株式会社興洋工務店 が「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債」を発行し資金調達、鳥取銀行が受託

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株式会社興洋工務店 が「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債」を発行し資金調達、鳥取銀行が受託

株式会社鳥取銀行、株式会社興洋工務店が発行する私募債「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債」を受託

株式会社 鳥取銀行(頭取 平井 耕司)が、株式会社興洋工務店 の発行するSDGs私募債「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債」『人材育成型』を受託した。

私募債発行企業「 株式会社興洋工務店 」の概要

発行会社 株式会社興洋工務店
代表者 代表取締役 野藤 悦男
私募債名称 「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債(人材育成型)」
発行金額 100 百万円
資金使途 運転資金
発行期間 5年債(期日一括償還)
発行日 2021年8月25日
受託・引受条件 鳥取銀行の総額引受
所在地 鳥取県鳥取市岩吉 130-3
資本金 70,000 千円
従業員 41 名
業種 総合建設業

鳥取銀行「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債」『人材育成型』とは

「とりぎん SDGs 私募債 ふるさと未来応援債」『人材育成型』は、私募債発行企業の指定により、鳥取銀行が受け取る手数料の一部を自治体、小・中・高等学校、NPO 法人などに私募債発行企業と鳥取銀行の連名で寄付・寄贈を行うサービスが付加された私募債となる(寄付額は私募債発行額の 0.2%相当額)。 企業は私募債の発行により資金調達を行うと同時に、SDGsの取り組みに貢献できるSDGs私募債となっている。

  <以上>  

【SDGs私募債について】

SDGs について
SDGs私募債は、資金調達をすると同時にSDGsへの取り組みを簡単に実施できる新しく便利な融資商品です。
銀行に法人口座を開設すると利用でき、都市銀行から地方銀行が積極的に取扱っています。

私募債を発行する企業から金融機関が受け取る手数料の一部(発行金額の0.1~0.2%程度)を拠出し、SDGsに関連する団体などに寄付を行うサービスが付加されているため、企業が資金調達を行うことが一番の目的ですが、同時にSDGs達成への取り組み、地域への貢献、企業PRもまとめてできることが特色です。

SDGs私募債の詳しい仕組みや特徴など詳しくは「SDGs私募債とは? メリットやデメリット を詳しく解説」で解説しています。
VOIXでは他にも、資金繰りを楽にする「中小企業におすすめの法人カード」も特集しています。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

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