株式会社播磨工営 が「ちくぎん地域応援私募債」を発行し資金調達、筑邦銀行が受託

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株式会社播磨工営 が「ちくぎん地域応援私募債」を発行し資金調達、筑邦銀行が受託

株式会社筑邦銀行が、株式会社播磨工営 発行の「ちくぎん地域応援私募債」を受託

株式会社筑邦銀行(頭取 佐藤清一郎)が、株式会社播磨工営発行(住所:福岡県筑紫野市大字下見、社長:代表取締役 池田 一成)の SDGs私募債「ちくぎん地域応援私募債」を受託した。

株式会社播磨工営 の企業および発行私募債の内容

  • 会社名:株式会社播磨工営
  • 社長:代表取締役 池田 一成
  • 住所:福岡県筑紫野市大字下見 137-35
  • 事業内容: ボイラー販売、クリーニング機器、食品機器等の据付・配管工事
  • 発行日: 2021 年 10 月 29 日
  • 発行額: 30 百万円
  • 期間:5 年間

「ちくぎん地域応援私募債」とは

株式会社筑邦銀行が取り扱う「ちくぎん地域応援私募債」は、企業が主に長期となる資金調達を行うことができるうえ、私募債発行額の 0.2%相当額(物品および金銭)を教育機関等に寄贈することで地域社会を応援できるサービスが付加された私募債。

「ちくぎん地域応援私募債」の仕組み

SDGs私募債「ちくぎん地域応援私募債」の仕組み

  <以上>  

【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、資金調達をすると同時にSDGsへの取り組みを簡単に実施できる新しく便利な融資商品です。
銀行に法人口座を開設すると利用でき、都市銀行から地方銀行が積極的に取扱っています。

私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。
VOIXでは他にも、資金繰りを楽にする「中小企業におすすめの法人カード」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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