KNOWNIZE(ノウナイズ)株式会社がサステナブルなサーフボードビジネスに参入

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KNOWNIZE(ノウナイズ)株式会社がサステナブルなサーフボードビジネスに参入

【SDGs】ゴミから作られたサステナブルなサーフボードビジネスへの参入のお知らせ

KNOWNIZE(ノウナイズ)株式会社 (本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役CEO:細田海斗、以下、KNOWNIZE)は、同社が運営するブランド「KNOWNIZE」にて、ビーズクッションを販売するタキコウ縫製社と共に、お客様から回収し、へたったビーズから作るサーフボードビジネスに参入していくことをお知らせ致します。

KNOWNIZEは、モノづくりの背景にあるストーリー、生産者の想いを消費者にお届けすることで新たな価値や購買体験を生み出していくことをコンセプトとし、日本の製造業が抱える様々な問題に対し、持続可能なビジネスを展開していくブランドです。

同ブランドで提携しているビーズクッションメーカーのタキコウ縫製社は、2021年よりへたって使えなくなったビーズをお客様から回収し、再利用で新しいものを生み出していく取り組みを進めてきました。(本取り組みをSDBsという商標で運営)

その回収ビーズで作るブランクス(サーフボードの原料となる素材)をタキコウ縫製社が、2022年に開発(ブランクス名は、HANALOLO BLANKSという)。
KNOWNIZEは、その活動に賛同し、最初の正規代理店として今後ブランクス(HANALOLO BLANKS)を様々なビジネスで活用できるよう取り組んでいこうと考えております。(現在サーフボードの販売は未定。より性能を高められるよう試作段階です。)

※ブランクス(サーフボードの原料となる素材)

渋谷で海を考える、HANALOLO BLANKSで作られたサーフボードを使用したサーフムービーを公開

本取り組みのPRの一環として、4月29日から1ヶ月間に渡りMIYASHITA PARKにて開催される、海の環境保全をテーマにしたサステナブルに特化したイベント”Sustainable Quick Stand”に参加。(次世代自動販売機を手掛ける、株式会社PRENOが主催)

PRENOプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000056613.html

海岸で拾った発泡スチロ ールと回収ビーズを使用した、HANALOLO BLANKSで製作したサーフボードで世界を転戦するプロサーファー森友二氏のインタビューサーフ動画を特別放映予定。

※HANALOLO BLANKSからできたサーフボードでサーフィンをするプロサーファー森友二氏

20代の彼らしい海や環境保全に対する思いとともに、見る側にもサステナブルってなんだろうと感じている方にも見やすい動画になっています。

本作品は、当社取締役でプロサーファー兼クリエイティブディレクターの湯川正人が監督を務めた作品です。

展開時期

  • 2022年4月29日(金)スタート

展開場所

  • RAYARD MIYASHITA PARK south 2F

今後KNOWNIZEでは、日本のモノづくりの素晴らしさを伝えていくと同時に、サステナブルな活動にも力を入れ、廃材などから新しいものを生み出していく事業展開を、提携している生産者と共に取り組んでいきたいと考えています。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
  • KNOWNIZE株式会社 広報担当:細田
  • メールアドレス:info@knownize.com
【本リリースのプレスキット】

https://drive.google.com/drive/folders/1ivx-rswbc3W-YzcK5HZS02d_9EFPu0pq?usp=sharing


 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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