UNDERLINEがサステナブルデジタルスニーカー「Carbon Sink Sneaker」Season1の販売を開始

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
UNDERLINEがサステナブルデジタルスニーカー「Carbon Sink Sneaker」Season1の販売を開始

購入するだけでカカオを植林! – サステナブルデジタルスニーカー “Carbon Sink Sneaker” Season1の販売開始

UNDERLINEが世界で初めて生み出したCarbon Sink Sneakerは、購入代金の一部がカメルーンのカカオ植林への共同出資金となり、CO2吸収へ直接貢献できます。
好評だったSeason 0に続き、ガラスとメタルでできたスニーカーと、ミントグリーンの麻生地でできたスリッポンスニーカーを新商品に迎え、本日よりSeason 1を開始しました。
  ▼URL

CO2を排出せず、吸収量の増加に貢献できるデジタルスニーカー

Carbon Sink Sneakerは、物理的な商品が存在しないデジタルオンリーのスニーカーです。ご購入頂くと、お客様の写真にスニーカーをフィッティングした合成写真をお送りします。
また、購入代金の一部はカメルーンのカカオ植林への共同出資金*1となり、1足につき11kgのCO2吸収へ直接貢献できます*2。
さらに、出資の証明として、植林した木の写真と位置情報を記載したレポートもお送りします。

Carbon Sink Sneakerはデジタルオンリーなので、CO2の排出量はほぼゼロに近く、同時に植林を通じてCO2吸収に貢献することができます。フィッティング写真によってスニーカーを本当に着用したかのような体験を味わいながら、環境保護へ貢献できる、最高にサステナブルなスニーカーです。

Season 1では、新たに2種類のCarbon Sink Sneakerが登場

1. Slip-on Sneaker (Mint Green)

Season 0で最も人気だったスリッポンスニーカーに、ミントグリーン色が登場しました。今年の流行色にもなっており、夏を感じさせるデザインとなっています。

2. Standard Sneaker (Glass x Metal)

王道だからこそ誰にでもフィットするStandard Sneakerに、ガラスとメタル素材が登場。デジタルだからこそ実現できたスニーカーとなっています。

ファッション業界のカーボンニュートラル達成を10年早める

ファッション産業は、2番目に地球環境を破壊している産業です。現在でも、全体の年間で約8%にあたる21億トンものCO2を排出していますが、衣類の生産量は年々増えています。このままだと、2050年までに衣類の消費が現在の3倍に増え、環境への負荷も重くなります*3。

2020年10月、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。世界的にも、サステナビリティを掲げるブランドの存在感が増しており、消費者も、サステナブルな服に対する関心を深めています。

一方、洋服を着る以上、どうしても一定程度のCO2の排出は避けられません。そのため、我々消費者は、CO2の排出量削減だけでなく、「吸収量増加」にも目を向けるべきではないでしょうか。

UNDERLINEのミッションは、”ファッション業界のカーボンニュートラル達成を10年早める”です。ファッション業界をサステナブルにするために、様々なブランドを補完する存在としてCarbon Sink Sneakerを開発致しました。

出資金の使途を透明化する、ツリーレポート

これまでも、環境保護への貢献方法として、寄付や出資は最も一般的でした。しかし、「寄付金の使途が不透明」という大きな課題がありました*4。

UNDERLINEは、「出資した木の写真と位置情報を記載したツリーレポートを作成する」ことにより、この課題にも挑戦しています。

メタバースだけではない、デジタルファッションの魅力(代表 尾形拓海 コメント)

近年、デジタルファッションはメタバース文脈で話題になっています。仮想空間上のアバターに着せるアイテムとして、国内外で様々な企業が取り組みを加速しています。
その用途への期待も高まるばかりですが、私は、サステナビリティ文脈でも、デジタルファッションが作る未来へ強い期待を持っています。服のサプライチェーン全体で、CO2の93%は生地の製造過程で発生すると言われています*5。デジタルオンリーであれば、生地を作る必要はありません。また、アメリカの消費者のクローゼットのうち、3分の1は一度も着ていない服や1年以上着ていない服に占領されていると言います*5。着ないのであれば、デジタルアイテムのフィッティング写真でも代替可能なのではないでしょうか。
UNDERLINEは、そこに植林への出資という機能を加えることで、最高にサステナブルなファッション体験を提供しています。Carbon Sink Sneaker、ぜひお試しください。

参考URL

*1: 5足分の出資が集まった木から植林されます
*2: 10年基準
*3: Ellen MacArthur Foundation, A New Textiles Economy, 21
*4: https://globe.asahi.com/article/14500388
*5: シンプルなクローゼットが地球を救う ファッション革命実践ガイド


<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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