不動産投資&Fintech企業「ロードスターグループ」がSDGs達成への取り組み2022を公表

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
不動産投資&Fintech企業「ロードスターグループ」がSDGs達成への取り組み2022を公表

ロードスターグループのSDGs達成への取り組み2022

DBJ Green Building認証取得からラベルレスボトルの購入開始まで持続可能な社会の達成へ向け、環境配慮型の活動を推進

不動産投資領域とFintech領域で事業を展開するロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志)はこの度、SDGs達成に向けて2022年度に当社及び当社子会社(以下「当社グループ」)で取り組んだ内容をまとめました。

当社グループのSDGs達成への取り組みの背景

当社グループは「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」というミッションを掲げ、IT技術を生かして不動産投資ビジネスの新たな可能性を日々模索しています。
また当社は2012年の創業間もない頃より、役職員が個々の事情に合わせて意欲的に働き成長できることを重視し、健康的で働きやすい環境の整備に継続的に取り組んできました。
2021年にはSDGs推進委員会を設立し、グループ全体の企業価値向上と社会の持続的発展の両立に向けて様々な施策・行動を推進し易い体制を整えています。
こうしてESG経営やSDGs達成への貢献を目指す当社グループが2022年度に取り組んだ主な実績は次の通りです。

当社グループの主な取り組み実績

1:家事代行等利用補助制度の導入、運用開始(2022.01~)

当社グループ役職員が家事代行サービスを利用する場合の費用の一部を会社で補助する福利厚生制度「家事代行等利用補助制度」の運用を開始しました。役職員を仕事と生活の両面でサポートすることで、より一層活躍できる環境を整えることを目指しています。さらに今年6月には大手事業者と法人契約を締結したため、当該法人を利用した場合は優待価格でサービスを受けられるようにもなりました。

2:DBJ Green Building認証の取得(2022.02)

当社の子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社がアセットマネジメント業務を受託している『晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ』 の8階~11階部分について、2022 年 2 月 7 日付で DBJ Green Building 認証を取得しました。
またカーペットは、交換時期到来を機に商品の見直しを行い、カーペット廃材や漁網等を原料とする100%リサイクルナイロン糸で作られた商品を新規採用しました。CO2排出率削減を大幅に向上するほか、優れた耐久性・耐候性・耐薬品性を有するサステナブルな商品です。

3:コンプライアンス研修の実施

当社グループでは、高い職業倫理の醸成とガバナンスの強化を目的として、役職員向けの研修を随時行っています。今年はインサイダー取引に関するe-learningの実施の他、法務コンプライアンス部の主導で改正個人情報保護法の解説やマネーロンダリングに関する研修等、世の中の動きに合わせた様々な研修を行いました。適切なタイミングで研修を実施することで、役職員のコンプライアンス意識の醸成に努めています。

4:ボランティア同好会の活動開始(2022.06~)

当社グループの役職員が生態系保全や環境配慮型の都市づくりに貢献することを目的として、「清く楽しく美しく」をスローガンに、ボランティア同好会の活動を開始しました。活動内容は、本社のある東京都を拠点としたゴミ拾いや「中央区緑のアダプト活動」への参加で、朝や昼休憩の時間を利用して行っています。

5:ボランティア休暇制度の導入(2022.07)

当社グループの従業員のボランティア活動への自発的な参加を支援するため、2022年7月1日よりボランティア休暇制度を導入しました。ボランティア活動を通した当社グループ社員の社会への貢献および人材育成を目指します。

6:サステナブルローンの活用開始(2022.10~)

当社グループのSDGsへの取り組みをご評価、ご支援いただき、横浜銀行並びに武蔵野銀行からサステナブルローンを調達して事業活動に活かすことができました。

7:ラベルレスボトルの購入開始(2022.10~)

当社グループの福利厚生として、飲み物を無料で役職員に提供する「フリードリンク制度」があります。これまではコーヒーサーバーに補充する水としてラベル付きペットボトルのミネラルウォーターを購入していましたが、2022年10月からはラベルレスのペットボトルに切り替えました。ペットボトルから1本ずつラベルを剥がす手間を省きつつ、プラスチック資源の削減にも貢献しています。

8:オフィス移転で既存什器等を再利用(2022.11)

一般的に、オフィス移転に際しては大量に廃棄物が出ますが、当社グループのオフィス移転では廃棄物の削減及び資源の有効活用に積極的に取り組みました。お客様をお迎えするエリアには新しく調度品やグリーンをしつらえつつ、役職員の執務エリアではデザインや快適性を考慮しながら、可能な限り既存家具・什器の再利用、中古家具の購入を進めました。

当社グループはこれからも収益の最大化と持続可能な社会づくりの両立を図り、ステークホルダーの皆さまのご理解と共感をいただきながらSDGsの達成に貢献すべく、実直かつ誠実に事業活動を推進してまいります。

ロードスターキャピタルについて

会社概要

  • 名称:ロードスターキャピタル株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 岩野 達志
  • 事業内容:コーポレートファンディング事業、不動産仲介・コンサルティング事業
  • 資本金:14億円(資本準備金とあわせて27億円)
  • 設立:2012年3月
  • 免許・登録:第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2660号、宅地建物取引業 東京都知事 (3) 第94272号

ロードスターインベストメンツについて

会社概要

  • 名称:ロードスターインベストメンツ株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 成田 洋
  • 事業内容:クラウドファンディング事業『OwnersBook』の運営、アセットマネジメント事業
  • 資本金:50百万円(資本準備金とあわせて80百万円)
  • 設立:2019年8月
  • 免許・登録:投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第 3260 号、総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 -第 164 号、宅地建物取引業 東京都知事(1)第 104014 号

ロードスターファンディングについて

会社概要

  • 名称:ロードスターファンディング株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 岩野 達志
  • 事業内容:クラウドファンディングサービス『OwnersBook』における貸付・管理業務
  • 資本金:25百万円(資本準備金とあわせて50百万円)
  • 設立:2014年5月
  • 免許・登録:貸金業者登録番号 東京都知事(3)第31574号
 ▼お問合せ先
  • ロードスターキャピタル株式会社 広報担当:鈴木
  • E-mail:info@loadstarcapital.com

<以上>


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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