株式会社ダイナックホールディングスが地産都消でSDGsに貢献

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株式会社ダイナックホールディングスが地産都消でSDGsに貢献

地方の農家と連携して一緒に米を作り、地産都消でSDGsに貢献

ダイナックが運営する「Dynamic Kitchen&Bar 響」にて「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」の新米を11月1日より提供開始

株式会社ダイナックホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:綾野喜之、以下 当社)は、 株式会社ダイナック(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋山武史)が運営する『Dynamic Kitchen&Bar 響』で、11月1日(水) より、石川県の農家と連携し、「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」の新米を提供開始いたします。

サスティナビリティ経営を推進する株式会社ダイナックホールディングス

ダイナックグループは、多業態飲食店の経営、ゴルフ場・リゾートレストラン等の運営受託、道の駅・サービスエリアの運営を事業とし、日本全国で219店舗(2023年10月30日現在)を展開しています。現在、環境課題への取組みとサステナビリティ経営の推進に注力しており、2022年度にサステナビリティ経営推進室を設置。サステナビリティ方針として、株式会社ダイナックの運営する店舗において売り上げの一部を環境保全団体へ寄付したり、ヴィーガンメニューの提供など具体的な取組みを行っています。

専用田んぼで育てた甘みのある新米を提供開始

当社グループ企業の株式会社ダイナックが運営する『Dynamic Kitchen&Bar響』は、全国各地の生産者から仕入れた食材を使用した料理の提供や、食材と日本酒のマリアージュの提案など、地産都消に積極的に取り組んでいるブランドです。毎年、農業法人の煌輝奥能登株式会社と連携し、石川県の農家の方が所有する『Dynamic Kitchen&Bar 響』専用の田んぼで「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」の米作りのお手伝いをしております。今年は、『Dynamic Kitchen&Bar 響』のスタッフが直接産地へ伺い、田植えを行いました。

この度、『Dynamic Kitchen&Bar 響』で、11月1日(水)より新米「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」の提供を開始します。「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」は、昼夜の寒暖差が大きな環境のもとで、ミネラル豊富な水と肥沃な土壌で作られており、旨みや甘みのあるしっとりとした味わいが特長です。この「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」を、石釜で炊き上げて提供します。

収穫した新米を販売することで、株式会社ダイナックホールディングスが2022年に制定した、「サステナビリティ方針と4つの取組み」の内、「安全・安心な食の提供」や「地球環境への貢献」、「地域創生・社会貢献」の3つの取組みを推進しております。

新米と一緒に味わうメニュー2品を紹介

炊き立ての新米にぴったりの「3種盛り合わせ」は、梅干し、のり佃煮、金目鯛なめろう、いくら卸し、明太子、烏賊麹漬けの中から、お好きな3品をお選び頂けます。「チキン南蛮 刻み高菜タルタルソース」は、黒酢に絡めたチキン南蛮に、刻んだ高菜漬け、らっきょ、神楽南蛮を加えた和風タルタルソースをかけた一品です。

今後もダイナックグループは、『感動を調理して、食の価値を広げていく。』をパーパスに掲げ、お客様・従業員そしてステークホルダーに寄り添い、豊かで楽しいコミュニケーションを“食“を通じて実現します。そして、食文化の発展、新しい価値と感動を創造し、持続可能な社会を実現することを目指していきます。

奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリについて

奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ 石釜炊き
  • 価格:2名様 1,100円、3名~4名様 1,300円
  • 販売期間:2023年11月1日(水)~11月30日(木)
  • 店舗:Dynamic Kitchen&Bar 響 計7店舗 ※風庭赤坂店を除く

奥能登のミネラル豊富な水と、粘土質な土壌、昼夜の寒暖差が大きい環境が育てる旨味が特長。特別栽培米の基準を満たした、煌輝奥能登の「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」です。

新米「奥能登 特別栽培 棚田米コシヒカリ」でSDGsに貢献

お客様・お取引先と響きあう/安全・安心な食の提供

「飢餓をゼロに」「すべての人に健康と福祉を」「つくる責任 つかう責任」

「気候変動に具体的な対策を」「陸の豊かさも守ろう」

自然と響きあう/地球環境への貢献

「つくる責任 つかう責任」「気候変動に具体的な対策を」「陸の豊かさも守ろう」

社会と響きあう/地域創生・社会貢献

「働きがいも 経済成長も」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「住み続けられるまちづくりを」

新米と味わうおすすめメニュー

  • 販売期間:2023年11月1日(水)~11月30日(木)
  • 店舗:Dynamic Kitchen&Bar 響 計7店舗 ※風庭赤坂店を除く

3種盛り合わせ(炊きたて新米のお供に)  1,000円

梅干し、のり佃煮、金目鯛なめろう、いくら卸し、明太子、烏賊麹漬けの中から、お好きな3品をお選び頂けます。ご飯との相性抜群のおかずです。

チキン南蛮 刻み高菜タルタルソース 980円

黒酢に絡めたチキン南蛮に、刻んだ高菜漬け、らっきょ、神楽南蛮を加えた和風タルタルソースをかけた一品です。

※価格は税込です。写真はイメージです。※食材の状況により内容が変わる場合がございます。

Dynamic Kitchen&Bar 響について

季節ごとに素材を取り寄せ、素材の味を活かしたメニューを提供している、大人が集うDynamic Kitchen&Bar。熟練の料理人が洗練された一品料理を多数ご用意しています。また、調理人が厳選した日本全国の銘品をより多くの方に味わっていただきたい、という想いで生産者の方々と交流を続けており、現在、首都圏を中心に8店舗展開しています。(2023年10月30日現在)

サステナビリティ4つの取組み

(1)お客様・お取引先と響きあう/安全・安心な食の提供

お客様の声を広く企業活動に反映させるとともに、ダイナック品質方針「All for the Quality」のもと、〔食品安全理念〕〔食品安全活動方針〕を定め、フードチェーン全体で品質の維持・向上に取り組んでいます。

(2)自然と響きあう/地球環境への貢献

持続可能な地球環境を次世代に引き継ぐべく、事業活動に直接起因する環境負担の低減を軸にして、グループ全体での環境経営を推進していきます。

(3)社会と響きあう/地域創生・社会貢献

地域の生産者・自治体と連携し、食を通じて持続可能な街づくりや地域活性化に向けた取り組みを推進し、地域の成長力を確保することを目指します。

(4)従業員と響きあう/ダイバーシティ経営

「ダイバーシティ経営」を人事の基本方針とし、新たな価値創造に挑戦する「人材育成」と従業員一人ひとりが最大限に力を発揮する、創造性あふれる「職場環境づくり」を目指しています。

サステナビリティ方針

わたしたちダイナックグループは 『感動を調理して、食の価値を広げていく。』をパーパスに掲げ、お客様・従業員そしてステークホルダーに寄り添い、豊かで楽しいコミュニケーションを“食“を通じて実現します。

そして、食文化の発展、新しい価値と感動を創造し、持続可能な社会を実現することを目指します。

SDGsビジョン

わたしたちダイナックグループは、豊かな自然の恵みを受けて、お客様に食を提供しています。これからも食の楽しさをお客様に伝えていくために、豊かな自然を次の世代に引き継ぐために、 人と自然が互いによい影響を与えあい、持続可能な社会を目指します。SDGsは、全世界が達成すべき17の目標と169のターゲットを設定し『誰一人取り残さない』 世界の実現を目指す取り組みです。ダイナックグループでは本業である『食』を通じて貢献できる活動を積極的に実施していきます。

ダイナックグループトップメッセージ

代表取締役社長 綾野 喜之

本物の感動体験を味わってもらうために、食の新たな可能性を創造し続ける企業として、環境への取組みだけではなく、多様性のある社会と地球環境と共生し、持続可能な社会を実現することを約束します。「食」を通じて、当社に係るすべてのステークホルダーに寄り添い、「感動を調理して、食の価値を広げていく。」にこだわり、より豊かな生活の実現にグループ一丸となって追求していきたいと考えています。

株式会社ダイナックホールディングスについて

1958年、東京・新宿の地で創業。多業態飲食店の経営、パーティ・ケータリングサービスの企画・運営・進行、劇場や音楽ホールなどの文化施設内レストラン・ドリンクコーナーの受託運営を手掛ける株式会社ダイナック、ゴルフ場等のレストラン受託運営、道の駅・サービスエリアの運営を手掛ける株式会社ダイナックパートナーズ、これらグループ全体の経営戦略の策定・推進、およびコ―ポレート機能を担う株式会社ダイナックホールディングスで構成されます。全国にゴルフクラブ・レストラン91店、バー・レストラン104店、道の駅・文化施設等24店の計219店舗(2023年10月30日現在)を運営しています。

会社概要

  • 社名:株式会社ダイナックホールディングス
  • 創業:1958年3月
  • 本社所在地:東京都港区台場2ー3ー3 サントリーワールドヘッドクォーターズ内
  • 代表:代表取締役社長 綾野 喜之
  • 事業内容:ダイナックグループ全体の経営戦略の策定・推進、およびコ―ポレート機能
  • URL:https://www.dynac.co.jp/

株式会社ダイナックについて

1958年に飲食店経営事業の株式会社新宿東京会館として創業し、現在は「感動を調理して、食の価値を広げていく。」をパーパスにあらゆるお客様の飲食ニーズに応える多様な飲食店舗を提供することを目指し、多業態の飲食店経営、パーティ・ケータリングサービスの企画・運営・進行、劇場や音楽ホールなどの文化施設内のレストラン・ドリンクコーナーの受託運営を手掛けています。バーレストラン事業のノウハウを活かし、施設などのレストランの受託運営や各種イベント・パーティの企画運営に至るまで事業を拡大しています。バーレストラン事業は、首都圏・関西圏を中心に高単価和食業態の『Dynamic Kitchen&Bar響』など50以上のブランド、合計104店舗を展開しています。(2023年10月30日現在)

会社概要

  • 社名:株式会社ダイナック
  • 創業:1958年3月
  • 本社所在地:東京都港区台場2ー3ー3 サントリーワールドヘッドクォーターズ内
  • 代表:代表取締役社長 秋山 武史
  • 事業内容:多業態飲食店の経営、パーティ・ケータリングサービスの企画・運営・進行、劇場や音楽ホールなどの文化施設内レストラン・ドリンクコーナーの受託運営
  • URL:https://www.dynac.co.jp/

<以上>


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【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
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VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
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