CRUST JAPAN株式会社が食品ロスの原料をアップサイクル、「あまなつハニー」を販売開始

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
CRUST JAPAN株式会社が食品ロスの原料をアップサイクル、「あまなつハニー」を販売開始

【CRUST JAPAN株式会社】食品ロスのフルーツや野菜を使用したノンアルコール飲料のライン「CROP」日本第一弾商品発売決定!

CRUST JAPAN株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長: Travinder Singh、以下「CRUST JAPAN」)はこの度、食品ロスのフルーツや野菜を使用したノンアルコールスパークリング飲料のライン「CROP」の日本第一弾商品「あまなつハニー」を発表いたします。

CROPとは?

CROPは食品ロスのフルーツや野菜をアップサイクルして生まれたノンアルコールスパークリング飲料のラインです。そのままでももちろん、カクテルやモクテルのミックスなど、お好きなスタイルでお楽しみいただけます。

日本第一弾商品「あまなつハニー」

CROPの日本第一弾となる商品は、食品ロスの甘夏の皮をアップサイクルした「あまなつハニー」を発表いたします。
カットフルーツ工場で一時加工をする際にどうしても発生してしまう様々なフルーツの皮。その中でも、豊かな自然に囲まれ、太陽を沢山浴びて育った鹿児島県産の香り豊かでみずみずしい甘夏の皮をレスキューしました。
食品ロスとなった甘夏の皮から天然香料を抽出し、スパークリングドリンクにアップサイクル。すっきりとした甘さの中に、爽やかな甘夏がふわっと香ります。

今回の原材料となった甘夏の皮は、フルーツ・青果の卸・加工・販売を行う株式会社 芋銀の自社加工工場で剥かれ、食品ロスとなってしまったものから提供。「ライフガード」で有名な老舗飲料メーカー、株式会社チェリオ中部が製造を務め、CROP日本第一弾商品「あまなつハニー」の商品化が実現しました。

株式会社チェリオコーポレーション 代表取締役社長 菅大介氏よりコメント

「CROP あまなつハニー」発売、おめでとうございます。「残り物には福がある」、本商品は、残って捨てられるはずだった鹿児島県産の甘夏の皮に秘められた、幸せでご機嫌なフレーバーを飲料というメディアでお客様にお届けする、画期的な発想の転換から生まれました。まずはCRUST JAPANの皆さん、芋銀の皆様に、心よりのお祝いと、ご一緒させていただいた御礼を申し上げます。

チェリオでは、「おいしい、たのしい、あたらしい」を合言葉にお客様に魅力を感じていただけるよう、商品開発に取り組んでおりますが、有限の天然資源に対して、人間の想像力は無限にあると信じております。これからもCRUST JAPAN様をはじめ、様々なパートナーの皆さんとともに、お客様から「その手があったか!」と喜んでいただける美味しい飲料を開発し、お届けするべく、ワイワイ取り組んで参ります。今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

株式会社芋銀 代表取締役社長 小出崇博氏よりコメント

みかんを始めとした日本の柑橘は、世界的にも非常に評価の高い果物です。
しかしながら、剥くのが面倒くさい・食べるのに手間がかかるといった事を理由に消費者離れをしている側面もあり、当社ではカットをする事で消費者に少しでも食べてもらう機会を増やしたいと努力しています。
元々、柑橘の皮は実の部分よりも香りが強く、何かに活かすことが出来ないかと思案している折、今回の取り組みのお話を頂きました。
生産者が心を込めて作った商品を余す事無く使って貰えることに感謝致します。

CRUST JAPAN株式会社 General Manager 吉田紘規よりコメント

CROPの日本でのローンチにおいて株式会社チェリオコーポレーション、株式会社芋銀と提携し、CROP日本第一弾商品「あまなつハニー」の発売を迎える事を大変嬉しく思います。
アップサイクル商品を製造することは簡単な事ではありませんが、チェリオさんはいち早く我々の”2030年までに世界の食品ロスの1%を削減する”という目標に賛同し、あらゆるご協力をして下さいました。
また、カットフルーツ工場から出るフルーツの皮のロスに注目していた昨年、突然の訪問にも関わらず芋銀さんは丁寧に工場内で現状を説明して下さり、前向きに同じ目標に向かって下さいました。

今回のCROPはおいしさだけではなく、飲むだけで日本国内の食品ロスに貢献することができます。普段親しんでいる飲料に置き換えていただければ、無意識のうちに食品ロスを減らすことに繋がります。

これまで食品は単なる栄養をとるためのものから、口で味わい、目で楽しむものへと進化してきましたが、これからは、さらに未来の地球環境に貢献する”ちょっといいこと”が含まれるものへと進化しなければなりません。イメージしづらいかもしれませんが、食品ロスの話を広げると、それは食品自体がもったいないだけでは無く、地球温暖化の要因となる温室効果ガスを自動車に匹敵するほどの量を排出しています。現在、各国の取り組む温室効果ガスの実質ゼロは食品ロスの削減なくしてありえません。それを解決するのは、みなさんそれぞれが日常の中に取り込む事のできるものである”おいしいアップサイクル商品”だと私は思います。

甘夏のみずみずしい天然香料が香る「おいしいとソーシャルグッドを両立したスパークリングドリンク」CROPがそれぞれが地球環境に貢献できる最初のコラボレーションになる事を確信しています。

CRUSTは今後も様々な企業様と協力し、食品ロスを新たにおいしい・楽しい製品にアップサイクルしていく事で、2030年までに世界全体の食品ロス1%削減を目指していきます。

企業情報

CRUST JAPAN 株式会社について

シンガポール発!食品ロスのアップサイクルを行うフードテック企業。2021 年 2 月に日本法人を設立。日本国内のまだ食べられるにも関わらず廃棄される 予定の食材「食品ロス」をおいしい食品にアップサイクルすることで、持続可能性を高め、SDGs に貢献。グループ全体で2030 年までに 世界中のフードロスを 1%削減することを使命とする。Startupbootcamp2020 最終 10 社選出、Hack Award2021 選出、⽇本財団ソーシャル・チェンジ・メーカーズ第 3 期選出。テックプランターフードテックグランプリ2021 シグマクシス賞受賞。農林水産省が事務局を行うフードテック官⺠協議会内のワーキングチーム「サーキュラーフード推進ワーキングチーム」にも発足メンバーとして参画。


<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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