リビエラグループ、「SDGs作品・マンガ大賞」展覧会に向けたクラウドファンディングをスタート

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
リビエラグループ、「SDGs作品・マンガ大賞」展覧会に向けたクラウドファンディングをスタート

子供たちがマンガ・作品を通じて持続可能な未来を考えた「SDGs作品・マンガ大賞」展覧会に向けたクラウドファンディングが3/9~スタート。16年間【リビエラ逗子マリーナ】等で環境活動をするリビエラ主催

クラウドファンディングのリターンには、「SDGsマンガのデジタルブック」も。ご応募いただいたご本人やご家族の思い出に。

クラウドファンディング開催URL

2006年より16年に渡りサステナビリティ活動を大切にしながら心豊かなライフスタイルを提案するリビエラグループ(グループ本社:東京都港区、代表取締役会長:渡邊曻、以下リビエラ)が実行委員を務めるリビエラSDGsアクション実行委員会は、SDGsをもっと身近に感じサステナブルムーブメントの裾野を広げるために、「大自然と共に生きる、心豊かな未来」をテーマに「リビエラSDGs作品・マンガ大賞」の作品公募を行いました。公募した2部門【SDGsマンガ大賞】【SDGs学生作品コンクール】へ、小中学生を中心に400点を超える素晴らしい作品の応募がありました。社会課題であるSDGs。「サステナブルムーブメント」を願い、子供たちの未来への想いを体感し、共に未来を考える展覧会の実現に向けて、CAMPFAIREにてクラウドファンディングを本日3月9日より開始します。

展覧会会場は、2012年よりサステナビリティタウンとしてまちづくりをしている「リビエラ逗子マリーナ」

展覧会会場は、2012年よりサステナビリティタウンとしてまちづくりをしている「リビエラ逗子マリーナ」

「クラウドファンディング」概要

サステナビリティムーブメントの裾野を広げる「リビエラSDGs作品・マンガ大賞」には、大変多くの方々のご協力と賛同をいただき公募することができました。400点を超える素晴らしい応募作品が事務局に届く度に、未来に向かって溢れる想いや作品の出来栄えに一つ一つに感動しました。そして一人一人の込められた想いや応募までのストーリーに心を突き動かされました。
「SDGsは習って知っていたけど、自分から考えることはなかった。リビエラSDGs作品公募を知って応募しようと決めたけど、知らないことは多く調べて、いろんなことを考えた。自分の考えや思いを表現(アウトプット)するこういう機会があったことがうれしかった」など、作品と共に多くのコメントが寄せられました。
「今回のSDGs作品公募がなかったら、生まれなかったであろう作品」を前に、何としてもこの素晴らしい想いや考えが詰まった作品を、多くの人に見ていただけるように、と多くの方に賛同いただきながら展覧会準備を進めています。今回、初めてクラウドファンディングに挑戦いたします。
皆さんと共に、作品に込められた一つ一つの想いを体感し、「大自然と共に心豊かな未来」を考えていきたいと思っています。

  • プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/542194
  • プロジェクト名:【SDGsを身近に】子ども発信!持続可能な社会のマンガや作品の展覧会を実現したい
  • 掲載期間:2022年3月9日(水)~ 4月30日(土)

SDGs作品公募の背景

リビエラは2006年より「リビエラ未来創りプロジェクト」を立上げサステナビリティに取り組んでいます。SDGsゴールの2030まで9年に突入した昨年、SDGsの加速を願い「サステナビリティの連鎖を起こしムーブメントにしたい」と、リビエラがハブとなってSDGsに賛同する人に積極的にお声掛けし、人と人をつなぐイベント「リビエラSDGsフェス」を、2021年1月から4回開催しました。そしてさらに、その裾野を広げるべく【リビエラSDGs作品・マンガ大賞】を開催しています。

SDGs作品公募の目的

  1. コンクールがあると知ることでSDGsを考えるきっかけをつくる
  2. 作品を制作に取り組むお子様・親世代・祖父母世代へSDGs連鎖が広がる
  3. 作品展覧会で多くの作品に触れることで多様性あるSDGsを感じる場を提供

運営

  • 主催:リビエラSDGsアクション実行委員会
  • 共催:株式会社リビエラリゾート、株式会社リビエラ、NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
  • 後援:神奈川県、豊島区、逗子市、鎌倉市、葉山町、神奈川県教育委員会、豊島区教育委員会、逗子市教育委員会、鎌倉市教育委員会、葉山町教育委員会
  • 特別協賛:アサヒビール株式会社
  • 協賛:三菱鉛筆株式会社

リビエラのSDGs「リビエラ未来づくりプロジェクト」について

「大自然と共に心豊かに生きる」を企業理念とするリビエラグループは、より豊かなライフスタイルをお客様に提案し、新たな感動を創造し続ける企業です。同時に、私たちが展開する事業は、大自然の恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私たちは、世界中の様々な課題を自社の課題として取り組む社会的使命があると考えています。2006年より活動をスタートした「リビエラ未来づくりプロジェクト」は、「環境」「教育」「健康医療」の3本柱で全社員が取り組み、現在SDGsを推進しております。その一環として「サステナビリティタウン・リビエラ逗子マリーナ」を掲げて街づくりをしています。食の完全リサイクルを達成する循環農法やマリーナ岸壁で日本初の太陽光発電、完全再生エネルギーでの店舗運営、EV普及による脱炭素啓蒙、公共トイレ清掃・公道や公園の植栽整備など、日々の活動を行っています。その他、3市町にまたがる湘南一帯でのビーチクリーンイベント、ペットと共生するイベント開催、EV普及イベント、SDGsイベント開催、SDGs作品公募など、幅広い方々が楽しみながらSDGsに触れられるイベント開催にも取り組んでいます。また、2020年に開業した『マリブホテル』はEVによる充放電ができるV2B(Vehicle to building)のシステムを導入した日本初のホテルで、停電時には電気自動車からホテルに電力が供給され、「いつも」と「もしも」を両立し環境と非常時にも配慮しています。

リビエラグループについて

リビエラグループは、1926年創業の米ロサンゼルス「リビエラカントリークラブ」と1927年建造大型木造帆船「シナーラ」をフラッグシップとし、国内ではリビエラ逗子マリーナ(逗子)、リビエラシーボニアマリーナ(三浦)、リビエラ東京(池袋)を中心に、マリーナ事業、不動産売買・管理、プレステージ会員制シェアクラブ運営、ホテル、レストラン、イベントプロデュース、ウェディング事業を手がけ、心豊かなライフスタイルを提案しています。また事業展開と同時に「リビエラ未来づくりプロジェクト」を通し、 国連の持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。


 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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