Tricolage株式会社が「サステナブルな旅AWARD」において準大賞を受賞

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
Tricolage株式会社が「サステナブルな旅AWARD」において準大賞を受賞

観光庁主催『サステナブルな旅AWARD』準大賞 受賞のお知らせ

 サステナブルツーリズムを国内で推進するインバウンド旅行コンサルティング会社Tricolage株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役CEO:ベンジャミン ウォン)は、観光庁が主催する『サステナブルな旅AWARD』にて、準大賞を受賞しましたのでお知らせ致します。

『サステナブルな旅AWARD』は、サステナビリティ志向の旅行者に魅力的な選択肢を提供し、旅行業界全体に持続可能な観光への取り組みを促進することを目的に、観光庁により新設されました。グローバルで持続可能な旅行がトレンドとなり、日本も取り組みつつあるものの、適切な旅行商品化が遅れているのが現状です。

今回『サステナブルな旅AWARD』において当社は、太古より自然環境と人間社会が共栄共存してきた八ヶ岳を旅するプランを設計致しました。また当社は、グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC:Global Sustainable Tourism Council)が認定した第三者国際認証機関の一つControl Union Certifications(本社:オランダ)より日本で初めて認証を取得した旅行会社であり、その当社がサステナブルな意識を軸に旅行者と地域をつなぐ企画であることが評価され、準大賞を受賞する運びとなりました。

『サステナブルな旅AWARD』 準大賞

Connecting to Yatsugatake 〜旅行者と地域をつなぐサステナブルな意識~ 詳細
『サステナブルな旅AWARD』

『サステナブルな旅AWARD』 準大賞

Connecting to Yatsugatake 〜旅行者と地域をつなぐサステナブルな意識~
エメラルドグリーンの秘境を散策。そして八ヶ岳のリアルな生態系に触れる

最寄駅・小淵沢駅に降り立ったら、チェックインまでの時間を活用して散策してみましょう。先ずは尾白川渓谷へ。八ヶ岳は名水の源。「水」の恵みを、心身を通じて享し感じサステナブルステイにふさわしいスタートを切ったら、ナチュラルガーデンズMOEGIへ。本物の「循環型」を見事に体現した庭園で、“自然の理”を体感しませんか。

“縄文”のインスピレーションを宿す建築の中で革新と大自然の融合を体感

今回のサステナブルツアーの中核を担うのが、ホテルキーフォレスト北杜。小淵沢特有の自然美とアートを体現したブティックホテルで、他にはない、特別なステイを堪能してください。あなたが「サステナビリティ」と向き合う、最高の空間が待っています。チェックイン時にはサステナブルトラベル誓約書へサインを行っていただきます。責任ある旅行者として、改めてツアーへの意識が高まることでしょう。

翌日はここへ行かずして帰れない名所へ

誰でも一度は彼の作品を目にしたことがあるはず。伝説のストリートアーティスト、キース・ヘリングの作品を所蔵する世界で初めてのプライベート美術館、中村キース・ヘリング美術館へぜひ足を運んでみてください。創設者・中村和男氏が1987年より収集する約300点の作品の展示品だけでなく、福祉活動として国際児童アート支援や災害募金など、へリングの遺志を継承する活動も行っています。

乗馬体験や循環型農業体験なども楽しんでみては?

曜日や時間帯は指定されていますが、タイミングが合えば乗馬体験や循環型農業体験・ナチュールワイナリー見学・ヨガランチなどにも参加してみませんか。ここだからこそのアクティビティに触れることで、八ヶ岳とつながる特別な体験をすることができます。

審査委員長による「準大賞」への講評

サステナブルツーリズム分野において日本で初めて国際認証を取得した旅行会社がサステナブルな意識を軸に旅行者と地域をつなぐ企画です。旅行スタート時に旅行者には「責任ある旅行者ガイドライン」誓約書へのサイン(任意)をお願いし、終了時に宿泊費の一部を3つの寄付先候補(選択肢)から選んでもらいます。宿泊も国際認証を受けた宿泊施設で、趣旨に賛同する地域住民が体験プログラムに参画しています。

北海道大学
観光学高等研究センター 客員教授
審査委員長
小林 英俊

トリコラージュについて

サステナブルな旅を通じて、

幸せを実感できる世界を目指しています

トリコラージュは、日本と世界の持続可能な観光を推進することを使命としています

旅は、環境や社会に悪影響を及ぼすことなく、社会的・文化的・経済的に良い変化をもたらす力であると信じています。

革新的でサステナブルな旅を通して、すべての人に笑顔をお届けします

旅行による温室効果ガス量の最小化、計測とオフセットー 訪問先の人々や地域に敬意をー 持続可能な社会の実現を目指す事業パートナーと共にトリコラージュは、世界が一変した2020年にスタートしました。

パンデミックによって、私たちが世界にもたらす環境への影響について、人々は以前にも増してより意識するようになりました。私も皆さんと同じように、どうすればより良く、 より持続可能な未来を築くことができるのか、自問自答する日々を過ごしていました。

旅は私の情熱そのものです。幸運なことに、私自身旅を通して世界の多様性を体験してきました。この情熱があったからこそ、数え切れないほどの豊かな経験を得ることができ、また人生観までも変わりました。旅の醍醐味は消費や浪費にあるのではなく、現地の人々と物語を共有しながら彼らの生活様式や文化を守る一助となり、そしてその人々や環境に最大限の敬意をもって接することにあるのだ ー 世界中を旅する中で、私はこう考えようになりました。

この情熱をもって、世界をより良くするお手伝いができたら、素晴らしいことだと思いませんか?

ホスピタリティ業界で働く日本人の友人、史子と食事をしていたある夜のことー。彼女は、旅行者と受入地域との間に溝があることに悩んでいるようでした。旅行会社はお客様の希望に応え楽しんでもらうことを常に考えているけれども、地域事業者や住民への声は見落とされがちで、その結果、観光が受入地域に負担をかけることがあるのだとー。彼女は、観光と地域社会の双方に利益をもたらす方法を探していたのです。

それが、私たち2人が共通の目的を見つけたと感じた瞬間でした。

これが、私たちの物語の始まりです。旅行者自身の価値を反映したより良い旅を通して、すべての人がもっと持続可能な未来を築けるようになるために、トリコラージュは設立されたのです。

一緒に、より良い旅をしませんか?

代表取締役CEO ベンジャミン ウォン

会社概要

<以上>


【プレスリリースの無料投稿窓口】 VOIXプレスリリース

VOIXのリリース受付フォームです。 ご投稿いただいたリリースは審査後、記事としてニュースメディアVOIX上に掲載されます。(掲載料は完全無料です。)

詳しくはこちら
VOIXプレスリリース
無料投稿窓口
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
ページトップへ