株式会社丸義モリカワが家庭で出来る脱炭素アクションを取り入れた協力型ボードゲームを発売

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株式会社丸義モリカワが家庭で出来る脱炭素アクションを取り入れた協力型ボードゲームを発売

カーボンニュートラルを目指し、家庭で出来る脱炭素アクションを取り入れた協力型ボードゲームを発売

株式会社丸義モリカワでは、2022年12月2日に「CN2050〜脱炭素ボードゲーム〜」(読み方:しーえぬに一ぜろご一ぜろ)を販売開始します。

「よりCO2削減出来るアクションを選択する」クイズとすごろくを利用した馴染みやすいルールで、「暮らしの中の脱炭素アクション」を知って考える機会を得ることができるボードゲームです。

カーボンニュートラルを自分事として何をしたら良いかを知りたかった

ゴミの分別、排水・排気など「十数年前は意識もしていなかった環境配慮」が
今ではすっかりスタンダードなものになり、人々の環境への意識も高まっています。
しかし、温暖化や気候変動、カーボンニュートラルや脱炭素と聞いても、
どうしたらよいのかよくわからないことが多く、
なかなか自分事として捉え切れていないのではと感じていました。
弊社の製品でみんなが楽しく知ることが出来たらと思い
「エビデンスのある、暮らしの中の脱炭素」をテーマとした
ボードゲームの開発に着手しました。

日々の暮らしの中でのカーボンニュートラルを提案

本ボードゲームを遊ぶことで、日常の暮らしでのアクションに気を配ることでも脱炭素効果があることを知り、
同時に、これまでの何気ない行動がCO2を多く排出していたと気付くことができます。
身近な取り組みからカーボンニュートラルに興味を持ち、
1軒でも多くの家庭が学んだアクションを起こすことで、
2050年のカーボンニュートラルの実現に近づくものと考えます。

多くの教育、研修場面での活用

基本ルールは「よりCO2削減出来るアクションを選択する」クイズとすごろくを利用した馴染みやすいゲームデザインです。
1~6人で遊ぶことが可能で、ルールは8歳以上向けに作られています。
プレイ時間は約20~30分です。
時間的には学校の授業1時限で、説明・プレイ・振り返りが出来るボリュームです。
研修のアイスブレイクにも最適です。
また、説明書記載のQRコードからプレイ後の「振り返りシート」データダウンロードをご用意しており、
授業・研修・イベント等に活用いただけます。

エビデンスの確保

法政大学の川久保研究室に​監修をしていただきました。
人間が豊かな暮らしを追求しながらも環境に与える負荷を低減していけるよう、
環境工学の観点から、未来のあるべき建築・都市像を探求するため、
自治体や建築分野でのSDGsなど研究を行っていらっしゃいます。

本ボードゲームでは家庭でのCO2削減・排出に関するアクションと
その数値について選定や計算を担当していただきました。
数値の基準や計算の元となる情報源について
「CN2050 解説書」をまとめ、本ボードゲームに添付しています。

法政大学 川久保研究室 ( https://kawakubo-lab.ws.hosei.ac.jp/ )

楽しさの共存

株式会社 Dig-A-Dooの遠山さんにゲームのデザインをしていただきました。
遊び・笑い・成長することを目的としたオリジナルアナログゲーム製作や
Plearning (Play+Learning)運営及びボードゲームのオートクチュール受注をされています。
代表作として「かなカナ」「いちごカレンダー」「Mr.シリーズ」等、他多数。

遊びのテーマとして脱炭素は少々堅いテーマでしたが、
クイズ形式とすごろくを取り入れ、脱炭素アクション選択に向き合いながら
ワイワイと遊べるルールを編み出していただきました。

株式会社 Dig-A-Doo 遠山彬彦 ( http://www.dig-a-doo.com/ )

ゲームの流れ

〜アクション選択による直接的な効果〜

2枚のカードに書かれたアクションのうち、
どちらがよりCO2削減量が高い(またはCO2排出量が少ない)行動かを考えて選びます。
選んだカードのCO2ポイント分を、アースボードから雲形のCO2ポイントチップを増減させます。
カードには、実際のCO2削減量(または排出量)が表示されております。
この数値はゲームに影響を及ぼさないのですが、
どんな行動にどのくらい効果·影響があるのかを正確に知ることができます。

〜シンプルなクイズとすごろく〜

全員で1つの駒を動かしていく協力型のすごろくです。
すごろくは2022年からスタートして、地球を1周すると2050年となり、そこでゲームは終了。
終了時にアースボード上の CO2ポイントチップをすべて無くせていたらミッション達成!
全員の勝利になります。

〜運やマスによってゲーム性がアップ〜

すごろくで止まったマスによって、効果が異なります。
CO2収支ゲージを良くしたり悪くしたりするマスがあり、全員がドキドキしながら見守っていきます。
CO2削減量の多いカードを選ぶことが出来てもCO2を増やす工場マスに止まるかもしれない。
CO2を排出してしまうカードを選んでも植林でCO2削減方向にゲージを動かせるかもしれない。
どんなカードが出てくるか、すごろくマスのどこに止まるのかに左右されながら、
プレイヤーはCO2をより減らせるカード、より出さないカードを選び続けてミッション達成を目指していきます。

遊んだ人の感想

  • 意外なアクションで効果の高いものがあったりして発見があった(40代女性)
  • 自分が選んだカードや設備投資チップ以外も内容が気になるのでまた遊びたい(小3女子)
  • 地球の絵の上から雲の形のチップを取り除いていくのが目に見えるのが面白い(30代男性)
  • 内容は濃いけれど短い時間で遊べるのが良かった(小6男子)

商品概要

「CN2050~脱炭素ボードゲーム~」

  • 価格:3,850円(税込)
  • 対象人数:1~6人
  • プレイ時間:20~30分
  • 対象年齢:8歳以上

内容物

  • CNカード 44枚
  • 災害カード 8枚
  • 目隠しカード 1枚
  • 災害判定チップ 1個
  • 設備投資チップ 13個
  • CO2ポイントチップ5 6個
  • CO2ポイントチップ 25個
  • アースボード 1枚
  • CO2収支ゲージチップ 1個
  • タイムマシンゴマ 1組
  • おうちシート 8枚
  • 目隠しシート 1枚
  • ゲームの説明書 1枚
  • 解説書(環境情報のエビデンス) 1枚

ゲームデザイン:遠山彬彦(Dig-A-Doo)
アートワーク:たかみまこと
企画・制作:A&R GAMES
製造:盤上遊戯製作所/株式会社丸義モリカワ
製作協力:法政大学デザイン工学部建築学科 川久保研究室
日本製

 ▼販売サイト

株式会社丸義モリカワ

「紙と加工で、ごきげんな生活をつくる!」を掲げ目指しています。ただ紙を加工しているのではなく
紙を用途に合わせて加工することで、日本中のごきげんな生活<衣食住>をつくることを目指します。

A&R GAMES

株式会社丸義モリカワのオリジナルボードゲームレーベル。
アートワークに着目し、イラストレーターやグラフィックデザイナーなどを起用。
ボードゲームの製作ができる工場ならではの工夫され、作りこまれたコンポーネントも注目されています。

<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>
  • 株式会社丸義モリカワ
  • TEL:052-571-3306
  • FAX:052-571-3306
  • E-mail:info@morikawa-paper.jp

<以上>


 
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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