株式会社WAKUWAKUがリノベーションDXにより1年間で東京ドーム168個分のCO2を削減

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
株式会社WAKUWAKUがリノベーションDXにより1年間で東京ドーム168個分のCO2を削減

リノベ不動産によるリノベーションDXの推進により、1年間で東京ドーム168個分のCO2を削減*

脱炭素・空き家問題など世の中の課題に今後もチャレンジ

「中古仲介+リノベーション」のワンストップサービス市場シェア№1*の「リノベ不動産」を運営する不動産テック企業の株式会社WAKUWAKU (本社:神奈川県横浜市 代表取締役:鎌田友和)は、リノベーション事業の推進によって、1年間で東京ドーム168個分のCO2を削減*できたことをお知らせいたします。

*第4回⽇本LCA学会研究発表会講演要旨集(2009年3⽉)に基づき、WAKUWAKU試算

気候変動問題について、日本として、パリ協定・IPCC報告を踏まえ、カーボンニュートラルを宣⾔。また、対策が急務とし、GX実行推進担当大臣が新設されました。脱炭素社会に向けた住宅循環システムの構築と良質な住宅ストックの形成は、閣議決定された新たな「住生活基本計画」の中でも1つの目標となっています。
中古住宅を活⽤するリノベーションは、「建設資源の節約」「住宅の断熱効果の向上」「建築物内の設備によるエネルギー消費量の改善」の3点によって、環境への負担が少なく、CO2削減において即時的にリノベーションが寄与できます。
WAKUWAKUでは、脱炭素に向けた活動を進めてきました。2022年5月までの1年間のCO2削減量は6,951t。東京ドーム168個分にあたります。

また、事業だけでなく、手入れ不足の森に対して、間伐・枝打ちなどで適切な状態を作る、神奈川県の森林再⽣50年構想に賛同し支援してきました。現在の⽀援活動においてのCO2削減量は247tと想定されています。
WAKUWAKUでは、企業の社会的責任として、パートナー企業との「リノベ不動産」事業の普及による環境にも配慮した持続可能な⼈間居住の実現、「リノベーション事業」による中古住宅の新たな価値の創造および空き家問題の解決など、SDGsに関する取り組みを積極的におこなって参ります。

不動産DXサービス「リノベ不動産」〜消費者と事業者のリノベーション課題を解決〜

リノベ不動産はリノベーションに関わる消費者課題と事業課題を解決するツーサイドプラットフォーム、「中古仲介+リノベーション」のワンストップサービス市場シェア NO.1*のサービスです。
不動産仲介・リノベーションの設計デザイン・施工・資金計画・インテリア・アフター等の複雑なプロセスを、ワンストップサービスとして提供。顧客は負担のかからないシームレスな体験を通し、百人百色の「自分らしい」暮らしを実現することができます。
本部では、WEB メディア「リノベ不動産ドットコム」や、業界特化型CRM・MA ツール、動画教育コンテンツ、業務プロセスを効率化する統合基幹情報システム「リノベ不動産cloud」などの開発をおこない、全国のブランドパートナーへSaaS 提供をしています。事業者向けに、複雑な産業構造上の課題を解決しデジタル化を推進するソリューションを提供することで、業界都合ではなく顧客ファーストなサービスを実現しています。
また、中古住宅の流通活性化を通じた「ESG」を推進する循環型エコシステムも構築し、サスティナブル社会の実現に貢献していきます。

*デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 調べ

株式会社WAKUWAKU 会社概要

株式会社WAKUWAKUは「Make The World ” WAKUWAKU ” 世界中の人々がワクワクできる社会を創る」をミッションに掲げ、”「自分らしい」暮らしを「リアル×テクノロジー」で実現する”というヴィジョンを中心とした事業を推進しています。

ワクワクを醸成するために、まずは「住」領域にチャレンジ。「中古仲介+リノベーション」のワンストップサービス市場シェア NO.1*の「リノベ不動産」を運営。業界特化統合型クラウド業務基幹システムを SaaS 提供するなど、IT×リアルを融合した中古住宅プラットフォーム事業を推進しています。

  • 会社名    :株式会社 WAKUWAKU
  • 代表者    :代表取締役 CEO 鎌田友和(かまた ともかず)
  • 所在地    :東京都目黒区三田 2-4-4 (WAKUWAKU TOKYO Headquarter)
  • 設立    :2013 年 6 月
  • 資本金    :1 億円
  • サイト    :https://wakuwaku0909.co.jp/


<以上>

【プレスリリースの無料投稿窓口】 VOIXプレスリリース

VOIXのリリース受付フォームです。 ご投稿いただいたリリースは審査後、記事としてニュースメディアVOIX上に掲載されます。(掲載料は完全無料です。)

詳しくはこちら
VOIXプレスリリース
無料投稿窓口
運営会社 株式会社VOIX(https://voix.co.jp/
所在地 東京都港区虎ノ門5-11-15
代表者 代表取締役 室塚 博史
代表取締役 神武 弘徳
事業内容 ニュースメディア「VOIX(ボイス)」の運営
AIリード獲得・集客支援 事業
保険事業向けAI集客「VOIX-I」事業
FinTech Innovations 事業
既存ビジネスのデジタル化支援 事業
オウンドメディア企画・開発支援 事業
プレスリリース 無料 配信 事業
AIリードジェネレーションの研究開発
採用情報 【求人】在宅 Webライター 募集
お問合せ https://voix.jp/contact/
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。
【VOIX 人気の記事】

「SDGs宣言」を中小企業が行う方法とは
「SDGs私募債」のメリットとデメリットとは
サステナブルなクレジットカード 特集
「エターナルペンシル」のおすすめは
「LGBT住宅ローン」のおすすめとは
日本での主な「ESG指数」を解説
ミニオンカードで映画を1000円で見るイオンシネマ特典の買い方
GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行を比較
法人カード 年会費無料 特集
法人カードをおすすめしたい中小企業の特徴とは
法人カード最強の3枚はこれだ!
個人事業主にクレジットカードをおすすめしたいのは開業前
副業にクレジットカードをおすすめする理由とは
三井住友 ビジネスオーナーズ 2枚持の評判を口コミから分析
アメックスもOK、”請求書カード払い”のおすすめを比較
クレジットカードがおすすめの初心者の条件とは
無料クレジットカードの最強はどれ?
クレジットカードはナンバーレスがおすすめの理由
カードレス クレジットカードのおすすめ理由は”郵送なし”
クレジットカードの即日発行はデジタル アプリがおすすめ
ナンバーレスカードのデメリットは”めんどくさい”
イオンカード 入会キャンペーン 特集
三井住友カードのお得な作り方は新規入会特典
三井住友ナンバーレスの違いを評判から分析
「ウエルシアカード」イオンカードの違いを比較
JCB W キャンペーン 入会特典でお得に作る
PayPayカードは即日発行してすぐ使える
住信SBIネット銀行の法人口座開設キャンペーンコード
「後払いアプリ」審査なしで作れるバーチャルカード 特集
プラチナプリファード キャンペーンで年会費無料にする方法
三井住友カード ゴールド キャンペーンで初年度無料にする方法
楽天モバイルのデメリット

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
ページトップへ