京都銀行の「京銀SDGs私募債」寄付金額が1億円を突破、災害対応型融資 実行額も175億円を突破

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
京都銀行の「京銀SDGs私募債」寄付金額が1億円を突破、災害対応型融資 実行額も175億円を突破

京都銀行の「京銀SDGs私募債」による寄付・寄贈金額が1億円を突破、災害対応型融資の実行額も175億円を突破しました

京都銀行のSDGsへの取り組み

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、「京銀SDGs私募債」における、累計寄付(寄贈)金額が1億円を突破、また、災害対応型融資の累計ご融資額が175億円を突破しました。

京都銀行の「京銀SDGs私募債」とは

「京銀SDGs私募債(『未来にエール』および『医療にエール』)」は、京都銀行が私募債発行企業から受け取る手数料の一部を利用して、地域の教育機関や医療機関等に寄付・寄贈を行う寄付型商品です。

2022年5月末時点において、累計寄付(寄贈)金額は、1億600万円となりました。

京都銀行の「震災時元本免除特約付き融資」、「豪雨災害時元本免除特約付き融資」とは

「震災時元本免除特約付き融資」および「豪雨災害時元本免除特約付き融資」は、あらかじめ指定した観測地点において一定以上の地震や豪雨が観測された場合、借入金の元本全額が返済免除となる特約付き融資商品です。

2022年3月末時点において、累計ご融資額は、175億円となりました。

京都銀行では、独自の各種融資制度を通じて、地域の事業者さまのSDGs達成に向けた取り組みを支援しています。

今後も金融を通じて、持続可能な社会の実現に向けて地域の発展と成長に貢献してまいります。


 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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