鈴与商事株式会社がフードロス削減のための新サービス「TSUNAGUtable」を提供開始

VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
鈴与商事株式会社がフードロス削減のための新サービス「TSUNAGUtable」を提供開始

フードロス削減に繋がる新たなサービス 「TSUNAGU table(ツナグテーブル)」の提供開始について

 鈴与商事株式会社(本社:静岡市、代表取締役社長 伊藤正彦、以下 鈴与商事)は、中部電力ミライズコネクト株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 秋山光輝、以下 中部電力ミライズコネクト)と業務提携し、フードロス削減に繋がるサービス「TSUNAGU table」(以下、本サービス)の提供を開始しましたことをお知らせ致します。

 本サービスは、まだ十分に賞味期限が残っているのに出荷期限が過ぎてしまった食品、製造・運搬の過程で発生した箱潰れや印字ミス等のちょっとしたエラーがある食品、時期が過ぎてしまったシーズン食品など、品質に問題はないが店舗等での販売が困難となった食品をおトクに購入することが出来るサービスです。本サービスでは様々な食品を福袋形式で詰め合わせ、6,000円~8,000円相当の食品を税込3,980円、8,000円~10,000円相当の食品を税込4,980円でご提供致します。

中部電力ミライズコネクトは2022年11月より本サービスを提供しており、今回の業務提携により、当社が中部電力ミライズコネクトの販売代理店の立場で、当社のお客様への周知・販促を行い、専用ECサイトで購入・決済頂くスキームとなります。

また、本サービスの拡大に伴い、本サービスにご賛同頂き、食品をご提供頂ける食品メーカー様や卸売業者様などのサプライヤー企業様を募集します。

当社はこれまで、LPガスを中心に電気、宅配水、太陽光発電システム、リフォーム等を展開し、地域に密着した「くらしサポート商材・サービス」をお客様に提供して参りました。本サービスを 通じ、多くの方々に“フードロスが社会問題になっていること”に気づいて頂くだけでなく、“フードロスという言葉は知っているが、どう行動すれば良いか分からない”方々への“きっかけ”となり、フードロス削減の一助となるよう、取り組んで参ります。

今後も当社は日々の暮らしをサポートし、SDGsの推進や地域経済の発展に繋がる商材・サービスを幅広くご提供して参ります。

本サービス概要

ECサイトのURL

購入方法

スマートフォンやパソコン等から、上記のECサイトにアクセスして下さい。

ご注文の際は、中部電力ミライズコネクトのサイトに遷移します。

決済はApple Pay、Google Pay、各種クレジットカードがご利用頂けます。

商品内容

レトルト食品、缶詰、飲料、調味料、お菓子など、中部エリアを中心に製造・販売を行っている有名メーカーで発生した、品質に問題はないが店舗等での販売が困難となった食品を厳選して段ボールに詰め合わせて発送します。

(対象になる商品の発生状況により、中身はご注文の都度、変わります)

商品種別

  1. TSUNAGU 鈴与お試しBOX 3,980円(税込)・・・6,000円~ 8,000円相当の商品
  2. TSUNAGU 鈴与BOX 4,980円(税込)・・・8,000円~10,000円相当の商品

配送について

配送料は無料、配送範囲は全国(沖縄・離島は除く)。

中部電力ミライズコネクト 概要

中部電力ミライズコネクトは、「生涯にわたってお客さまによりそう」をコンセプトに、中部電力ミライズがこれまでエネルギーをお届けする中で培ってきたお客さまとのつながりや、三菱商事が有する幅広い産業のネットワークや事業での知見に、デジタル技術を融合することで、お客さまの日常のくらしやライフイベントにおける多様なニーズにお応えするサービスを提供しています。

代表者 代表取締役社長 秋山 光揮
住所 愛知県名古屋市中区栄4丁目5-3 KDX名古屋栄ビル10階
出資元 中部電力ミライズ51%、三菱商事株式会社49%
創立 2021年4月1日
サービス内容 日本国内におけるくらし全般のサービス提供に関する事業
企業HP https://miraiz-connect.co.jp/

 ▼チラシ

<以上>


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SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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