サツキ運送株式会社が『SDGs・寄贈型私募債「未来への絆」』を発行し資金調達、名古屋銀行が引受

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名古屋銀行のニュースリリース

株式会社名古屋銀行が、サツキ運送株式会社 発行の私募債『SDGs・寄贈型私募債「未来への絆」』を引受

株式会社名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)が、サツキ運送株式会社(住所:名古屋市中村区宿跡町、代表者:野々垣 清)発行の SDGs私募債『SDGs・寄贈型私募債「未来への絆」』の引受を実施した。

サツキ運送株式会社の会社および発行私募債の概要

会社名 サツキ運送株式会社
社債名称 サツキ運送株式会社 第 1 回無担保社債(名古屋銀行保証付)
取引店 中村支店
所在地 名古屋市中村区宿跡町二丁目 7 番地 1
代表者 野々垣 清
設立年月 1977 年 11 月
発行額 30 百万円
事業内容 般貨物自動車運送業
発行日 2021 年 10 月 20 日
従業員数 52 人
償還年限 5 年
資本金 10,000 千
寄贈先 調整中

名古屋銀行の『SDGs・寄贈型私募債「未来への絆」』とは

『SDGs・寄贈型私募債「未来への絆」』は、私募債を発行する企業から名古屋銀行が受取る手数料の一部を、発行企業が指定した地域の教育機関や地方公共団体、NPO 法人または名古屋銀行が指定する医療機関に寄付・寄贈するサービスが付加されたSDGs私募債となっている。

『SDGs・寄贈型私募債「未来への絆」』

私募債の発行は企業規模、財務、収益内容についての厳しい発行基準をクリアしたうえで発行されることから、発行企業は優良企業として財務内容の健全性など、対外信用力を高めることができると同時にSDGsの取組みに貢献することができる。


【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、企業が銀行に法人口座を開設すると利用できるおすすめの資金調達手段です。
私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。 企業の資金繰りを楽にする「法人カード おすすめ を専門家が解説」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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