SDGsが見える化できる無人販売機「fuubo」のZERO株式会社が資金調達を実施

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
SDGsが見える化できる無人販売機「fuubo」のZERO株式会社が資金調達を実施

【設立2ヶ月エンジェルラウンドにて1億円の資金調達】

SDGsが見える化できる無人販売機「fuubo」を展開するZERO株式会社

フードロスとCo2排出が削減でき、SDGsが見える化できる無人販売機「fuubo(フーボ)」を展開するZERO株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:沖杉 大地、四辻 弘樹)は、個人投資家を中心としたエンジェルラウンドおいて1億円の資金調達を実施いたしました。

資金調達の背景と目的

本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物「フードロス」は、社会的な課題として関心が高まっており、国連サミットで採択された国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」の中でもフードロス削減に向けたターゲットが設定されております。ZERO株式会社では、無人販売機「fuubo(フーボ)」を駅や郵便局、商業施設などに設置し、通常の流通ルートでの販売が困難になっている商品を消費者にお得に提供しております。

SDGsに取り組む企業が増加している中で、フードロスとCo2の削減効果が見える化できる「fuubo(フーボ)」を、より多くの企業や団体に活用いただくため、資金調達を実施いたしました。今回調達した資金をもとに、無人販売機のシステム機能拡充、営業活動の促進、人材採用を拡大いたします

資金調達の背景と目的

本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物「フードロス」は、社会的な課題として関心が高まっており、国連サミットで採択された国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」の中でもフードロス削減に向けたターゲットが設定されております。ZERO株式会社では、無人販売機「fuubo(フーボ)」を駅や郵便局、商業施設などに設置し、通常の流通ルートでの販売が困難になっている商品を消費者にお得に提供しております。
SDGsに取り組む企業が増加している中で、フードロスとCo2の削減効果が見える化できる「fuubo(フーボ)」を、より多くの企業や団体に活用いただくため、資金調達を実施いたしました。今回調達した資金をもとに、無人販売機のシステム機能拡充、営業活動の促進、人材採用を拡大いたします。

出資者コメント

ファインビューテ株式会社 / 住吉漁業株式会社

【代表取締役 藪田 晃彰 氏】 / 【代表取締役 藪田 昌樹 氏】
ZEROの掲げる地球上の貧困をゼロにし、もったいないを循環させて、優しい社会をつくるという言葉に感銘を受け少しでもお手伝いができればと思い出資を決めさせて頂きました。 私自身、食品に関わる事業を営んでおり、以前よりフードロス削減という社会課題を解決する方法を模索しておりました。 今回の支援を通じて循環型社会の実現に少しでも貢献できればと考えております。

ハクバ写真産業株式会社

【代表取締役 南 英幸 氏】
ハクバ写真産業は1955年の創業以来、撮影用品の企画・販売を中心に事業を展開してきました。写真映像産業に携わる企業として、かけがえのない被写体でもある「美しく健全な地球」を未来に残すため、環境への配慮を心がけています。この度、食品ロスとCo2排出を削減し、貧困をゼロにするというビジョンに共感し、地球にとって必要不可欠な取り組みであることから、ZEROに出資をさせていただくこととなりました。

酒井 将 氏(ベリーベスト法律事務所 代表弁護士)

子どもの頃「お百姓さんに申し訳ないからごはん一粒残らず食べなさい」と叱られたものです。しかし、大量生産大量消費の時代となり、そんなことを言う大人も減りました。ZEROは、こうした日本の「もったいない」文化を、持続可能なビジネスに昇華させ、改めて社会に浸透させる活動をしています。その理念に共感し、この度、出資させていただくこととなりました。

株式会社WAKIプランニング

【取締役 柳瀬 初奈 氏】
WAKIプランニングは、SDGsの中でも特に教育・福祉・健康・食に関するスタートアップ企業を応援している会社です。今回、食品ロス率が高い日本の現状を少しでも改善し、生産者と消費者の双方に利益をもたらし、食品ロスを減らすZEROのfuuboの取組を知り賛同しました。日本中の主要都市はもちろん、様々な場所や企業に広がることをワクワクしながら見守りたいです。

代表挨拶

【共同代表:沖杉大地、四辻弘樹】
スラム街を旅して経験した子どもたちからの「GIVE ME MONEY」、子どもたちにお金を渡しても、そのお金は子どもたちのお腹を満たすことなく、一体どこに消えてしまっているのだろうか。ある時、お金ではなく、ビスケットをあげた時に子どもたちが見せてくれた本当に嬉しそうな笑顔と楽しそうな一時。子どもたちが本当に欲しいものは、「GIVE ME FOOD」ではないのだろうか。
食品ロスが問題なっている一方で、食が足りずに困っている人々がいます。世界中の食のアンバランスを正し、地球上の貧困をゼロにしたい。そのために、私たちはZERO株式会社をつくりました。
「もったいない」を循環させて、やさしい社会をつくり、地球上の貧困をゼロにします。
沖杉と四辻は、同大学在学中に10年後に一緒に会社を興そうと約束し合った親友。卒業からちょうど10年後の2022年、約束を果たすため、共に会社を立ち上げ共同代表として会社を盛り上げていく。

代表経歴

【沖杉大地】

早稲田大学在学中に休学しバックパッカーとして世界一周した経験を活かして、2017年に地球の貧困を無くすために起業する。フードロスとビジネスを掛け合わせたさまざまなサービスを立ち上げた経験から官公庁はじめ、教育機関など積極的にフードロス削減の活動を行っている。

【四辻弘樹】

早稲田大学卒業後、SMBC日興証券株式会社に入社。投資銀行部門にてファイナンス実務及びM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、みずほ証券株式会社グローバル投資銀行部門を経て、テモナ株式会社にて戦略領域の責任者であるCSOとして事業戦略の立案、M&A、新規事業開発等に従事。2022年のZERO株式会社を設立し共同代表に就任。ファイナンス×ビジネスサイドの両方経験を有し、ZERO株式会社のファイナンスと事業推進を担当。

採用案内

ZERO株式会社では、フードロスとCo2を削減し、地球上の貧困をゼロにするというビジョンに共感し、一緒に働く仲間を募集しています。
募集職種:営業職、営業事務職、エンジニア職、PR・広報職

ZERO株式会社 会社概要

  • 社名:ZERO株式会社
  • 代表者:沖杉大地、四辻弘樹(共同代表)
  • 設立:2022年3月7日
  • 住所:東京都台東区東上野2−20−6
  • 概要:https://www.nofoodloss.com/

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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記事選定/ライター
VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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