有限会社フレヴァンがSDGs私募債「地域応援型」により資金調達、中国銀行が引受け

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
有限会社フレヴァンがSDGs私募債「地域応援型」により資金調達、中国銀行が引受け

有限会社フレヴァンが発行するSDGs私募債「地域応援型」を中国銀行が引受け

中国銀行(岡山市北区丸の内一丁目15番20号 頭取 加藤 貞則)が、有限会社フレヴァンの『SDGs私募債「地域応援型」』の引受けと財務代理人を務めました。

また、私募債発行手数料の一部を使い総社市立新本小学校へSDGs関連書籍を両社の連名にて寄贈されます。

SDGs私募債「地域応援型」とは

SDGsに関連した地域社会への貢献を目的として、私募債発行企業からいただく手数料の一部で備品などを購入し、私募債発行企業が指定するSDGsに関連する先へ当行と発行企業の連名にて寄贈する私募債です。

発行企業および私募債の概要

  • 銘 柄 名  :有限会社フレヴァン 第2回無担保社債(当行保証付および適格機関投資家限定)
  • 所 在 地  :岡山県総社市井尻野552-3
  • 代 表 者  :別府 洋吾
  • 業  種 :一般廃棄物処理業、浄化槽清掃業他
  • 売 上 高  :581百万円(令和3年9月期)
  • 発 行 額  :50百万円
  • 発 行 日  :令和4年5月27日(金)
  • 発行期間 :7年
  • 返済方法 :満期一括償還
  • 資金使途 :運転資金
  • 寄 贈 先  :総社市立新本小学校(6月20日(月)10時30分より寄贈先にて寄贈式を開催いたします)
  • コメント :当社は一般廃棄物処理、浄化槽の清掃・保守などで総社市一円の生活インフラを支えている企業。業歴52年、社名はフランス語で「新鮮な風」を意味するもので、その名のとおりこれからも当地のさわやかな環境づくりに貢献してまいります。

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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