さわやか信用金庫が「LGBTに対応した住宅ローン」の取り扱いを開始

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さわやか信用金庫が「LGBTに対応した住宅ローン」の取り扱いを開始

さわやか信用金庫が「LGBTに対応した住宅ローン」の取り扱いを開始

さわやか信用金庫が、住宅ローンの「配偶者」等の定義などに「同性パートナー」を加える改定し、LGBTに対応した住宅ローンの取り扱いを開始した。

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さわやか信用金庫「LGBTに対応した住宅ローン」の対象商品

住まいる いちばんネクストV(ファイブ) < 保証会社:全国保証株式会社 >

さわやか信用金庫「LGBTに対応した住宅ローン」の内容

配偶者等の定義にLGBT等の同性パートナーを加える

さわやか信用金庫「LGBTに対応した住宅ローン」の取扱条件

下記①または②のいずれかの書類を提出できる方

  1. 任意後見契約および合意契約に係る公正証書(正本または謄本の写し)並びに任意後見契約に係わる登記事項証明書の写し
  2. 上記①の公正証書の作成を前提とした、自治体のパートナー証明 (例:東京都渋谷区等)

任意後見契約について

将来、本人の判断能力が不十分となった場合の自分の生活、療養、看護および財産の管理に関する事について、相手に代理権を付与する委任契約。任意後見契約手続き完了後、登記事項証明書が取得可能となる。

合意契約について

二人が共同生活を営むに際し、事前に定めた内容(互いの権利・義務)について当事者間で取り決めた内容が明記されている公正証書。

さわやか信用金庫のSDGs

<公式ページ>

 

【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 

 

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