株式会社彩和 が「さいしん SDGs私募債 ~健康・スポーツ応援私募債~」により資金調達、埼玉縣信用金庫が受託

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株式会社彩和 が「さいしん SDGs私募債 ~健康・スポーツ応援私募債~」により資金調達、埼玉縣信用金庫が受託

埼玉縣信用金庫が 株式会社彩和 発行の「さいしん SDGs私募債 ~健康・スポーツ応援私募債~」を受託

埼玉縣信用金庫(本店:熊谷市 理事長:池田 啓一)が、株式会社彩和(住所:埼玉県草加市、社長:代表取締役 石田 一樹)発行のSDGs私募債である「さいしん SDGs私募債 ~健康・スポーツ応援私募債~」を受託し、埼玉県新型コロナウイルス感染症対策推進基金金ならびに公益財団法人埼玉県スポーツ協会に対して寄附を実施した。

株式会社彩和 の企業および私募債概要

  • 会社名:株式会社彩和
  • 代表者: 代表取締役 石田 一樹
  • 所在地: 埼玉県草加市弁天五丁目 14 番 10 号
  • 事業内容:産業廃棄物収集運搬業
  • 発行金額: 5 千万円
  • 償還期間:5年
  • 資金使途:事業資金
  • 寄附先: 公益財団法人埼玉県スポーツ協会

「さいしん SDGs 私募債 ~健康・スポーツ応援私募債~」とは

さいしん SDGs 私募債 ~健康・スポーツ応援私募債~」は、埼玉縣信用金庫に 法人口座を開設 するなどの取引先に対し提供している私募債商品。

国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」に賛同した企業が私募債を発行する際に、埼玉縣信用金庫が受け取る手数料の一部(発行金額の 0.1%)を、私募債発行企業が指定する団体へ寄附するサービスが付加された私募債商品。 企業は資金調達をすると同時にSDGsの取り組みを行うことができるメリットがある。

  <以上>  

【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、資金調達をすると同時にSDGsへの取り組みを簡単に実施できる新しく便利な融資商品です。
銀行に法人口座を開設すると利用でき、都市銀行から地方銀行が積極的に取扱っています。

私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。
VOIXでは他にも、資金繰りを楽にする「中小企業におすすめの法人カード」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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