株式会社高速オフセットが「バナナペーパーde環境報告書」印刷サービスの提供により企業のSDGs推進をサポートを開始

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株式会社高速オフセットが「バナナペーパーde環境報告書」印刷サービスの提供により企業のSDGs推進をサポートを開始

【企業のSDGs推進をサポート】高速オフセット、「バナナペーパーde環境報告書」印刷サービスを提供開始

SDGs17の項目を全て達成。バナナペーパーのつぶつぶな見た目とザラザラの感触を生かし、目で見て、触れて、環境問題を考えることができる表紙を実現。

 株式会社高速オフセット(本社:大阪市北区、代表:橋本 伸一、以下高速オフセット)は、SDGsに賛同する企業を印刷の面からサポートするべく、SDGs17の項目を全て達成している用紙、「バナナペーパー」を使用した環境報告書の印刷サービスを始めました。

 「バナナペーパーde環境報告書」印刷サービス提供開始の背景

持続可能な社会の実現に向けて様々な企業がSDGsに取り組む中で、環境に配慮した印刷方法や用紙を提案する機会が増えています。
特にバナナペーパーは、2020年に高速オフセットでのお取り扱いをスタートして以降、名刺やポストカード等の印刷において、年々お問い合わせが増加しています。

お客様の多様なニーズに応えるべく、バナナペーパーをもっと様々な印刷商材に使用できないかと考え、この度環境報告書への印刷サービスをスタートいたしました。

商品の特徴

1.SDGsが掲げる17の目標すべてを達成できる

バナナペーパーは、普段は捨てられてしまうバナナの茎に古紙とFSC®認証パルプを加えて作られた紙です。

使用されるバナナの茎はフェアトレードで取引されているため、バナナの茎を収穫するザンビアの雇用及び生活資金、教育費に繋がっています。

また、捨てられるはずだったバナナの茎を使うため、余分な木を切ることなく森林保護にも繋がります。

2.中面は「読みやすさ」重視

表紙をバナナペーパー、中の用紙をFSC®認証紙(上質紙、マット紙、コート紙などFSC®認証紙の中からお選びいただけます)にすることで、中身の可読性を向上させました。

バナナペーパーは、少し黄味がかった色合いと独特のつぶつぶ模様、少しザラリとした感触が特徴です。

手に取ったときのインパクトを重視しました。

一方で中面は、文字や図がきちんと読めるように別の用紙で構成。
FSC®認証紙の中からお選びいただけるので、すべてのページが環境に配慮した環境報告書と言えます。

今後の展望

高速オフセットでは、総合印刷会社として、環境対応印刷を数十年取り組んできた企業として、これからも様々なSDGsに関する印刷技術・商品の開発に努めて参ります。

株式会社高速オフセット について

株式会社高速オフセットは、毎日新聞グループホールディングスを支える中核の総合印刷会社です。1986年設立、『発想から発送まで。伝えたいを伝わる形に』を合言葉に、主力の印刷事業はもちろん制作(紙面/WEB)事業、出版事業、ネット通販事業、自社商品の開発などをサービスとして取り扱っています。

安定した印刷技術

新聞印刷輪転機や商業輪転機を筆頭に多数の印刷機を保有し、安定した印刷パフォーマンスを実現。

SDGsを意識した商品提供

2008年4月2日にはFSC®-COC認証。環境に配慮した印刷技術や用紙の活用に長年着目し、水なし印刷、ベジタブルオイルインキ、バイオマスインキ、バナナペーパー、バガス紙/タンザニアコットンペーパーなどSDGsに対応している商材を広く取り扱っています。

メディアミックスを意識

紙とデジタルの共存にも注力し、従来の『印刷』の枠組みを越えた、更なる成長を目指した挑戦を続けています。
スマホでガチャやクーポンが発行できる「Qube」、海外向けサービス「HAKO-BU.net」、好きな写真を組み合わせてオリジナルカレンダーが作れる「ひとこま」など、便利なサービスや自社開発商品を提供しています。

株式会社高速オフセット 会社概要

  • 会社名:株式会社高速オフセット
  • 本社所在地:大阪市北区梅田3丁目4番5号(毎日新聞ビル6階)
  • 代表取締役:橋本伸一

本案件に関するお問い合わせ

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  • 06-6346-2800

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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