「静岡県SDGsビジネスアワード」が5団体の採択を決定

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
「静岡県SDGsビジネスアワード」が5団体の採択を決定

静岡県 くらし・環境部 のSDGsへの取り組み。「静岡県SDGsビジネスアワード」が5団体の採択を決定し3ヶ月のメンタリングを開始

静岡県をフィールドとして環境ビジネスの推進を目指す法人を募集、45団体の中から5団体の採択を決定

静岡県(所在地:静岡県静岡市、担当部署:くらし・環境部 環境政策課)は、未来をつくる環境ビジネスを表彰する「静岡県SDGsビジネスアワード」を立ち上げ、今期プログラムに応募された45団体の中から5団体の採択を決定しました。当プログラムでは、静岡県をフィールドとして環境ビジネスの推進を目指す法人を募集し、書類審査および最終選考会を経て決定された採択5団体に対して、事業アイデアの実現に向けたメンタリングを行います。2021年11月5日(金)に静岡県庁でキックオフミーティングを行い、主催者および協力パートナーで構成されるメンター が3ヶ月にわたる事業成長支援を開始し、2022年3月には最終成果発表会と表彰式が行われる予定です。

静岡県SDGsビジネスアワード 〜未来をつくる環境ビジネスを表彰します〜

https://www.shizuoka-sdgs-business-award.com

【主催】静岡県
【後援】環境省 関東地方環境事務所、財務省 東海財務局 静岡財務事務所
【協力パートナー】静岡県SDGs×ESG金融連絡協議会、静岡経済同友会(静岡協議会・浜松協議会・東部協議会)、一般社団法人 静岡県経営者協会、一般社団法人 静岡県商工会議所連合会、静岡県商工会連合会、静岡県中小企業団体中央会、静岡ガス株式会社、中部電力株式会社、鈴与商事株式会社、株式会社TOKAIホールディングス、株式会社ふじのくに物産、株式会社リコー、株式会社静岡銀行、スルガ銀行株式会社、株式会社清水銀行、株式会社静岡中央銀行、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、浜松いわた信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田掛川信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫、関東地方環境パートナーシップオフィス、静岡県環境ビジネス協議会、一般社団法人 静岡県環境資源協会
【総監修協力】地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」
【事務局】静岡県環境政策課、一般社団法人 静岡県環境資源協会
【総合プロデューサー】谷中修吾(BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長・教授 / 慶應義塾大学SFC研究所「地域デザイン・ラボ」総合プロデューサー)
【メンター】新谷健司(株式会社経営参謀 代表取締役/株式会社クラフト・ティー 代表取締役)、飯倉清太(事業型NPOサプライズ 代表/静岡大学 地域創造学環 客員教授)、佐々木真二郎(環境省 大臣官房環境計画課 企画調査室長)、白石章二(ヤマハ発動機株式会社 技術・研究本部 フェロー NV推進担当/Moto Business Service India Private Ltd. Managing Director)、杉原美智子(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部 LEAP OVER 事業統括 兼 政策研究事業本部 経済政策部 主任研究員)、出口裕一(株式会社リコー リコー環境事業開発センター事業所長)、内貴研二(サントリーホールディングス株式会社 コーポレートサステナビリティ推進本部 専任部長)、西村やす子(株式会社ふじのくに物産 代表取締役/株式会社クレアファーム 代表取締役)

「静岡県SDGsビジネスアワード」採択団体(※五十音順)

TSK株式会社

(本社所在地:袋井市豊沢)「ゼロカーボン時代に必要不可欠!火炎を使用しない加熱装置 MAGHEAT」

トライテック株式会社

(本社所在地:田方郡函南町桑原)「消えて無くなるものを創る ~SDGsを考えた次世代の解体技術への挑戦~」

フードランド&パートナーズ

(本社所在地:浜松市北区三ケ日町)「ゴミからダイヤモンド 〜もったいないビジネスで明るい農村を〜」

フジ物産株式会社

(本社所在地:静岡市清水区大坪)「船上で処理・廃棄されているマグロの希少部位(尾・胃袋)を使った新商品の開発」

株式会社ホールアース

(本社所在地:富士宮市下柚野)「富士山麓ジビエ 〜森を守り、森に学ぶ、森の贈り物〜」

▼総評

◎静岡県 環境政策課

この度は、本アワードに多数の御応募をいただき、誠にありがとうございました。
多種多様な業界・業種の皆様から、意欲的な事業アイディアの御応募をいただき、大変心強く感じるとともに、企業の皆様の環境課題解決への関心の高まりを改めて感じる結果でした。
応募内容も、非常に多岐にわたり、自身の団体の強みやノウハウをうまく活用し、環境課題解決につなげている内容も多くあり、民間の皆様の柔軟かつ優れた着眼点にとても感銘を受けました。
清 真人(静岡県 くらし・環境部 環境政策課 課長)

◎総合プロデューサー

本アワードは、環境ビジネスの事業成長支援プログラムです。言わば、本気で環境ビジネスに取り組みたい法人様を対象としたプログラムに対して、45団体もの法人様がご応募下さったことになります。
想定を上回る応募数であり、かつ、極めてクオリティーが高く、全ての団体様を採択したいという衝動に駆られたことは、主催者チーム全員に共通していたことと思います。
ご応募頂いた全ての法人様に御礼申し上げますとともに、本アワードが静岡県内における環境ビジネスの推進にポジティブな波紋を広げることを心より祈念致します。
谷中 修吾(BBT大学 経営学部グローバル経営学科 学科長・教授)

「静岡県SDGsビジネスアワード」のプログラムの流れ

<応募>
SDGsを踏まえつつ、自社で実施する前提で、静岡県をフィールドとして環境課題の解決に貢献する事業アイデアを練り上げて応募します(書類審査→最終審査→採択)。

<メンタリング>
採択の決定後、約3ヶ月にわたり、月2回程度、環境ビジネスのプロフェッショナルとのオンラインミーテングを通じて、事業アイデアをブラッシュアップします。

<成果発表会&表彰式>
環境ビジネスのキープレーヤーが集結する中、メンタリングを経てブラッシュアップした事業アイデアを発表し、SDGsビジネスアワード(静岡県知事賞、優秀賞)として表彰されます。

「静岡県SDGsビジネスアワード」の今後のスケジュール

11月2日(月):採択団体発表
11月5日(金):キックオフミーティング
12月〜2月:月2回程度ミーティング
3月下旬:成果発表会&表彰式

「静岡県SDGsビジネスアワード」のキックオフミーティング

2021年11月5日(金)、主催者と採択団体が参集してキックオフミーティングを開催します。
本ミーティングは、メディアの皆様の取材を受け付けますので、取材希望の方はお問い合わせください。
なお、来場の際には、マスク着用や受付での検温等、コロナ感染防止対策へのご協力をお願いします。

【日程】2021年11月5日(金) 13時30分~16時30分(開場:13時)
【場所】静岡県庁 別館7階 第二会議室A
【プログラム】イントロダクション、採択団体によるプレゼンテーション、メンターおよび協力パートナーの挨拶、ネクストステップ案内、記念写真撮影など
【取材申し込み】静岡県 くらし・環境部 環境政策課(静岡県SDGsビジネスアワード事務局)
TEL:054-221-2919
メール:kankyou_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

「静岡県SDGsビジネスアワード」へのお問い合わせ窓口

静岡県 くらし・環境部 環境政策課(静岡県SDGsビジネスアワード事務局)
TEL:054-221-2919
メール:kankyou_seisaku@pref.shizuoka.lg.jp
https://www.shizuoka-sdgs-business-award.com/contact

静岡県SDGsビジネスアワード主催者チーム一同静岡県SDGsビジネスアワード主催者チーム一同

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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