株式会社エースシステムズがSDGs私募債を発行し資金調達、中国銀行が引受け

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
株式会社エースシステムズがSDGs私募債を発行し資金調達、中国銀行が引受け

株式会社エースシステムズが中国銀行のSDGs私募債「地域応援型」を活用し式調達を実施

中国銀行(岡山市北区丸の内一丁目15番20号 頭取 加藤 貞則)が、株式会社エースシステムズにおいて発行する『SDGs私募債「地域応援型」』の引受けと財務代理人を実施しました。 私募債発行手数料の一部を使い福山市立手城小学校に対しへ雲梯が株式会社エースシステムズと中国銀行の連名にて寄贈されます。

中国銀行『SDGs私募債「地域応援型」』とは

SDGs私募債「地域応援型」は、SDGsに関連した地域社会への貢献を目的として、私募債発行企業から中国銀行に支払われる私募債発行手数料の一部で備品などを購入し、私募債発行企業が指定するSDGsに関連する先へ中国銀行と発行企業の連名にて寄贈するサービスが付加された私募債商品です。

株式会社エースシステムズと発行したSDGs私募債の概要

  • 銘 柄 名:株式会社エースシステムズ 第3回無担保社債(中国銀行保証付および適格機関投資家限定)
  • 所 在 地:広島県福山市手城町1丁目9-45
  • 代 表 者:岡田 祥平
  • 業   種:情報サービス業
  • 発 行 額:100百万円
  • 発 行 日:令和4年5月13日(金)
  • 発 行 期 間:5年
  • 返 済 方 法:満期一括償還
  • 資 金 使 途:運転資金
  • 寄 贈 先:福山市立手城小学校(7月6日(水)13時30分より寄贈先にて寄贈式を開催いたします)
  • コ メ ン ト:当社は広島県福山市と大阪、東京に拠点を置く、独立系ソフトウェア会社です。第3回無担保社債を上記のとおり発行することにともない、地域の次世代を担う子どもたちの発展に寄与するため、当学校へ雲梯の寄贈をおこないます。

 


 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。
タグ:

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
ページトップへ