株式会社トライエッティング「あいち食品ロス削減パートナー」事業者に登録、食品ロス削減に貢献

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株式会社トライエッティング「あいち食品ロス削減パートナー」事業者に登録、食品ロス削減に貢献

ノーコード予測AIのトライエッティング、「あいち食品ロス削減パートナー」事業者として登録へ

需要予測AI活用で食品ロス削減に貢献

名古屋大学発AIベンチャーの株式会社トライエッティング(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:長江 祐樹、以下、TRYETING)は、「あいち食品ロス削減パートナー」事業者として登録されたことをお知らせします。

「あいち食品ロス削減パートナーシップ制度」とは

あいち食品ロス削減パートナーシップ制度は、食品ロス削減に取り組む企業・団体等を「あいち食品ロス削減パートナー」として登録することにより、企業・団体等における食品ロス削減の取組を促進するとともに、その取組を広く周知することで、県民の食品ロス削減に向けた意識の啓発・高揚を図ることを目的としています。

「あいち食品ロス削減パートナー」登録の背景

専門的な知識がなくても、さまざまな数量を予測でき、日常業務で使用するExcelデータと連携することによりCSVをAI化し、業務を効率化できるノーコード予測AI「UMWELT(ウムベルト)」を開発・提供しています。

「UMWELT(ウムベルト)」は、①いつ、②何が、③どれだけ売れたかという3列のデータを用意するだけで、今後いつ何がどれだけ売れるのかという需要予測の結果が得られます。需要予測の結果を在庫管理や発注業務などにご活用いただくことで、過剰在庫や廃棄ロスの削減に貢献できます。

現在、「UMWELT」を活用して、食品製造業や外食チェーンを営むお客様が製品の需要や材料などの必要在庫を予測し食品ロス削減に向けた取り組みを行っています。

当社は、在庫管理や発注業務に活用できる需要予測の提供およびその精度向上を行うことで、食品ロス削減に貢献します。

食品ロス削減に向け、食品製造業や外食チェーン各社が導入

 ▼日の出みりんなどを展開するキング醸造様の事例
 ▼スガキヤなどを展開するスガキコシステムズ様の事例
 ▼とんかつKYKなどを展開する曲田商店様の事例

株式会社トライエッティング 企業情報

認識・未来予測・最適化を主とした「知能作業」を自動化する名古屋大学発AIベンチャーです。いわゆるAI技術の導入課題である「導入コスト・開発期間の長大化」を解決する、UMWELT(ウムベルト)システムを開発し、予測系業務の自動化ソリューションを企業の基幹システムへ提供しています。また、複雑なシフトもAIがワンクリックで作成する「HRBEST(ハーベスト)」を開発・販売。

在庫管理・勤務シフト管理を中心としたサプライチェーンに関わるヒト・モノの最適化を得意とし、メーカー・小売・物流・商社など幅広い領域で「知能業務自動化」に取り組んでいます。

  • 会社名:株式会社トライエッティング(TRYETING Inc.)
  • 代表者:代表取締役社長・CEO兼CRO 長江祐樹
  • 設立:2016年6月6日
  • 事業内容:サプライチェーン領域における業務特化型拡張知能(AI)の製品販売事業
  • 本社所在地:愛知県名古屋市中区葵1-20-22 セントラル名古屋葵ビル 4階
  • サイトURL:https://pr.tryeting.jp/prt
  • 本製品URL:https://pr.tryeting.jp/prt/umwelt

<以上>


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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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