クラダシが「関西大学SDGsパートナー制度」のパートナーとして登録

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
クラダシが「関西大学SDGsパートナー制度」のパートナーとして登録

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシが関西大学のSDGsパートナーに認定

「関西大学SDGsパートナー制度」のパートナーとして登録

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、産官学の連携強化により、一層のSDGs推進を目指し、学校法人関西大学(学長:前田裕、以下「関西大学」)が2021年4月に制定した「関西大学SDGsパートナー制度」のパートナーとして登録することに合意しました。

背景

「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」をミッションに掲げ、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営することでフードロス問題の解決に取り組むクラダシは、自らが社会貢献活動を行うために創設した基金、「クラダシ基金」を活用し、食育やSDGs教育、地方創生事業にも力を入れています。体験を通して地域の社会課題について学ぶ機会を提供する社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」や、大学や高等学校でフードロス問題や社会課題に関する講義を実施しています。

関西大学は、人間、地球、豊かさのことを考え、国際社会の協働的パートナーシップの下、自由で平和な世界を実現できる「考動力」と「革新力」を兼ね備えた人材を育成し、SDGsに資する研究や社会貢献を展開することを目指しています。2021年4月には、産官学連携を強化し一層のSDGs推進を図るため、「関西大学SDGsパートナー制度」を制定しました。

本認定により、相互の人的、知的資源の交流と物的資源を活用することで、SDGsの一層の推進に努め、関西大学が有する豊富なネットワークとの連携の強化を図ります。

今後の取り組み

本パートナー制度により、SDGsの推進に関わる下記取り組みの実施を検討してまいります。
・寄付講座の開設
・「SDGsの実践」での講座開設
・併設校でのワークショップ(大学と連携した探求学習)
・まちFUNまつり等イベントでの協力
・地方創生を目指す社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」における協力

第1弾の取り組みとして、関西大学北陽中学校の総合学習にて行われたSDGsに関連した探究活動において、「日本のフードロス」をテーマとして学習する学生からの質問にクラダシが回答いたしました。

クラダシの教育における取り組み

・専修大学ワークショップ
https://corp.kuradashi.jp/news/21-07-19-2/
・西大和学園キャリア教育
https://corp.kuradashi.jp/news/21-11-12/
・社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」活動実績
https://www.kuradashi.jp/fund
・フードロス削減事業に関する質問を一般募集
https://corp.kuradashi.jp/news/22-01-18/

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHIは、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。
「もったいないを価値へ」をモットーに、廃棄される商品に新たな価値をつけて再流通させる、1.5次流通※という通常の流通ルートを毀損しない全く新しいマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/
※1次流通:商品が新品の状態で消費者の手に渡ること。
1.5次流通:廃棄の可能性があった商品を価値あるものに生まれ変わらせ市場に提供すること。
2次流通:一度市場に出た商品が再び販売されること。

▼KURADASHIへの出品をご希望の方はこちら
https://www.kuradashi.jp/sell?utm_source=referrer&utm_medium=pr&utm_campaign=sell

【SNS公式アカウント】
Twitter:https://twitter.com/kuradashi_jp
Instagram:https://www.instagram.com/kuradashi.jp/
LINE:https://page.line.me/307ghimw

【2021年9月末現在の主な累計実績】
・フードロス削減数:16,313トン     ・経済効果:50億5,692万円
・CO2削減数           :41.76kt-CO2     ・寄付総額:68,139,785円

【受賞歴】
▶2017~2019年
・「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」優秀賞
・東京都環境局「チームもったいない」の「Saving Food」部門代表に抜擢
・環境省主催 「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞
・品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定

▶2020年
・第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞
・「環境白書」「消費者白書」に掲載
・第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
・令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
・第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
・第55回 「社会貢献者表彰」
・「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞

▶2021年
・「Japan Venture Awards 2021」JVA審査委員会特別賞
・「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021」ランクイン
・「第4回エコプロアワード」 優秀賞
・東洋経済「すごいベンチャー100」選出
・「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2021 ジャパン」関東地区代表選出
・crQlr Awards 「Systems to Save Waste Prize」「Circular Platform Prize」「Pivoting Prize」受賞

  • 会社概要

社名:株式会社クラダシ
代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
事業内容:社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」の運営
URL:https://corp.kuradashi.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「1.5次流通」、「社会貢献型ショッピングサイト」、「KURADASHI」およびそのロゴ、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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