株式会社フィッシュフレンズの「プラスワン クリーンアッププロジェクト」、ボランティアと海辺の清掃を実施

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
株式会社フィッシュフレンズの「プラスワン クリーンアッププロジェクト」、ボランティアと海辺の清掃を実施

釣り情報サイト運営の㈱フィッシュフレンズが、SDGs宣言14「海の豊かさを守ろう」の精神に則り、ボランティアを募った清掃活動を6/4(土)に広島県廿日市市にて、6/18(土)に山口県周防大島町にて実施

株式会社マリモホールディングス(本社:広島県広島市西区、代表取締役社長:深川 真)の子会社である株式会社フィッシュフレンズ(本社:広島県広島市西区、代表取締役社長:深川 真、以下、フィッシュフレンズ)は、ボランティアを募って海辺の清掃を行う「プラスワン クリーンアッププロジェクト」を開催しております。さる6月4日(土)には第2回を広島県廿日市市にて、6月18日(土)には第3回を山口県周防大島町片添ヶ浜にて実施したことをお知らせ致します。

開催の背景

フィッシュフレンズは「釣りをもっと身近で楽しいものにすることで、人々の豊かな人生に貢献する。」をミッションに、「いつ・どこで・なにが・どうやって・釣れているか」分かる、釣り人向けの情報提供ウェブサービスを運営する傍ら、「プラスワン」と銘打った釣り場のマナー向上活動にも取り組んでいます。

オンライン釣りフォト投稿イベント「プラスワン フォトコンテスト」を定期開催する中で、汚れている釣り場写真の投稿が多数寄せられました。

そこで、投稿写真をもとに清掃活動候補地を選定して、海辺のボランティア清掃活動「プラスワン クリーンアッププロジェクト」を実施しております。なお、今回の第2回・第3回清掃活動は、それぞれ広島県・山口県では初の実施となります。

「プラスワン フォトコンテスト」とは

釣った魚の写真と釣り場の清掃活動の写真を『フィッシュフレンズ』サイト内で投稿頂くと、投稿者の中から欲しい釣具を定価100万円分、30名様にプレゼントするという、コンテスト形式のイベントを通じた啓発活動です。期間2ヵ月間にて2021年7月から定期開催し、既に第7回を超えています。

当日の様子

【第2回報告/6月4日(土)広島県廿日市市にて実施】

ボランティア参加者41名及び釣具店・釣具メーカーの社員が集まり、総勢55名にて9時から10時半まで1時間半清掃活動を実施しました。

ボランティア参加者からは以下のようなコメントを頂いております。

「釣りという趣味を永続的に出来ることに対して、僕たちができることを常に進化しながら探していかなといいけないと思っています」(50代男性)

「周りもきれいになって、自分の心も綺麗になって、良かったです」(8歳女性)

「イベントみたいな感じで集まると、楽しく掃除できるなと。この活動が広がるといいなと思います」(30代女性)

終了時にはゴミ袋が25袋(1袋45ℓ)集まり、ペットボトルや弁当の容器、たばこの吸い殻、椅子といった大きなゴミも収集し、開催前とは見違えるほどきれいになりました。

【第3回報告/6月18日(土)山口県周防大島町片添ヶ浜にて実施】

ボランティア参加者14名及び釣具店・釣具メーカー・釣り雑誌出版社の社員が集まり、総勢22名にて9時から10時半まで1時間半清掃活動を実施しました。

ボランティア参加者からは以下のようなコメントを頂いております。

「地元民として、外部からこうして清掃活動を行いに来てくださるのが嬉しい。自分達の手できれいな海を守り続けていかないといけない」(60代男性)

「始めた時はあまり汚くないと思ったが、想像以上にゴミが集まり驚いた。海で楽しむだけではなく、こういった活動にも継続して参加していきたい」(30代男性)

「たくさんゴミが落ちていたけど、きれいになって気分もすっきりした」(10歳男性)

終了時にはゴミ袋が20袋(1袋45ℓ)集まり、ペットボトルや空き缶、たばこの吸い殻、牡蠣筏につけるパイプといったゴミも収集し、開催前とは見違えるほどきれいになりました。

参加方法

「プラスワン フォトコンテスト」への参加はフィッシュフレンズサイトより会員登録(無料)を行って頂き、エントリーフォームから欲しい釣具を選択し、いくつかアンケートにお答え頂くことによって参加できます。エントリーした後にサイト内で釣果投稿をコンテストの対象として投稿を選択して頂くことによって、対象となります。なお、開催期間に何度投稿頂いても全て審査の対象となります。

「プラスワン クリーンアッププロジェクト」への参加は、フィッシュフレンズサイト内のお知らせまたはトップページ掲載の清掃活動のページを押下して頂き、エントリーするボタンを押して、入力頂くことによって参加できます。

 ▼フィッシュフレンズサイト

今後の予定

毎月1~2回を目途に西日本の各エリアにてボランティアを募って清掃活動を実施致します。各エリアの行政機関と連携させて頂き、釣り場を守り、海を綺麗にするために活動して参ります。

※2022年6月20日時点での予定計画の為、変更になる場合がございます。

株式会社フィッシュフレンズ 会社概要

  • 代表者/代表取締役社長 深川 真
  • 設 立/2021年1月12日
  • 本 社/〒733-0821 広島県広島市西区庚午北1丁目17番23号
  • 資本金/5,000万円
  • 事業内容/釣りウェブサービスの企画・開発・運営、インターネット等を用いた釣りイベントの企画・運営、釣り関連用品のデータ分析及び情報提供
  • 事業サイト/https://fishfriends.co.jp/

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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