事業共創プログラム「SUITz(スーツ)」、1stバッチのスポンサー企業募集開始

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事業共創プログラム「SUITz(スーツ)」、1stバッチのスポンサー企業募集開始

株式会社アドライト のSDGsへの取り組み、日欧米スタートアップとのサステイナブル領域における事業共創プログラム「SUITz(スーツ)」リリース

カーボンニュートラルのうち、フードテック/アグリテック、バイオマテリアル・サイエンス、クリーンテックの有望スタートアップとのマッチングから協業まで伴走支援、10月27日募集説明会開催

大手企業とスタートアップ等とのオープンイノベーションや新規事業開発を支援する株式会社アドライト(本社:東京都千代田区、代表取締役:木村 忠昭 以下、アドライト)は、国内外の豊富なスタートアップ関係者とのネットワークを生かし、サステイナブル領域における欧米スタートアップとのマッチングから事業共創まで支援する「SUITz(スーツ)」をリリース。
2022年1月より行う1stバッチのスポンサー企業を募集し、10月27日(水)に募集説明会を開催することをお知らせします。

サステイナブル領域における事業共創プログラム「SUITz」提供背景

SDGs、Society5.0への積極的な経営戦略は、企業価値の成否を握るほど重要性を帯びています。米モーニングスター社によると、ESGをテーマとし、世界の主要上場企業等へ投資する「サステイナブル・ファンド」は、2021年第1四半期に210億米ドル超えを記録。これは前年比(104億米ドル)の2倍以上で、2019年第1四半期比では約5倍にのぼります。

一方、米モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社算出のACWI指数を見ても、ESGやSRI特化型投資ファンド指数はコロナ禍以降続伸しています。同社によると、2013年5月から2020年11月までの期中パフォーマンス上位銘柄について検証した結果、当該期間中の利益成長率が年率換算で2.89%と、その他の銘柄群と比べて最も高い点を記録していると指摘。

日本も菅前政権が2020年10月に2050年脱炭素社会の実現を掲げ、官民共に取り組んでいるところです。しかし、企業からは「サステイナブル領域での具体的打ち手が乏しい」「社内のアセットではカバーが難しいため共創にて実現したいが、有望スタートアップと出会えない」「協業もなかなか実現しない」という声が目立つのが状況です。

SUITzはこうした課題にアプローチし、企業のSDGs/ESG/サステイナビリティを推し進めてまいります。

「SUITz(スーツ)」とは?

日本企業と日欧米スタートアップ企業によるサステイナブル・イノベーションの共創プログラムです。Batch毎にテーマを絞り込み、次世代サステイナブル技術を有するスタートアップ企業のスカウティングからマッチング、協業まで実現を目指します。

SUITzとは「a SUstainable & Innovative Tale into our future  “Z”」――「『未来に向けた、最上級<Z>の持続可能で革新的な物語』を創る」のほか、「SUIT(フィットするスタートアップとのマッチング)」といった意味を込め命名しております。

特設サイト:https://suitz.jp/(ティザー)

※10月27日ローンチ

プログラムの特徴・強み

日本と諸外国間におけるビジネス経験や、投資・EXIT実績を有するVCや著名アクセラレーター機関のメンバー等召喚。スポンサー企業が求めるサステイナブル領域のスタートアップを日欧米から開拓し、マッチングから協業まで※進めてまいります。
※プランにより提供範囲が異なります。

  1. Tier1スタートアップ関係者との緊密なコネクションによる有望スタートアップネットワークをプログラムに提供(欧米中心。一部日本)
  2. 日本×欧州×米国スタートアップでの経営実績や実務支援に精通したメンバーが、目利きと関係値により精度の高いマッチングを実現
  3. 異国間でのビジネス経験やオープンイノベーション実績を有するメンバーが両社間のファシリテーションに入り、協業まで伴走

開催テーマ

1stバッチにおいては、経済産業省「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を参考にまとめた14領域の中から、隣接する以下の産業を対象とします。

  1. 食物・食料・農林水産業
  2. カーボンリサイクル・マテリアル産業
  3. 資源循環関連産業

スケジュール

スポンサー企業各社と求めるスタートアップ像を協議後、1月中旬より欧米・国内スタートアップの開拓ならびに募集を開始。2月下旬の選考会を経て採択された10〜15社程度とのピッチ&マッチングセッションを実施します。
※ピッチ&マッチングセッションは採択スタートアップ、スポンサー企業(ゴールドスポンサー以上)それぞれ行っていただく予定です。

日程 スケジュール
11月30日 スポンサー企業募集締切
12月中 スポンサー企業各社と求めるスタートアップ像を協議
1月中旬 欧米・国内スタートアップ募集・リクルーティング開始
2月下旬 選考会経て採択スタートアップ決定
3月上旬 ピッチ&マッチングセッション(オンライン)Day1:米国/日本、Day 2:欧州
3月下旬 スポンサー企業・採択スタートアップのフォローアップ
4月〜6月 事業共創期間
※プラチナプランを申し込まれたスポンサー企業に限り、弊社によるスタートアップとのPoC等に向けた事業共創の伴走支援を提供します
※プログラム終了後も継続して事業共創を進めていただいて問題ございません

チーム

株式会社アドライト
代表取締役 木村 忠昭

大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。合わせて国内スタートアップ企業へ社外役員就任によるハンズオン支援を行い、うち5社が上場を果たす。アジアやアメリカの海外スタートアップ企業の支援にも積極的で、これまでに20社以上の投資育成を行いうち3社が買収される。これら国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。主要な国立/私立大学との産学連携プロジェクトの支援実績も豊富。東京大学経済学部経済学科、東京大学大学院経済学研究科修士課程卒業。
カバー地域:日本・アメリカ(一部)・欧州(一部)

株式会社アドライト
パートナー 熊谷 伸栄

日米在住。三菱UFJモルガンスタンレー証券(旧国際証券)に入社。その後、リーマンブラザーズ証券、HSBC証券にて投資銀⾏業務に従事、複数の主幹事IPO実績およびM&A実績を誇る。2003年に国内フードベンチャーの準創業メンバーとして参画。2007年より日本アジア投資にてファンド運用責任者としてハンズオン投資を⼿掛ける。また、⽶シリコンバレーのS/W開発企業にて社外取締役を経験。その他シードスタートアップの社外オブザーバー。2010年、Wildcard Incubatorの創業マネージングパートナーとして、国内外スタートアップのアーリーフェーズの実務ハンズオン支援を数多く⼿掛け、うち1社はRed Herring Asia 2019を受賞。2016年以降、北⽶を中⼼にフードテック・アグリテック領域を中心に活動。
カバー地域:日本・アメリカ

株式会社アドライト
ディレクター 佐藤 奈津紀

建設機械のメーカー、実用番組を扱うCATV局でウェブディレクション、デザイナーとして従事後、新規事業に特化したコンサルティングファームにジョイン。のちに400万UU規模となるIT・スタートアップメディアの立ち上げや編集長ポジション、セキュリティ、PR・マーケティング案件等BtoBからBtoCまで幅広く携わる。2017年アドライトに参画。
カバー地域:日本

Shizen Capital
Managing Partner 
Mark Bivens
シリコンバレー生まれ育ち。起業家としてシリコンバレーにて複数のスタートアップ企業を設立、うち Birdview Technologies を Constellation Software に売却。その後、フランスで15年間ベンチャーキャピタリストとして活動、IPO・M&Aにて豊富なエグジット実績を保有。現在は、東京にてShizen Capitalの運営に従事。ノースウェスタン大学電気工学修士、ケロッグ経営大学院修士MBA
カバー地域:日本・アメリカ・フランスを中心とするヨーロッパ全般

PDIE Group
Founder/CEO Christian Schmitz

大学卒業後、バイエルに入社。その後、BASFにてグローバルでのマネジメントおよび開発プロジェクトに従事し、ヘンケルのマーケティングディレクター、ドイツの家具ブランドhülstaの日本カントリーマネージャーを歴任。2009年より、ブティックコンサルティングファーム Aventaを設立し、多数の日本企業および外資系企業にへの経営コンサルティングを実施。また、ソーシャルメディアベンチャー企業Quchyに参画し、複数のスタートアップ投資を実行。ブロックチェーンプラットフォームを提供するRice Exchangeにて、CMOおよびアジア責任者を務める。
カバー地域:日本・ドイツを中心とするヨーロッパ全般

Hackers/Founders
Founder & CEO Jonathan Nelson

米Hackers and Foundersの創業者。2008年に同社を創業し、北米シリコンバレーを本拠としながら、世界中のテック系起業家やスタートアップの巨大コミュニティを成功裏に築き上げて現在に至る。米シリコンバレーのトップVCや連続起業家といった一流ビジネスコミュニティにおいても認知される重鎮的な人物の一人。
その他、スタンフォード大学をはじめ、世界中の起業家を対象とする各種講義等をも積極的に手掛けている。
※同氏は米シリコンバレーのアドバイザーとして本プログラムに協力予定
カバー地域:アメリカ

パートナー企業募集要項

以下のとおり募集します。詳細は募集説明会にてお伝えします。
対象:国内外スタートアップとサステイナブル­­領域での協業・連携を目指したい事業会社
募集期間:2021年10月14日(木)〜11月30日(火)

※募集社数に限りがございます。
※スポンサープランは「シルバープラン」「プラチナプラン」「ゴールドプラン」の3種あり、提供範囲がそれぞれ異なります。

スポンサー企業募集説明会開催
1stバッチに参加いただけるスポンサー企業募集説明会を以下のとおり行います。募集説明会申込企業には割引価格にて提供します。

開催日時:10月27日(水)17:00-17:45
配信形態:オンライン(Zoom)
内容: SUITzのご紹介、チームメンバー挨拶、トークセッション「サステイナブル・イノベーショントレンド」、質疑応答
詳細、お申し込みURL:https://suitz20211027.peatix.com/

株式会社アドライトについて

オープンイノベーションによる新規事業創出や社内ベンチャー制度構築、イノベータ人材育成等、事業化の知見や国内外ベンチャーのネットワークを活かした事業創造支援を展開。事業会社だけでなく、国の行政機関や主要自治体とも連携し、革新的な未来を共創することを目指しています。
https://www.addlight.co.jp/

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株式会社アドライト 担当:佐藤
TEL/FAX: 03-6823-1270
E-MAIL:press@addlight.co.jp

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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