ビースタイルグループが沖縄からカーボンニュートラルへの取り組みを開始

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ビースタイルグループが沖縄からカーボンニュートラルへの取り組みを開始

【沖縄からカーボンニュートラルへの取り組みを開始】2025年までに7359坪の耕作放棄地を切り拓き、1747本のグアバやシークワーサーを植え付け

活動を通じて「環境にやさしい農業」「ハンディを持ったメンバーの働きがい向上」にチャレンジ

ビースタイルグループ(株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦/およびグループ各社)は、カーボンニュートラルへの取り組みを2022年4月に本格的に開始しました。2025年までに、沖縄県の7359坪の耕作放棄地を切り拓き、1747本の果樹の植え付けを実施します。2022年7月31日時点で、994坪(13%)を開拓し、316本(18%)を植え付けることができています。

取り組みについて

ビースタイルグループは、沖縄事業所の活動の付加価値を、より高める取り組みの1つとして、カーボンニュートラルへの取り組みを始めました。

一企業が環境問題に取り組もうとしても、オフィスでできることには限界があります。ビースタイルグループは沖縄事業所で、耕作放棄地を切り拓き、グアバやシークワーサーの木を植え付けることで、カーボンニュートラルを目指します。また、この過程で、「①環境にやさしい農業」「②ハンディを持ったメンバーの働きがい向上」に挑戦します。

①環境にやさしい農業

(1)2025年までに7359坪の耕作放棄地を切り拓き、1747本のグアバやシークワーサーを植え付ける予定です。

その植物自体が二酸化炭素をより多く吸収するものであることに加えて、沖縄の環境が栽培に適していることから、グアバやシークワーサー等を選定しています。

(2)農薬や肥料を使わず、環境にも人にも優しい”自然栽培”にこだわります。

②ハンディを持ったメンバーの働きがい向上

農業を行うメンバーの9割はハンディを持っています。そのメンバーの働きがい向上を目指し、以下の2つを感じられる状態を作ります。

(1)ただ農業をするのではなく、カーボンニュートラルを目指した農業を行うことで、自らの仕事により高い価値を見出だせる
(2)さらに、グループとしての取り組みを牽引していくことで、働く意義をより強く感じられる

プロジェクト責任者 坂井善充より

ビースタイルグループがかねてより挑戦したいと思っていた、『ハンディを持ったメンバーと協力し、沖縄事業所の活動をより付加価値の高いものにする』ための取り組みが始まりました。

実は、農業は、農薬の使用や機械化等により、温室効果ガスを排出する活動と認識されることもありますが、当社が農業によるカーボンニュートラルに挑戦することで、その認識が少しでも変わっていくと嬉しいです。
この何年がかりの取り組みを、メンバー一丸となって一歩ずつ進めてまいります。

沖縄事業所が取り組むその他のソーシャルアクション

①月に1度のビーチクリーン

大量のゴミが打ち上げられているビーチを見たことをきっかけに、2020年5月に始めた活動です。1回あたり軽トラック約0.5台分のペットボトルや缶、ビン等を回収しています。

②廃棄予定となった島野菜や果物を学校給食に提供し、フードロス削減

2022年5月に、無肥料・無農薬で栽培された安全な地元の島野菜の味を、子どもたちに体験してほしいという思いから、地元の幼稚園、小・中学校へ1400人分の「島らっきょう」を提供しました。今後も、果物等を提供する予定です。

 ▼詳しくはこちら

ビースタイルグループについて

『時代に合わせた価値を、創造する。』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、主婦の雇用をのべ17万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」、すきま時間で働く「ご近所ワーク」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、使命 -MISSION- 『「はたらく」をもっと、しあわせに。』を、人と仕事の適材適所によって実現してまいります。


<以上>

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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