株式会社オリバーが”SDGs14”に貢献できる施設向け家具カタログ「D&D vol.4」を発刊

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株式会社オリバーが”SDGs14”に貢献できる施設向け家具カタログ「D&D vol.4」を発刊

家具でSDGsに貢献!100%FSC®認証製品で構成した、持続可能な森林資源のための最新施設向け家具カタログをリリース

地球へのやさしさと人へのやさしさにこだわった施設向け家具カタログ「D&D vol.4」

オフィスやホテル、レストラン、商業施設や医療福祉施設などホスピタリティ空間のインテリアを創造する株式会社オリバー(本社:東京都、 代表取締役:大川和昌)が、新たな施設向け家具カタログ「D&D vol.4」を発刊いたしました。

  • キーワードは「未来へのベーシック」「Universal, but Unique」
  • 掲載自社製品は全製品がFSC®認証製品(認証対象となる木製品)
  • 6割以上の製品に抗ウイルス素材を使用
  • シンプルでありながら質感と細部にこだわった家具デザイン

未来のためのベーシック家具カタログ

D&D(ディーディー)カタログ
D&D(ディーディー)カタログ

これまでオリバーが展開してきた、ダイニングのためのカジュアルな家具カタログ「D&D」シリーズが、「未来へのベーシック」となる「Universal, but Unique」をキーワードとした環境コンセプトを加え、2022年7月27日に新たに「D&D vol.4」を発刊いたしました。

 ▼D&Dブランドページ

「FSC®認証製品」を積極的に掲載し、SDGsへの貢献を推進

環境にやさしく、美しい木目の風合い環境にやさしく、美しい木目の風合い

約180点の掲載自社製品のうち、認証対象となる木製家具については全製品がFSC®認証製品となっています。

店舗やオフィスなどの施設づくりやリニューアルの際にFSC®認証の家具を選択いただくことで、SDGsにおける17の目標のうち14に貢献することができます。

*FSC®認証製品とは…FSC®(森林管理協議会)が運用する認証制度において、適切に管理された森林で産出され、さらに製品化の段階でも認証を受けた工場で加工・管理された製品を指します。

*SDGsの目標に貢献…FSC認証は、直接的には目標15の「陸の豊かさも守ろう」において達成度を測る指標のひとつとなっていますが、それだけでなく貧困、飢餓、健康・福祉、教育、男女平等、安全な水、クリーンなエネルギー、労働環境、責任ある生産活動と消費活動、気候変動、海の豊かさ、平和と公平、パートナーシップ(それぞれ目標1、2、3、4、5、6、7、8、12、13、14、16、17に対応)に関する目標についても達成に貢献します。(SDGsの達成に貢献するFSC https://jp.fsc.org/jp-ja/FSC_contributing_to_SDGs より引用)

 ▼オリバーのサスティナビリティへの取り組み
 ▼FSC®認証制度について

抗ウイルス性能を備え、安心で衛生的な場づくりに貢献

カフェやレストランにもフィットする軽やかなデザインカフェやレストランにもフィットする軽やかなデザイン

約180点の掲載自社製品のうち約120点と、6割以上の製品に抗ウイルス素材を使用しています。

不特定多数の方が利用する飲食店や商業施設などでも安心してお使いいただける、これからのベーシック機能として導入を拡大していきます。

*抗ウイルス素材…SIAA(抗菌製品技術協議会)により効果の認められた抗ウイルス機能を持つ木部塗装や、抗ウイルス・抗菌機能を備えたメラミン化粧板を採用しています。

シンプルでありながら、質感と細部にこだわったデザイン

空間を引き立てる、シンプルで飽きの来ないこだわりのデザイン空間を引き立てる、シンプルで飽きの来ないこだわりのデザイン

環境にやさしく安全なだけでなく、空間を彩るデザイン性にも妥協はありません。
50年以上にわたって施設インテリアの創造に携わってきたオリバーだからこそ作り出せる、ベーシックでありながらも細部へのこだわりが光るデザインを作り上げました。

基本情報


<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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