「森の中の工場」をコンセプトとした那須工場を5月に稼働開始、ナニックジャパン株式会社のSDGsへの取り組み

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
「森の中の工場」をコンセプトとした那須工場を5月に稼働開始、ナニックジャパン株式会社のSDGsへの取り組み

「森の中の工場」那須工場のスタートと地方創生・SDGsへの取り組みについて

ナニックジャパン(株)はウッドブラインドやシャッターなどの木製可動ルーバー製品に特化したメーカーとして、<窓辺に木のぬくもり、そして街に潤いを>をミッションに、その普及に努めてきました。

この度、生産拠点を現在の戸田工場(埼玉県)から那須塩原市の新工場に移し、本年5月に稼働を開始し、更なる進化にチャレンジします。

那須工場は、「森の中の工場」をコンセプトに、自然・生物と共存する健康な森を目指し、森林50,000㎡を蘇らせ、約3,000㎡の木造工場建屋を完成させました。社員が「心地よく」「働きやすい」、又地域の皆様や来訪いただく方々に自然を感じ、喜んでいただける工場を目指します。そして、素材の選定・加工から塗装、組み立てなどの一貫生産を行ない、国内唯一のウッドブラインド、ウッドシャッターの専門工場として、更なる生産性の向上と、高い品質のモノづくりを行ない「Made in Nasu Japan」を広めていきます。
森林再生、国産木材の有効活用、地方創世、そしてSDGsへの取り組みを図り、持続可能な企業としてナニックはこれからも進化を続けます。(https://www.nanik.co.jp/)


  <以上>

【SDGs について】

SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。

2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGs目標としてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。

SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。

SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。

各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先の銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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