肥後銀行がLGBTQに対応した住宅ローンの取り扱いを開始

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肥後銀行がLGBTQに対応した住宅ローンの取り扱いを開始

肥後銀行がLGBTQに対応した住宅ローンの取り扱いを開始

株式会社肥後銀行が、SDGsの目標5(ジェンダー平等を実現しよう)と目標10(人や国の不平等をなくそう)に該当する、LGBTQに対応した住宅ローンの取り扱いを1月4日から開始した。

 

肥後銀行のLGBTQ対応 住宅ローンの概要

肥後銀行のLGBTQ対応 住宅ローンの内容

同性パートナーを配偶者として、申込者とパートナーの二人の収入を合算して借り入れの審査を行うことができる「収入合算」および 同性パートナーの二人が同居し、持分を共有する住宅について、二人それぞれで住宅ローンを組み返済する借り入れ形態である「ペアローン」による借り入れが可能となる。

肥後銀行のLGBTQ対応 住宅ローンの利用条件

  • 住宅ローンを利用する二人が互いにパートナーシップ合意契約及び任意後見契約を結んでいることが条件となる。
  • 契約書は全て公正証書とし、任意後見契約については登記が必要。
  • 合意契約書は、居住する自治体がパートナーシップ制度を導入済の場合は、自治体発行のパートナーシップ証明書(宣誓書受領書)により代用可能となる。

 

【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 

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