日建株式会社が「ちばぎんSDGsリーダーズローン」を利用し資金調達

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
日建株式会社が「ちばぎんSDGsリーダーズローン」を利用し資金調達

千葉銀行 のSDGsへの取り組み

日建株式会社が「ちばぎんSDGsリーダーズローン(グリーンローン型)」を利用し資金調達

千葉銀行(頭取 米本 努)は、2022年6月30日(木)、日建株式会社(代表取締役社長 重田 靜枝、本社:千葉県木更津市)に対して、「ちばぎんSDGsリーダーズローン(グリーンローン型)」の取り組みを実施しました。
本制度は、サステナビリティ経営を積極的に実践しようとする事業者さまが、事業規模や経営実態に合わせて有効な目標等を設定する融資制度です。

貸出先の日建株式会社は、太陽光発電を主力とする再生可能エネルギー発電所の開発および運営を手掛けており、今回調達した資金は、太陽光発電設備(千葉県君津市)の購入資金に充当されます。再生可能エネルギー由来の電力を発電することにより、発電時のCO2排出量の削減が見込まれ、持続可能な環境・社会の実現への貢献が期待されます。

千葉銀行は今後もグループ一体となって、サステナブル・ファイナンスを提供することで、お客さまや地域社会のパートナーとして、社会・環境問題の解決に資する取組みを一層推進し、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

「ちばぎんSDGsリーダーズローン(グリーンローン型)」

  • 融資対象者:「グリーンローン原則」及び「環境省グリーンローンガイドライン」に整合し、環境改善効果をもたらすグリーンプロジェクトを実施し、株式会社ちばぎん総合研究所から第三者評価を受けた(受けることが可能な)法人
  • 資金使途: 原則、設備資金(グリーンプロジェクトに対する資金に限定)
  • 融資金額: 100 百万円以上
  • 融資利率: 千葉銀行所定利率
  • 融資期間: グリーンプロジェクトと整合する期間内
  • 環境改善効果: グリーンプロジェクト毎に定量的な環境改善効果を設定

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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