り組み、マグボトル、タンブラー回収キャンペーンを10月9日より開始

京セラ株式会社(代表取締役社長:谷本 秀夫、以下京セラ)が、国際的な目標であるSDGs実現のために事業活動を通じた社会課題を解決する取り組みの一環として、マグボトル、タンブラー回収キャンペーンを、本年10月9日(土)~12月19日(日)まで実施する。

メーカー問わず不要になった金属素材を含んだマグボトル、タンブラーを期間中に京セラアウトレットショップ3店舗に持参することで、無料で回収し、京セラにてリサイクルされる。また、その場で京セラ製マグボトル・タンブラーを購入すると、販売価格から10%OFFとなる。

京セラ マグボトルとタンブラー回収キャンペーンの概要

京セラ マグボトルとタンブラー回収キャンペーンの期間

2021年10月9日(土)~2021年12月19日(日)

京セラ マグボトルとタンブラー回収キャンペーンの対象店舗

  • 京セラアウトレットショップ
  • 三井アウトレットパーク 大阪鶴見
  • 三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド
  • 三井アウトレットパーク 滋賀竜王

京セラ マグボトルとタンブラー回収キャンペーンの対象商品

不要になったマグボトル、タンブラー製品

※メーカー不問。金属素材を含んだもののみ回収可能。プラスチック素材のみの製品は回収不可。

プレスリリース

  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは簡単にいうと「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

【SDGs宣言の無料掲載を受付中】
また、「VOIX SDGs」では、多くの企業のSDGs宣言を掲載させていただいており、SDGs宣言を公表された場合、当方の「お問い合わせ 受付窓口」に”SDGs宣言掲載希望”とご連絡いただければ、ご覧の「VOIX SDGs」に無料で掲載させていただきます。(現在、広告掲載は承っていないので、純粋に無料紹介記事の掲載となります)

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集長 虎さん

VOIX編集長 虎さん

ビジネスニュースにフォーカスし、"次の時代を作るサービス"を特集します。重点領域は「金融」「テレワーク」「スタートアップ」。
リリースをご希望の方
取材をご希望の方
ページトップへ