学校法人大和学園が子育てサポート優良企業として「くるみん」認定を取得

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学校法人大和学園が子育てサポート優良企業として「くるみん」認定を取得

学校法人大和学園が子育てサポート優良企業として厚生労働省より『くるみん』認定!SDGs達成に向けて学校現場における働き方改革を加速

京都市内で専門学校や料理教室を展開する学校法人大和学園が子育てサポート等取組の実施状況等が優良な企業として厚生労働省「くるみん」認定を取得!DXを推進する等学校現場における働き方改革を加速度的に展開!

「学生が学びやすく教職員が教えやすく働きやすい」を実現するために学校法人大和学園ではtaiwa流働き方改革を全学に周知・実践!学校現場における働き方改革やVRやAI等を活用したDX型職業教育の展開で近年注目されています。昨年度の女性活躍推進企業『えるぼし認定』三つ星に続き、本年度は「くるみん」認定を受け、taiwa流働き方改革等成果の見える化に成功しています。「質の高い教育をみんなに」を始めとするSDGs達成に向けて今後も様々な施策を展開します。
2022年8月、学校法人大和学園(京都府京都市)では「子育てサポート」等の取り組みの実施状況等が
優良な企業として厚生労働大臣より「くるみん」の認定を受けました。

くるみん・えるぼし認定くるみん・えるぼし認定

昨年度は女性活躍推進企業として「えるぼし」の最上位である“三つ星”の認定を受け、2年連続で厚生労働省の優良企業として認定を受けることとなりました。
とりわけ、近年では男性教職員による子の看護休暇取得等が促進され、男女問わず子育て支援の制度が整い、今回の認定につながりました。

多忙な状況が続く学校教育現場において、教職員の働き方改革の必要性が叫ばれ続ける中、本学園では昨年度の女性活躍推進企業『えるぼし認定』三つ星に続き、taiwa流働き方改革等の成果が目に見える形でこの度「くるみん」認定を取得!

一般的に働き方改革等の推進が難しいとされる学校教育現場において、学園では引き続き、学生が学びやすく、教職員が働きやすく能力が発揮しやすい職場づくりの実現に向け取り組んで参ります.

学校法人大和学園における「くるみん」認定

学校法人大和学園では、京都府内で2事例目となる学校法人格の「くるみん」認定を受けました。

仕事と育児の両立支援に取り組んでいる企業への認定制度「くるみん」について

厚生労働省が公開している「くるみん」認定企業は京都府内に68事業所のみ。
(令和4年3月時点で全国で約3800事業所が認定、その中でも学校法人の認定は23法人のみ)

「くるみん」認定を受けるためには、

  • 一定水準以上の育児休業取得
  • 育児に伴う時短勤務制度の設置

など、10の要件からなる「くるみんマーク認定基準」を満たす必要がございます。
大変厳しいハードルであり、特に学校法人における認定事例は全国でもごくわずかです。

本学園はこのような中、「くるみん」認定をこの度受けることとなり、
昨年度の女性活躍推進企業『えるぼし認定』三つ星に続き、
taiwa流働き方改革等の成果が目に見える形でこの度「くるみん」認定につながりました。

taiwa流働き方改革taiwa流働き方改革

くるみんとは?

くるみんとは? 次世代育成支援対策推進法では、
仕事と子育ての両立を図るための環境整備等について行動計画を策定し、
企業内での取組を推進するよう事業主に求めています。
取組を推進し、行動計画に定めた目標を達成するなどの一定の要件を満たした事業主は、申請を行うことにより、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定) を受けることができます。
認定を受けた企業は、認定マークを広告や商品、名刺等につけることができます。

大和学園の認定ポイント

  • 法令以上の小学校第3学年終了までの子を持つ教職員の短時間勤務制度を導入
  • 男性/女性問わず子育てや介護世代の教職員に対して、子の看護・介護休暇を有給化(法令で取得できる5日すべてを有給へ)
  • 全学勉強会はもとより、グループウェアやオンライン研修などDXを推進し、キャリア形成や動機付けのための教職員研修を行っています。
 ▼参考記事

京都府の教育業では初となるえるぼし(三ッ星)認定【2021年度】

学校法人大和学園では2021年8月に女性活躍推進企業として『えるぼし認定』三つ星を取得。
女性の活躍に関する取り組みの実施状況等が優良な企業として「えるぼし」の認定を受けており、学校法人の法人格を有する「えるぼし」の認定は、京都府内はもちろん、関西では初となる認定を受けました。
(2021年度)

 ▼参考記事:京都労働局におきまして大和学園に対する「えるぼし」認定書交付式が行われました。

教職員の研修制度(FDSDプログラム)

学校法人大和学園では「教職員の成長こそが、組織の発展につながる。」と考えています。
本学園では、創設以来培ってきた教育のノウハウを駆使し、あらゆる角度から、教職員の教育と研修に最大限の力を注いでいます。
独自の教育プログラム「taiwa FD/SDプログラム」を企画・運営し、教職員の個性や適性を踏まえた計画的な研修を実施しています。
また、資格取得のバックアップ、自己啓発を促す能力開発計画なども積極的に投資。
大学院進学への学費サポートや資格取得に関わる学費の半額負担など、他の法人でも類を見ない支援を行っています。
――すべては「人の和の広がりを大きくする」という学園の理念から生み出されたものです。
「人が財産」と考えています。

FDSDプログラムFDSDプログラム

FDSDプログラムFDSDプログラム

コロナ対策×研修コロナ対策×研修

【参考動画(上)】オンラインにて全学的なハラスメント防止研修等も実施。

インターンシップ制度

学校法人大和学園では、学校法人における実務を知ってもらうことや大学生等のキャリア支援を目的としたインターンシップの受け入れも積極的に行っています。

インターンシップ受け入れインターンシップ受け入れ

教職員採用について

学校法人大和学園では、職業教育・生涯学習の質を高めるために、一緒に志高く日本の教育業界の未来のために働く教職員を募集しています。
専用ページでは、学校法人大和学園における新卒採用、キャリア採用の情報を公開しています。

学校法人大和学園について

  • 建学の精神:「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」
  • 事務局所在地:〒604-8006 京都府京都市中京区河原町三条上ル
  • 代表者:理事長 田中誠二
  • 設立:1931年2月
  • 電話番号:075-241-0891(代表)
  • 学校法人 大和学園
  • URL:https://www.taiwa.ac.jp
  • 事業内容:専門学校事業、生涯学習事業、産業支援事業ほか

学校法人大和学園

学校法人大和学園

学校法人大和学園グループ

  • 京都栄養医療専門学校
  • 京都調理師専門学校
  • 京都製菓製パン技術専門学校
  • 京都ホテル観光ブライダル専門学校
  • ラ・キャリエール クッキングスクール(大和学園生涯学習事業部)
  • 大和学園ホスピタリティ産業振興センター
  • 大和学園地域健康栄養支援センター

2031年100周年2031年100周年

大和学園グループの取り組みについて

2021年度は学校法人としては珍しい女性活躍推進企業として、京都府西脇知事による取材を受けました。(2021年12月地元TV局での大和学園特集)

大和学園SDGs推進の取組について

学校法人大和学園は、おもてなし文化の都、京都の地でtaiwa流のホスピタリティ教育を追求し、学生や受講生の満足度を高めるとともに、社会との共通価値を創造。
高等教育機関として「SDGs(エスディージーズ)」の17項目すべてを網羅し、各課題を解決し、持続可能な社会を実現するため、今後も継続してさまざまなCSV(Creating-Shared-Value)活動を通して各目標の達成に貢献します。

 ▼大和学園SDGs特設サイト

京都で「デジタル×食文化」を体感できる”京都太秦Taiwa Museum”

京都・太秦「Taiwa Museum」は京都が時代とともに育んできた豊かな食文化と精神性を後世に普及・継承することを目的として、大和学園太秦キャンパス(京都調理師専門学校、京都製菓製パン技術専門学校)内に開館。

日本の教育機関では初採用となるの非接触タッチパネル式フォトギャラリーサイネージを導入し、来場者に「デジタル京の食文化体験」の提供を開始。

食文化・生活文化等の本質的な魅力に触れ、食文化・茶道・華道を中心に、生活文化を有機的に連動させた独自の講習会、ワークショップ等を開講し、地域の人々や観光客が継続的に食文化等に親しむ機会を提供します。

(現在来場者には”大和学園が開発した”taiwaフレグランス”付ポストカードを配布中)

 ▼京都・太秦 Taiwa Museum 特設サイト

<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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