株式会社ジャルパックがLGBTQへの取り組みの評価指標「PRIDE指標」で「シルバー」を受賞

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
株式会社ジャルパックがLGBTQへの取り組みの評価指標「PRIDE指標」で「シルバー」を受賞

職場におけるLGBTQへの取り組みの評価指標「PRIDE指標」で「シルバー」を受賞

株式会社ジャルパック のSDGsへの取り組み

 株式会社ジャルパック(本社:東京都品川区、代表取締役社長:江利川宗光、以下「ジャルパック」)は、任意団体「work with Pride」(*1)が策定する「PRIDE指標2021」(*2)において、2021年度初めてエントリーし「シルバー」を受賞しました。

(*1)Webサイト http://workwithpride.jp/
(*2)性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride」が2016年に策定した、日本初の職場におけるLGBTQへの取り組みの評価指標である。「行動宣言」「当事者コミュニティ」「啓発活動」「人事制度・プログラム」「社会貢献・渉外活動」の5つの指標で採点され、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で評価される。

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当社では、「同性パートナーに関する細則」の制定など社内環境の整備や、全社員を対象とした継続的な研修を行うなど社内の理解促進を図っています。今後も、社内外問わずLGBTQの課題に向き合い、ダイバーシティ&インクルージョンの推進と多様性を尊重する企業風土を形成しつつ、多様な人財が活躍する環境の創造に取り組んでまいります。

国内旅行、海外旅行のジャルパックは、なによりも「お客さま視点」を大切に、”旅のプロ”としてお客さま・旅行会社のみなさまから常に指名される旅行会社を目指してまいります。また、JALグループの一員としてコンプライアンスを遵守し、社員一同団結して広く社会に貢献するべく努めてまいります。

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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