地域おこし協力隊募集イベントを開催、SDGs目標11住み続けられるまちづくりを実践

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
地域おこし協力隊募集イベントを開催、SDGs目標11住み続けられるまちづくりを実践

SDGs目標11住み続けられるまちづくりを実践、国の地方創生優良事例に選ばれた宮崎の地域商社が令和4年度待望の地域おこし協力隊募集イベントを開催、こゆ財団 のSDGsへの取り組み

2022年2月14日(月)19:00から地域おこし協力隊募集オンラインイベントを開催、現役の協力隊員と卒業生がゲストに登場〜

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、世界一チャレンジしやすい町で共に挑戦したい地域おこし協力隊員を募集するオンラインイベントを開催します。ゲストパネラーに、地域おこし協力隊1年目、3年目、卒業1年目のメンバーを迎え、リアルな地方での暮らしや働き方について話していきます。

実施日:2022年2月14日(月)19:00~20:15
参加費:無料(Facebookライブ配信にてオンライン実施)
ゲスト:宮崎県新富町協力隊メンバー
内 容:現役協力隊、協力隊卒業生を迎えて現状や進路について聞いていきます
19:00~19:20 新富町の紹介、協力隊制度の案内
19:20~20:00 協力隊メンバーへの一問一答
20:00~20:15 質疑応答
申込み:Peatixよりお申込み⇒https://shintomi-kyoryokutai.peatix.com/

地域おこし協力隊

~2023年には次世代のスマート農業拠点が完成する宮崎県新富町におけるリアルな暮らし~

2021年にはJ3テゲバジャーロのホームスタジアムとして、駅から徒歩15分の場所にユニリーバスタジアム新富が完成。このスタジアムを囲むように、農業が盛んである利を活かして無人野菜収穫ロボットを開発するアグリテックベンチャーや農業公社が誕生。2023年のスマート農業拠点完成を目指して開発が進むなど、宮崎新富町はいままさに、変革の時を迎えています。
イベントでは、全国で1,065の自治体が受け入れ先としてある中で(令和2年度時点)、そんな宮崎県新富町をフィールドに地域おこし協力隊という生き方を選択したメンバーから、着任前、現在、そして未来について赤裸々な話を聞いていきます。

~ゲストパネラーの紹介※敬称略~

■1人目/福島 梓(地域おこし協力隊卒業生)

児湯学友団コンソーシアム協議会・推進責任者/宮崎県キャリア教育支援センター・コーディネーター/一般社団法人日本即興コメディ協会・理事/心理的安全性研究実践家/Well-Being Dialogue Card ファシリテータ

大阪府出身。二児の母。大手電気メーカーやIT企業、団体等様々な組織で社会人経験、中間管理職経験を積む。2019年4月より2年間、宮崎県新富町地域おこし協力隊として活動。隊員活動を通して教育支援事業に関わったことをきっかけに、宮崎県全域へ仕事の幅を拡大。現在は、東児湯地域の100年続く人材育成の仕組みづくりに注力しつつ、複数の教育支援・研修事業やプロジェクトを企画・運営している。

■2人目/甲斐 隆児(地域おこし協力隊1年目)

こゆ財団アートイノベーション推進ディレクター/新富芸術祭ディレクター

1981年生まれ、宮崎県日向市出身。大学では油絵を専攻。卒業後は子どもNPOや福祉、農業に関わる仕事に従事。福岡県では里地・里山や緑地の保全活動等に関わりながら、地方や地域のアート性、内包アートの表現や発信を模索。2021年4月より新富町地域おこし協力隊に着任し、こゆ財団で新富芸術祭やアートプロジェクト事業を担当。「一見するとアートとは程遠いような地域の暮らしにも、アートはある」という持論をもとに、地域の魅力をアートと捉え、編集し発信することを「LOCAL Curation(ローカル・キュレーション)」と定義。独自の視座・視点で地域の農業や暮らしを見つめ、描き伝えようとしている。
新富芸術祭HP⇒https://shintomi-art.jp/

■3人目/二川 智南美(地域おこし協力隊3年目)

1991年生まれ、群馬県出身。東京で歴史系の雑誌・書籍を制作する編集プロダクションに勤めたのち、2018年に参加した「南九州移住ドラフト会議」で新富町を知る。当時付き合って1か月だったパートナーを説得すると、2019年9月にスピード移住し、パートナーと共に地域おこし協力隊に着任。現在は新富町役場で広報誌づくりを担当しており、取材・撮影・執筆から編集までこなす。何でも五七五にしたがる俳句女子。

~人口16,500人の宮崎県児湯郡新富町~

宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。

~一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)とは?~

2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円ライチに代表される農産物中心のブランディングや商品開発で稼ぎ、得られた利益を人財育成に再投資しています。主幹事業である新富町ふるさと納税の運営では、2017年から2020年までの4年間で累計55億円の寄附額を記録しており、新富町と多様な企業との連携事業や生活利便性の向上に役立てられています。

▶︎こゆ財団ウェブサイト https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団Facebook https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ポータルサイト
・ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
・楽天 https://www.rakuten.ne.jp/gold/f454028-shintomi/
・ふるなび https://bit.ly/3uo6fSh
・さとふる https://www.satofull.jp/town-shintomi-miyazaki/

▶︎メディア掲載事例
日経新聞/日経MJ/Forbes JAPAN/事業構想/ソトコト/TURNS/日本農業新聞/全国農業新聞 ほか[Koyu.Miyazaki.jp] Koyu.Miyazaki.jp

  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。


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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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