ミヤモトエンジニアリング株式会社 が私募債を発行し資金調達、阿波銀行が受託

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ミヤモトエンジニアリング株式会社 が私募債を発行し資金調達、阿波銀行が受託

株式会社阿波銀行が ミヤモトエンジニアリング株式会社 発行の「あわぎんSDGs私募債(SDGsサポート型)」を受託

株式会社阿波銀行(頭取 長岡奨、本店:徳島県徳島市)が、ミヤモトエンジニアリング株式会社(代表取締役 宮本均、本社:兵庫県三木市)発行の SDGs私募債「あわぎんSDGs私募債(SDGsサポート型)」を受託した。

ミヤモトエンジニアリング株式会社 の会社と私募債の概要

  • 会社名: ミヤモトエンジニアリング株式会社
  • 住所: 兵庫県三木市別所町巴31番地
  • 代表者:代表取締役 宮本 均
  • 業種: 産業用機器部分品製造業
  • 設立: 昭和44年6月2日
  • 資本金: 25百万円
  • 発行額: 50百万円
  • 発行日: 2021年7月26日
  • 受託・保証: 阿波銀行(単独)
  • 期間: 3年(期日一括)
  • 資金使途: 運転資金

「あわぎんSDGs私募債」とは

「あわぎんSDGs私募債」は、私募債を発行する際に阿波銀行が受け取る発行手数料の一部を優遇し、SDGsの目標達成に持続的に取組む取引企業を支援する「SDGsサポート型」と、阿波銀行が受取る私募債発行手数料の一部で図書やスポーツ用品等を購入し、起債企業が指定する徳島県内の学校等へ寄贈する「こども応援型」がある。

また、「あわぎんSDGs私募債」は、厳しい財務基準をクリアした優良企業がその信用力を背景に発行する社債となるため、長期固定金利の調達が可能となり、さらに優良企業としての知名度や信用力が向上するなどのメリットがある。

 

  <以上>  

【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、資金調達をすると同時にSDGsへの取り組みを簡単に実施できる新しく便利な融資商品です。
銀行に法人口座を開設すると利用でき、都市銀行から地方銀行が積極的に取扱っています。

私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。
VOIXでは他にも、資金繰りを楽にする「中小企業におすすめの法人カード」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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