株式会社フィラディスが「ドローンワイン」を販売開始、『ドローンワインプロジェクト』活動を支援

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株式会社フィラディスが「ドローンワイン」を販売開始、『ドローンワインプロジェクト』活動を支援

『ドローンワインプロジェクト』発足! プロジェクトを支援する「ドローンワイン」を本日発売

 ワインインポーターの株式会社フィラディス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:石田大八朗)は、ドローン・ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区 代表取締役:勝俣喜一朗)が主導する『ドローンワインプロジェクト』の発足に伴い、その活動を支援する「ドローンワイン」として、本日より「Becuase, I’m Chardonnay from Southern France」の2020年ヴィンテージを発売します。

ドローンワインプロジェクトとは

「ドローン&AI」を活用した“農薬・化学肥料に頼らない栽培支援技術”を開発したドローン・ジャパン株式会社が主導する、「ひとりでも多くのワイン用ブドウの有機栽培生産者を増やす」ことを目指す活動です。

2020年より当社が懇意にする南フランスのワイナリーの協力を得ながらデータ解析を進め、「ブドウ樹と下草との区別分布」、「ブドウ畑の地力分布」を表現する技術を開発しました。今後更にデータを蓄積することでテロワールの見える化を行い、膨大な労力がかかる畑作業を効率化し、農薬や化学肥料に頼らないワイン用ブドウの栽培拡大を目指します。

フィラディスは、このプロジェクトがブドウ栽培の技術向上と有機農法の発展に大きく貢献できるものだと考え、ドローン・ジャパン株式会社の活動に協力しています。

ドローンワインプロジェクト

※より詳細な内容は以下のレポートをご覧ください。

『ドローンワイン・プロジェクト』始動しています!
(ワインコラムプロ、2021年5月)

[ドローンワイン]

Becuase, I’m Chardonnay from Southern France
ビコーズ, アイム シャルドネ フロム サザンフランス

わたしの育ちは南フランス、品種はシャルドネです。
年間を通して穏やかな気候で育ち、果実によりそった柔らかい酸味と
熟れたフレーバー、ほどよいミネラルが味わえます。
白い花が華やかに広がるような、爽やかでエレガントな余韻。
黄桃やグレープフルーツ、レモン、ローストアーモンドのような
香りなどが楽しめます。

ぶどう品種:シャルドネ
希望小売価格:オープン(参考実勢価格:1,500円)

Because, ワインシリーズとは

Because,ワインシリーズは「知れば知るほど、ワインはおいしい。」をコンセプトに、気軽に楽しく味わっていただきながら、ワインの知識を深めていくことができる当社オリジナルのワインブランドです。
各産地の信頼できる生産者と提携し、フィラディスのテイスターチームが味覚設計や味わいのブレンドを担当。それぞれのぶどうにとって最適な土地で醸した代表的な味わいのワインを世界中からセレクトすることにより、おいしいワインをカジュアルな価格でお楽しみいただけます。
また、ワインから感じ取っていただける香りの要素を表ラベルにイラストで表現し、裏ラベルでも味わいを詳しく説明していますので、難しいと敬遠されがちなワイン選びが簡単に行えるのも特徴の一つです。
現在8種類、今後数年をかけて約20種類のシリーズを揃える予定です。

フィラディスの理念

株式会社フィラディスは、2003年の創業以来、稀少性の高いオールドヴィンテージワインを日本に輸入するとともに、150を超える世界各地の優良ワイナリーの正規代理店として、選び抜かれた価格以上に価値のあるワインを日本にご紹介しています。更に、2019年にはオリジナルブランドであるBecause, ワインシリーズ』を発売し、ブランド拡大を目指しています。
『日本に成熟したワイン文化を根付かせる』という企業理念のもと、これまで以上に幅広い方々に美味しいワインをお届けするために、新しい時代を創るような革新的な取り組みを積極的に行ってまいります。

株式会社フィラディス 会社概要

  • 会社名: 株式会社フィラディス Firadis Ltd.
  • 所在地: 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンケ゛ートみなとみらい14階
  • ホームページ: www.firadis.co.jp

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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