鳥取銀行と損害保険ジャパンが「SDGsに関する包括連携協定」を締結し「SDGs対応度簡易診断」を提供開始

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鳥取銀行と損害保険ジャパンが「SDGsに関する包括連携協定」を締結し「SDGs対応度簡易診断」を提供開始

株式会社鳥取銀行と損害保険ジャパン株式会社が「SDGsに関する包括連携協定」を締結し「SDGs対応度簡易診断」サービスの提供を開始

株式会社鳥取銀行(取締役頭取:平井 耕司)と損害保険ジャパン株式会社(取締
役社長:西澤 敬二)が、取引先企業のSDGsへの取組みの支援を目的として「SDGsに関する包括連携協定」を2021年8月24日に締結し、「SDGs対応度簡易診断」サービスの提供を開始する。

「SDGsに関する包括連携協定」の概要

以下項目における業務連携を実施する。

  1. SDGsの情報発信・普及啓発に関すること
  2. 働き方改革に関すること
  3. 健康経営に関すること
  4. 人材育成に関すること
  5. 事業承継に関すること
  6. 災害対策に関すること
  7. その他、地域経済の活性化に関すること

「SDGs対応度簡易診断」サービスとは

損保ジャパンおよびSOMPOリスクマネジメント株式会社の監修を受けたチェックシートに回答すると、企業のSDGsへの取組状況を評価して簡易的な結果レポートが提供され、結果レポートをもとに、各企業個別のSDGsに関する取組みに向けたソリューションメニューの提供、コンサルティング支援なども提供するサービス。

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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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