「コロンビアコーヒーサポートプロジェクト」を開始|株式会社lohas beansのSDGsの取り組み

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
「コロンビアコーヒーサポートプロジェクト」を開始|株式会社lohas beansのSDGsの取り組み

サスティナブルなコーヒーを目指して 生産者と消費者を繋ぐ【コロンビアコーヒーサポートプロジェクト】-1箱100円の寄付でコーヒー農園を支援-、lohas beans のSDGsへの取り組み

3月下旬より「CAMPFIRE」にてクラウドファンディング開始

株式会社lohas beans(本社:東京都港区、代表取締役:畠山祐聖)は、SDGsの取り組みの一環として、2020年1月から深刻化した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で収穫困難になったコーヒーチェリーの廃棄や、コロンビアのコーヒー輸出の危機によるフードロスと生産者サポートを実現するため、インスタントコーヒーの製造とクラウドファンディングを開始いたします。

コーヒーコロンビアを支えたい

コロナでコーヒー輸出の危機

コーヒーが食品輸出産業のほとんどを支えるコロンビア。
今年、コロンビアはそのコーヒー輸出の危機に直面しました。2020年1月から深刻化した新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、コーヒーチェリーの収穫が困難になり、多くのチェリーがコーヒー豆として商品にならずに廃棄になりました。県境をまたぐ作業や物流が制限されて出荷も遅れました。生産者たちは日々の暮らしに困窮する経済状況になり、厳しい状況が続きました。

国内の治安悪化でコーヒーが運べない

コロナ対策を含めた国内の政治改革が始まりましたが、それがこの状況をさらに悪化させました。政府はワクチンや貧困層のためとはいえ増税改革を打ち出したのです。国内で理解を得られないまま反発が大きくなり、2021年4月頃から国内で大規模なデモや過激なテロ活動が多発しました。
その結果、経済の軸である貿易を妨げようとトラックや船への放火、港の封鎖などが起こり、深刻な物流障害に陥りました。もちろんコーヒー産業にも大きな影響を与えました。農家さんは収穫したコーヒーを輸出業者に引き渡すことができず、農園にどんどん溜まっていったのです。輸出できずに滞留したコーヒーは廃棄になるものもありました。

インスタントコーヒーの開発でコーヒーと生産者たちをサポート

そのような中で、わたしたちlohas beans社は考えました。コロンビアのコーヒー輸出業者としてまた日本の輸入者として、生産者を少しでも支える手助けができないかと。普段、わたしたちは鮮度の良いコーヒーをタイムリーに日本へ運び、表参道のカフェで自家焙煎販売しています。しかし貿易障害がすぐには解消しない状況下で鮮度を保ったコーヒー豆を今すぐに輸出することは難しい。コーヒーの大量廃棄は環境にも良くないうえに社会的にも大きな損失です。そして農家さんたちは収入を得られません。そこで多くのコーヒーを一手に買付けインスタントコーヒーに加工することでフードロスと生産者サポートを一度に実現することになりました。
100%コロンビア産のアラビカコーヒーを使用した、インスタントコーヒーでは珍しい100%シングルオリジン(=原産地を1箇所に限定したコーヒー)です。また、抽出したコーヒーを瞬間冷凍して粉末にしたことで水や冷たい牛乳にも溶けやすい便利なスティックコーヒーにしました。
コロンビアらしい果実味のある香りと甘さを手軽にお楽しみいただけます。

一粒一粒が農家さんの手摘み

コロンビアのコーヒーは急斜面で育つため、その一粒一粒が全て手摘みです。高地が多いので未だに馬やロバに乗せて街へ歩いて運ぶ地域もあります。多くの農家さんたちの思いと暮らしがこのインスタントコーヒーにもたくさん詰まっています。

サスティナブルコーヒーを目指して

コロンビアの美味しいコーヒーが健全に持続して栽培されるように、私たちはこのインスタントコーヒー製造とともにプロジェクトを立ち上げることにしました。
1箱の売上につき100円をコロンビアのコーヒー生産者へ寄付します。この支援金は資金が不十分なために生産量が上がらない農園のサポート費用として、肥料や設備(コーヒーは正しく精製されないと品質が劣化するため)等の購入に充てたいと考えています。寄付金の使途についてはお買上げいただいた皆さまに【コロンビアコーヒーサポートプロジェクト】の進捗ととともに当社ホームページ等で発表、配信いたします。
皆さんが日本でこのコーヒーを楽しんでくださることで、コロンビアのコーヒー農園の未来が少しずつ明るいものに変わります。コーヒーでつながる人々みんながハッピーになれますように。
コロンビアコーヒーがこれからもたくさんの人を笑顔にする幸せな一杯でありますように。私たちができることを続けていきたいと思います。

支援もサスティナブルに-農家の子どもたちの未来へ

私たちのプロジェクトは今回だけにとどまりません。引き続いて、コーヒー農家で育つ子どもたちの支援活動も進めていきます。農業の後継者問題は深刻です。農家の子どもたちがコーヒー精算を積極的い引き継いでいけるための環境づくりを支援します。
lohasbeans coffeeではコロンビアコーヒー専門のカフェとして南青山の店頭で提供するコーヒーや商品をお客様に体験いただくことで、コロンビアコーヒーの栽培、生産を取り巻く環境を身近に知ってもらえる機会も引き続き提供してまいります。

寄付金の使途(予定)

  • 種苗の調達
  • 肥料購入
  • 品質確認のための器具購入(糖度計、水分値計、焙煎機等)
  • 品質向上のための専門家による勉強会や講習会の実施
  • 後継者不足を防ぐため、農家の子どもたちへの学習支援、学習資材の提供

インスタントコーヒーについて

今回、クラウドファンディングにて支援していただいた方にリターン品としてお贈りする「インスタントコーヒー」は、甘み・酸味が心地よくバランスの取れた、100%コロンビア産のアラビカコーヒーをスティック型にしたものです。
フリーズドライにすることで水や牛乳にもすぐ溶けるやすく、いつでもどこでもすぐに美味しい珈琲を楽しむことができます。
美味しいコーヒーがこれからも栽培し続けられるように、生産者へ直接還元する仕組みになっております。

lohasbeans coffee インスタントコーヒー

lohasbeans coffee インスタントコーヒー

lohas beansとSDGs

株式会社lohas beansは、コロンビアにある認証豆に特化したスペシャルティコーヒーの輸出専門商社LOHAS BEANS SAS BICの株主として、アジアへのコーヒー生豆販売権を取得。コロンビアから直接生豆の提供を受け、日本・アジアに販売しています。
2020年12月からは、日本のlohas beansスタッフが、現地の品質管理担当者として駐在し、農協・農園の声を直に聞きながら、日本・アジアのニーズに合うコーヒーを徹底管理しています。
「1本のコーヒーの木から1杯のコーヒーになるまで」自社で管理・提供しています。コロンビアのLOHAS BEANS SAS BICはSDGsの取り組みを進めており、BCtA※にも参加しています。
※BCtAとは
2008年に発足した国連開発計画(UNDP)を含む6つの開発機関・政府が主導する、長期的視点で商業目的と開発目的を同時に達成できるビジネスモデルを模索し、促進する取り組み。

SDGsの取り組みについて、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、SDGsの達成に向けた取り組みを行っております。

コロンビアでのコーヒー生豆生産国として、そして日本の飲食業(カフェ・レストラン)としての主な取り組みはlohas beansウェブサイトにて紹介しております。

株式会社lohasbeans 会社概要

  • 会社名:株式会社lohasbeans
  • 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5-8-10 萬楽庵ビルⅡ 3F
  • 代表者:代表取締役 畠山祐聖
  • 設立:2017年4月
  • 事業内容:コーヒー事業
    (コーヒー生豆の輸出入販売、自社焙煎豆の販売、オフィスコーヒーの導入、開業支援)
    飲食事業・外販事業
    (カフェ・レストラン運営、パン製造販売、イベント・催事出店・販売)
  • URL:https://www.lohasbeans.jp/

lohasbeans coffeeについて

Bean’s in mind「いつも心にコーヒーを」を掲げ、コロンビアのコーヒー生豆輸出業者「lohas beans S.A.S. BIC」のアジアブランチとして、厳選された良質なコーヒー生豆を日本・アジアへとお届けする専門商社「lohas beans」の旗艦店。
食事やスイーツとともに、上質なコーヒーを楽しんでいただきたいという想いで2017年5月、南青山にオープン。シグネチャーメニューのティラミスやナポレオンパイが人気で、SNSでも話題沸騰中。
ほっと一息できる空間と、美味しいコーヒーをご用意して、お待ちしております。

[lohasbeans coffee] lohasbeans coffee

▼lohasbeans coffee公式サイト

▼lohasbeans coffee 公式インスタグラム


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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