有限会社古川配電工事 が「77 SDGs私募債(企業応援型)」を発行し資金調達、七十七銀行が受託・引受

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有限会社古川配電工事 が「77 SDGs私募債(企業応援型)」を発行し資金調達、七十七銀行が受託・引受

七十七銀行が 有限会社古川配電工事 発行の 「77 SDGs私募債」を受託

株式会社七十七銀行(頭取 小林 英文)が、有限会社古川配電工事(住所:宮城県大崎市、社長:代表取締役 手嶋 春男) 発行の SDGs私募債77 SDGs私募債」を受託し引き受けを実施した。

有限会社古川配電工事 の会社および発行私募債の概要

  • 社名:有限会社古川配電工事
  • 住所:宮城県大崎市
  • 社長:代表取締役 手嶋 春男
  • 業 種 : 電気工事業
  • 保 証 : 七十七銀行100%保証
  • 発行日 : 2022年1月28日
  • 期 間 : 7年
  • 発行金額 : 30百万円
  • 資金使途 : 長期運転資金

「77 SDGs私募債」とは

77 SDGs私募債」は、企業の「SDGs」への取り組み支援を加速するため、七十七銀行に 法人口座を開設 するなどの取引先に対し提供している私募債商品。

77 SDGs私募債」には、「77 SDGs 私募債(寄付型)」と「77 SDGs 私募債(企業応援型)」のラインナップがあり、さらに「寄付型」は、「77 SDGs 私募債(寄付型)社会貢献コース」、「77 SDGs 私募債(寄付型)医療応援コース」、「77 SDGs 私募債(寄付型)地元プロスポーツ応援コース」の3つのコースを選択できる。

詳しくは⇒ 「77 SDGs 私募債」を株式会社七十七銀行が取り扱い開始

  <以上>  

【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、資金調達をすると同時にSDGsへの取り組みを簡単に実施できる新しく便利な融資商品です。
銀行に法人口座を開設すると利用でき、都市銀行から地方銀行が積極的に取扱っています。

私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。
VOIXでは他にも、資金繰りを楽にする「中小企業におすすめの法人カード」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
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