株式会社アイクリエイトが「530(ごみゼロ)ACTION 」のクラウドファンディングを開始

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株式会社アイクリエイトが「530(ごみゼロ)ACTION 」のクラウドファンディングを開始

Z世代発!ごみゼロなアクションで530円が寄付できるハッシュタグチャリティー企画「530(ごみゼロ)ACTION 」のクラウドファンディングを開始。

2030年までに「ごみ」という概念のない社会へ。

株式会社アイクリエイト(本社:東京都渋⾕区、代表取締役:粟⽥ あや、以下アイクリエイト)は、現在SNSを中心に展開中の「”#530ACTION”(ごみゼロアクション)ハッシュタグチャリティー企画」による寄付金額が、当社が当初準備していた20万円分を上回る見込みとなったことを受けて、この流れを止めずに、より多くの人に参加いただくべく、寄付金への支援を募るクラウドファンディングを、5月16日(月)~5月31日(火)に実施します。

実施概要

  • プロジェクト名:「ごみ」の概念がない社会を目指す、530ACTIONを広めたい!
  • 期間:5月16日(月)~5月31日(火)
  • 応援サイトURL:https://530action.kas-sai.jp
  • 応援プラン:ごみゼロにちなみ、1,530円~。詳細はKASSAI応援サイトをご参照ください。

※利用サービス:投げ銭サイトKASSAI https://kassai.fintertech.jp/

クラウドファンディング実施の背景~より多くの人にごみに意識を向けてほしい~

”#530ACTION”ハッシュタグチャリティー企画は、各種SNS(instagram、Twitter、Facebook、TikTok)で、ごみゼロなアクションをハッシュタグ ”#530ACTION” をつけて投稿すると、1投稿につき530円が、世界最大規模の自然保護団体であるWWFジャパンに寄付される仕組みになっています。

現在の投稿数は167件、寄付金額88,510円(5月12日時点)で、このままのペースであれば5月末には230,020円と、我々が準備している20万円を超える見込みです。
また、今後、5月30日(ごみゼロの日)に向けて、学生団体を含め、我々もイベント等を予定しており、ハッシュタグ投稿のペースも数も増加することが考えられます。

ついては、せっかくのこのごみゼロへの関心の高まりを、もっと多くの方に知ってもらう機会、本企画を知ってくれた人が、寄付金への応援だけではなく、日々の生活でごみについて意識を向け、アクションにうつし、そういう輪が広がっていく機会にできればという想いで、今回のクラウドファンディングへの挑戦を決めました。

尚、今回のクラウドファンディングで集まったお金は手数料を除き、すべてハッシュタグチャリティー企画への寄付につなげる予定です。

実際の投稿

公式サイト・SNS

530ACTION(ごみゼロアクション)企画の背景

近年、気候変動が深刻化する中で、毎年、世界各地で地球環境を守るために大至急取り組まなければならないアクションや社会システムの変更を訴えるイベントが開催され、何百万人もの人々が参加しています。当社でも、持続可能な地球のためのアクションに取り組んでいきたいと考え、「ごみという概念をなくして、循環しバランスの取れている地球」を目指し、今回のプロジェクトが発足しました。ごみの概念のない社会をつくるためには、ごみを拾うことと、出さないことの両方のアプローチが必要です。多くの人々が世代や地域、コミュニティの垣根を越えて、連携し、共創していくことが重要であり、そのムーブメントをつくるために530ACTION(ごみゼロアクション)を発足し、その第1弾として、ハッシュタグチャリティーを企画しました。

530ACTION今後の展望

まずは、2030年までに「ごみ」の概念がない社会を実現するために、今後もごみを「拾うこと」と「出さないこと」の両面から様々な企画にチャレンジしていきます。毎年5月に本企画を実施するだけでなく、本企画を通して様々な立場で活動する方たちとの出会ったみなさんと一緒に、”ごみ問題への意識改革”、および”社会全体で地球環境のためのアクションを推進する”意識を浸透させていくことができるのではないかと考えています。

今後も若者だけでなく、企業や自治体などとも連携しながら、ごみゼロに向けた様々な企画やイベントを実施していく予定です。

本企画実施チーム

サステナブルなプロジェクトをうみだす企画プロダクションである、“Planners”のZ世代チームが主導で、本企画を実施しています。

応援コメント(※掲載許可順、順次追加予定)

新羅慎二 様(湘南乃風 / 若旦那)
音楽家・「循環」編集長
ゴミ拾い。いわばお片付けみたいなものだ。出したものは片付ける、これは自我が芽生えた幼少期にまず初めに教わる大事なことだ。僕はそれを今でも大事にしている。旅から帰ったら、まず物や服を元の場所にしまって終わるとなす。本来ならば生産者がお片付けの責を負うべきだろう。そうした世の中になるためには、まず僕らが意思表示をしなきゃならない。やってみると意外に楽しい。季節によってゴミが違う、そして場所によっても。拾いながら想像する。最後の一手間でもっと楽しい思い出になったはずだと。「ゴミ拾いは夢拾いだ」と僕はライブでそう言う。ゴミを拾いながらおしゃべりをし、未来を想像し、汗を流す。まさにそれ自体が夢だからだ。

eri 様
DEPT Company代表

環境問題を学び始めて『ゴミが出る』ことが当たり前と思って生きてきた自分に気がつきました。思考はゴミが出て、捨てて、目の前から消えそれはどこかで燃やされたり埋められてるんだろう〜、それで終わり。でもそのすべてのプロセスが実は自分達の未来を壊してたなんて…。ゴミを出さず、地球の上に残さない循環型社会を目指す時、ごみ拾いはとても重要な第一歩だと感じています。自分ではない誰かが出したゴミを拾う時このプロジェクトが語る”ゴミは人間の出した自然界のエラー”だと実感できる気がしてるから。自分の身近な地域も地球の大切な一部。ゴミを拾って私たちの次の未来の在り方をみんなで一緒に考えてつくりはじめましょう!

深本南 様
ELEMINIST プロデューサー兼編集長

自然界に「ごみ」という概念はありません。私たち人間が豊かで便利な暮らしを追求するために作ってしまったのが「ごみ」です。しかし、これからの時代は「ごみ」ではなく「資源」という考え方が一般常識に変わるでしょう。世界中が「資源」を捨てずに再利用できる技術開発を急いでいます。その仕組みが完成されるまでの間に、わたしたちができること、それは土に還すことができない「ごみ」を拾うこと。そして「ごみ」を出さないモノ作り、お買い物、ゼロウェイストな暮らしを実践して、みんなに広げていくこと。 #530ACTION はごみのない世界を実現するための私たちのプラットフォームとなるでしょう。全力で応援させていただきます。

応援メディア(※掲載許可順、順次追加予定)

サステナブルなプロジェクトをうみだす「企画プロダクション

経営者から、インスタグラマー、PR、プランナー、ライターなどのフリーランスや企業での広報、マーケティング担当者など、サステナブル感度の高い約70名で構成。防災、ヴィーガン、農、ものづくりなど多岐にわたるテーマのサステナビリティプロジェクトを実行中。

   Instagram「Planners」

株式会社アイクリエイト 会社概要

  • 会社名      : 株式会社アイクリエイト
  • 所在地     : 150-0001 東京都渋谷区神宮前 1-5-8 神宮前タワービルディング14階
  • 代表取締役: 粟田 あや
  • 資本金       : 600万円
  • 設立            : 2008年5月
  • 事業内容     : ブランディング・PRサポート/コミュニティ・スクール運営/広告代理店業
  • URL             : https://i-crt.jp/

「モッタイナイ」を新しい価値へ変える、働くヒトの可能性を最大化するブランディング・PR会社です。
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強くしなやかなチーム編成で課題解決に取り組んでいます。


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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