前田工繊株式会社が国土交通省港湾局の「みなとSDGsパートナー」に登録

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前田工繊株式会社が国土交通省港湾局の「みなとSDGsパートナー」に登録

「みなとSDGsパートナー」に登録されました

土木・建築資材及び各種不織布を製造・販売する前田工繊株式会社(本社:東京都港区、社長:前田尚宏)は、この度、国土交通省港湾局が創設した「みなとSDGsパートナー」に登録されましたので、お知らせいたします。

国土交通省港湾局が支援・推進する、港湾関係企業等におけるSDGs達成に資する取組の更なる普及促進を支援するための「みなとSDGsパートナー登録制度」に登録されました。

「みなとSDGsパートナー登録制度」についてはこちら

当社のみなとSDGsの取り組み【ネットバッファ工法】

ケーソン目地透過波低減法 ネットバッファ工法®

ケーソン目地透過波低減法「ネットバッファ工法」は、護岸・岸壁の吸出し・陥没抑止に向けて、国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所と前田工繊株式会社との共同研究で開発された工法です。

本工法により、損傷した防砂板の取り換えに伴う掘り起しなど大掛かりな工事が必要なくなり、大幅なコスト低減が可能となります。当技術は、全国の老朽化した ケーソン護岸・岸壁に適用可能で 80%以上の目地透過波力の低減効果と陥没抑止効果が得られます。また、従来の抑止工で課題であった地震や高波によるケーソン移動に対しても、緩衝材は繊維製の為、目地部全体で追随し機能を維持することができます。

「ネットバッファ工法」は2020年に第22回 国土技術開発賞を受賞、2019年に第3回 インフラメンテナンス大賞 特別賞を受賞しています。

▼ネットバッファ工法の詳細はこちら

当社はこれからも、人、社会、自然、地球、すべてに調和のとれた豊かな未来を目指し、経営理念の実現に向け、持続可能な地球 そして安心、安全で豊かな社会を創るために貢献してまいります。

▼サステナビリティに関する詳細はこちら(前田工繊ホームページ)

前田工繊株式会社 会社概要

1972年の設立以来、インフラ(社会資本)の整備・維持に携わる会社として、土木資材の製造・販売ならびに各種繊維を原料とした産業資材および不織布の製造・加工・販売を行うことで業容を拡大してまいりました。

「ジオシンセティックス」の総合企業として、地域の皆様の安心・安全で豊かな社会づくりや、より災害に強い国土づくりに貢献しています。


<以上>

 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などが SDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。
VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
 
※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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