株式会社川﨑食品 がSDGs私募債を発行し資金調達、佐賀銀行が受託

VOIX編集長 虎さんVOIX編集長 虎さん SDGs
佐賀銀行のニュースリリース

株式会社佐賀銀行が 株式会社川﨑食品 発行の さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」を受託

株式会社佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)が、株式会社川﨑食品(住所:佐賀市唐人、代表者:川﨑 紀明) の発行する SDGs私募債 である、さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」を受託した。

株式会社川﨑食品 の会社および発行した私募債の概要

  • 社名:株式会社川﨑食品
  • 所在地: 佐賀市唐人1-2-31
  • 代表者: 川﨑 紀明
  • 業種: 食料品製造業
  • 発行額: 100百万円
  • 発行日: 2021年10月26日
  • 償還期 間 3年
  • 寄贈先:佐賀市立成章中学校
  • 寄贈品:検討中

さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」とは

さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」は、企業の多様化する資金調達を支援すると同時に、社債発行企業と共にSDGsの普及拡大や地域の社会的課題解決に取組むことができる私募債となっており、私募債発行金額の0.2%相当額をSDGs普及拡大や社会的課題解決の取組みに資する物品、寄付金などを佐賀銀行の営業地域内にある学校・団体等へ寄贈するサービスが付加されている。

さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」の仕組み

さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」の仕組み


【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、企業が銀行に法人口座を開設すると利用できるおすすめの資金調達手段です。
私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。 企業の資金繰りを楽にする「法人カード おすすめ を専門家が解説」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

【人気の記事】
LGBT住宅ローン おすすめ 比較」 同性パートナーや同性事実婚カップル向け住宅ローン特集
⇒ 日本での主なESG指数を解説、「GPIFも採用している5つのESG指数とは
⇒ ESGとSDGsの関係性、「ESG投資とは?SDGsや社会貢献投資との違い」を詳しく解説

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集長 虎さん

VOIX編集長 虎さん

ビジネスニュースにフォーカスし、"次の時代を作るサービス"を特集します。重点領域は「金融」「テレワーク」「スタートアップ」。
リリースをご希望の方
取材をご希望の方
ページトップへ