名刺でSDGsに取り組める「Sansan名刺メーカー」が新素材「LIMEX」の提供を開始

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 SDGs
名刺でSDGsに取り組める「Sansan名刺メーカー」が新素材「LIMEX」の提供を開始

名刺作成サービス「Sansan名刺メーカー」が環境に配慮した名刺で企業のSDGsへの取り組みを後押し

石灰石を主原料とする新素材「LIMEX」の選択が可能に

Sansan株式会社は、名刺作成サービス「Sansan名刺メーカー」の名刺素材に、株式会社TBM(以下、TBM)が提供する石灰石を主原料とする新素材「LIMEX(ライメックス)」を追加します。これにより、Sansan名刺メーカーのユーザーは環境に配慮した素材を自社の名刺に採用することができ、名刺から資源保全への貢献が可能になります。

提供背景

自然資源を利用する経済活動において、環境への配慮は重要課題の一つとして認識されています。Sansan名刺メーカーは、名刺から企業のSDGsへの取り組みを後押しする名刺作成サービスで、必要なときに必要な分だけ紙の名刺を印刷することができ、資源の無駄を削減します。また、印刷する紙の素材には環境にやさしい素材を取りそろえており、実際にユーザー企業の約8割が環境に配慮した素材を選択しています。さらに、ユーザー企業はオンライン名刺も利用でき、ビジネスで身近な名刺からペーパーレスの推進に取り組むことが可能になります。

今回、さらにユーザーに幅広い名刺素材の選択肢を用意するべく、環境に配慮した素材として、TBMが提供する石灰石を主原料とする新素材「LIMEX」をラインアップに加えます。LIMEXは、紙の製造過程で必要とされる樹木や水を削減し、資源保全に貢献するリサイクル可能な新素材として注目を集めています。ユーザーは、Sansan名刺メーカーでLIMEXの名刺を作成することで、名刺から自社のSDGsへの取り組みを分かりやすく伝えられるようになります。また、環境に配慮した新素材でありながら従来の紙と同価格帯で導入でき、コストを気にせずにSDGsへの取り組みを推進することができます。

「Sansan名刺メーカー」の環境に配慮した特徴

必要なときに必要な分だけ印刷可能

紙の名刺は、昇進・昇格・異動などにより名刺情報が古くなり使えないケースが見受けられます。当社が行った調査でも、約4割のビジネスパーソンが所属部署・肩書などが変わったことで手持ちの名刺が使えなくなったことがあると回答しています(※1)。
Sansan名刺メーカーでは小ロットでの印刷発注が可能なため、資源を無駄にすることなく必要なときに必要な分だけを印刷して利用することができます。

環境にやさしい素材をラインアップ

Sansan名刺メーカーでは、印刷する紙の素材を多数取りそろえており、環境にやさしい素材を選ぶことも可能です。再生紙や森林認証を取得した素材に加え、今回新たにLIMEXも選択でき、名刺から自社のSDGsへの取り組みを分かりやすく伝えられます。

オンライン名刺を活用しペーパーレスを推進

Sansan名刺メーカーで作成した名刺はオンライン名刺としても利用が可能です。働き方に合わせて必要な名刺の形式を使い分けることができ、無駄な資源の削減やペーパーレスの推進にも貢献します。

 ▼「Sansan名刺メーカー」の詳細については、ウェブサイトをご覧ください。

※1:Sansan株式会社「今年の出会いとビジネスに関する調査」(2021年10月実施)

LIMEX(ライメックス)について

LIMEXは、炭酸カルシウムなどの無機物を50%以上含む、無機フィラー分散系の複合素材です(※)。主原料が石灰石であるため、プラスチックや紙の代替製品を製造する際に使用する石油や水や森林資源等、枯渇リスクの高い資源の保全に貢献することが可能です。すでに8,000以上の企業や自治体等にて採用されており、世界40カ国以上で特許を取得、COPやG20などの国際会議で紹介されました。

※一般社団法人日本規格協会が発行するJSA規格では「無機成分を主成分とする無機・有機複合マテリアル(JSA-S1008)」と定義されています。

株式会社TBMについて

TBMは、「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに掲げ、何百年も挑戦し続ける時代の架け橋となる会社として「サステナビリティ革命」の実現を目指し、石灰石を主原料する新素材「LIMEX」や再生素材「CirculeX(サーキュレックス)」をはじめ、使用済みLIMEXやプラスチック製品の資源循環をコーディネートするサービス「MaaR(マール)」などを展開しています。

(以上)

名刺作成から、働き方をアップデートする「Sansan名刺メーカー」

Sansan名刺メーカーは、働き方に応じて、紙の名刺とオンライン名刺を使い分けられるようになる、新しい名刺作成サービスです。紙の名刺については小ロットの発注にも対応し、必要なときに必要な分だけ名刺を作成することができるため、名刺の作成・発注業務や管理業務を効率化します。また、オンライン名刺の作成にも対応し、デジタル化やペーパーレス化の推進にも貢献します。企業が導入している社内インフラサービス上で名刺の発注・更新の申請から承認までの業務をワンストップで行えるようにすることで、管理部門をはじめ、全社的に企業の働き方をアップデートします。

Sansan株式会社 会社概要

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるビジネスデータベースを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」やキャリアプロフィール「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」、クラウド契約業務サービス「Contract One」を国内外で提供しています。


<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
ページトップへ