WithGreen のSDGsへの取り組み。外務省『JAPAN SDGs Action Platform』の取組事例として掲載

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
WithGreen のSDGsへの取り組み。外務省『JAPAN SDGs Action Platform』の取組事例として掲載

サラダボウル専門店WithGreenの取組が、外務省『JAPAN SDGs Action Platform』の取組事例に掲載!

“サラダボウルで、持続可能な未来をつくる”

サラダボウル専門店「WithGreen」を運営する株式会社 WithGreen(代表取締役 武文智洋、本社:東京都中央区、以下「WithGreen」)は、国際サミットで採択された「Sustainable Development GOALS(持続可能な開発目標)」に賛同し、17ある目標のうち、特に「食」の事業に携わる企業として取り組むべき課題として、5つの目標の実現に取り組み、その活動が、外務省 『JAPAN SDGs Action Platform』取組事例に掲載された。

『JAPAN SDGs Action Platform』取組事例一覧

WithGreenの掲げる5つの目標と取組

WithGreenは、「サステナビリティ=持続可能な未来をつくる」をベースに、環境問題、日本の農業やフードロスをはじめとした課題と向き合い、子供たちやその先の時代までバトンを繋いでいくというコンセプトから、2021年12月に『ウィズグリーン・サステナブルプラン』を発表した。
WithGreenは『ウィズグリーン・サステナブルプラン』に基づき、2026年までの5年間、『お客様・生産者・環境』の3つの分野で課題解決に向けて活動する。

01:お客様への貢献「We are What We Eat(カラダは食べたものでできている)

 

3.すべての人に健康と福祉を
肥満や生活習慣病の原因にもなる炭水化物中心の外食を社会的な課題と捉え、サラダボウルを通して、健康的なライススタイルを支えていく。
若い世代の野菜摂取量が少ない問題を解決するために、農業体験やサラダボウル作り体験を実施し、健康について考える場を提供する。

02:生産者への貢献「From Farm to Bowl(日本の農場からサラダボウルへ)」

14.海の豊かさを守ろう
レジ袋や容器の素材を再生可能な素材に変更し、プラスチックの使用を、2021年と比べて1店舗あたり70%以上削減する。

15.陸の豊かさも守ろう
国内の自給率は 1965年の73%から2019 年には38%まで下がり、農業に従事する人は年々減少している。地域限定メニューや生産地応援メニューを作り、生産者と消費者をつなぐ存在になる。

03:環境への貢献「Earth Friendly(長く続く地球のために)」

12.つくる責任 つかう責任
廃棄されがちな葉や茎の部分の使用、余った野菜を使った日替わりスープなどの取組で、店舗での食材ロス率を1%以内に抑える。
出荷できない規格外野菜を工夫して使用することで、生産現場でのフードロスも削減していく。

13.気候変動に具体的な対策を
創業以来続けてきた、国産野菜100%の使用の継続により、フードマイレージを減らし、運輸における温室効果ガスを削減する。

WithGreen創業者 武文智洋/武文謙太からのコメント

2021年に「ウィズグリーン・サステナブルプラン」を発表して、私たちの活動が外務省の取組事例として掲載されたことを嬉しく思います。小さくても自分たちができることから一歩を踏み出して、お客様、生産者、パートナーを含め、一緒に取り組める仲間を少しずつ増やしていきたい。WithGreenのサラダを食べることが、持続可能な未来につながることを目指して、今後も活動を続けていきます。

株式会社 WithGreen

  • 代表者:代表取締役 武文智洋
  • 設 立:2016年1月4日
  • 本 社:東京都中央区銀座3-11-3
  • URL:https://withgreen.club/
  • 事業内容:サラダボウル専門店「WithGreen」の運営

2016年1月に設立。『WithGreenの事業を通して、持続可能な未来をつくる』を理念とし、最初の事業として、日本でサラダボウル事業を開始。炭水化物中心で重飲食ばかりの日本の外食産業を、ヘルシーなものに変えていきたいという思いから本事業を立ち上げた。現在は関東・関西に15店舗を展開し、今後は、都市圏を中心にサラダボウル専門店を拡大していく予定。将来的には、今までの日本の「飲食」業界の枠を超え、「農業」「ヘルスケア」まで包括した事業に展開していく。

『ウィズグリーン・サステナブルプラン』特設ページ

WithGreen公式 Instagram

【外務省『JAPAN SDGs Action Platform』】とは

外務省『JAPAN SDGs Action Platform』は、社会に広がるSDGsに関連した取組を幅広く紹介することを目的に運営している。


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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