SVP東京がAsMamaのローカルシェアリングサービス「ロキャピ」賛同サポーターに就任

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
SVP東京がAsMamaのローカルシェアリングサービス「ロキャピ」賛同サポーターに就任

AsMamaが展開する”地域の繋がりと循環型社会の実現を両立する”私物の貸し借りアプリ『LOCAPI(ロキャピ)』、SVP東京は賛同サポーターに就任

特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(東京都港区、共同代表理事:神代伸一/瀬川将之/桐ヶ谷昌康/戸田有美、以下「SVP東京」)は、SVP東京の2015年度協働団体であり、全国で地域ごとの住人同士の生活や子育ての共助コミュニティづくりに取り組む株式会社 AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下 AsMama)が開発・提供する地域循環型のローカルシェアリングサービス「ロキャピ」に、サポーターとして賛同・活動を応援いたします。

「ロキャピ」賛同サポーター就任の背景​

コロナウィルスの感染拡大による自粛生活の長期化を経て、地域における人と人との繋がりの分断は一層深刻化しています。人と人・人と地域をつなぐ共助コミュニティづくりに全国で取り組んできたAsMamaは、このような人間関係の希薄化や、大量生産・大量消費・大量廃棄による環境破壊とそれによる気候変動や災害等日々増していることを危惧し、「売る・捨てるより貸す」、「買うより借りる」をこれからの時代の新しいライフスタイルとして提唱し、その 一つの手段として、地域で私物の貸し借りができるアプリ「ロキャピ」を開発しました。

SVP東京は、2003年の創設以降、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。毎年3〜5団体の、革新的なモデルをもつ将来性の高いソーシャルベンチャーに、年間100万円を限度にした資金を提供すると同時に、1-2年に渡って、SVP東京のパートナーが組織に対する経営支援を行い、組織基盤の強化を図ります。いままで協働した団体・企業は、60以上にものぼります。協働を卒業した団体にも、継続的な支援活動を行っており、この度、2015年度~2016年度の協働団体であるAsMamaの地域のつながりや循環型社会を目指す活動に賛同し、サポーターとして活動を応援することに至りました。

地域の繋がりと循環型社会の実現を両立する私物の貸し借りアプリ『ロキャピ』について

「ロキャピ」は、1 日または 1 回 0 円から任意の金額で私物を近所の会員と貸し借りできるアプリのサービスです。「ロキャピ」サービスでは、原則、配送は行わず、手渡しベースでモノの受け渡しを行います。不審な人との出会いやユーザー間トラブルを避けるための工夫としては、モノの受け渡しは人目の付く場所を予め指定する機能を搭載したり、万一のアイテムの紛失や盗難には保険を適用させます。さらには、ご近所同士の共助だからこそ、単品アイテムの貸し借りにとどまらず、「キャンプ用具一式」や、「子どものピアノ発表会衣装一式」といった貸し借りもご自由に行っていただけます。アイテムの検索は、モノに関連するキーワードだけではなく、共通の趣味や関心事をハッシュタグで検索する機能を搭載し、身近にいる同じ趣味を持つ人や気の合う人とのつながりを促進します。

 ▼「LOCAPI」公式サイト

AsMamaについて

  • 会社名:株式会社AsMama(AsMama Inc.)
  • 設立:2009年11月4日
  • 本社:横浜市中区北仲通3丁目33番地関内フューチャーセンター130
  • URL:http://asmama.jp/
  • 事業内容:
    コミュニティ事業(子育て支援・自己実現支援等)、イベント・セミナー・体験会などの企画・制作及び運営、インターネットメディア事業、マーケティング事業、ネット広告事業、インキュベーション事業(起業・独立支援事業、広報支援事業、前各号に附帯する一切の業務

ソーシャルベンチャーパートナーズ東京(SVP東京)について

SVP東京は、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対して、資金の提供と、パートナーによる経営支援を行っています。SVP東京は、投資協働を行うソーシャルベンチャーのミッション達成に貢献すると同時に、パートナー自身が、投資・協働団体への支援に参画し、地域や社会への関与を通じて、イノベーションに貢献することをその使命としています。SVP東京は、ソーシャルベンチャーと有志のパートナーたちがチームとなって、仲間と共に学びながら活動し、社会変革を目指すコミュニティです。パートナー同士が互いに創造性を発揮しあい、本気で向き合う場づくりと自律的運営を心掛けています。

  • 名称:特定非営利活動法人ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
  • 共同代表理事:神代伸一/瀬川将之/桐ヶ谷昌康/戸田有美
  • 設立年:2003年
  • 住所:〒108-0023 東京都港区芝浦3-15-4
  • URL:https://www.svptokyo.org/

<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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