大日商事株式会社が廃プラを利用した「ポケットチーフ型カードケース」を開発

VOIX編集部 小川望海VOIX編集部 小川望海 公開 SDGs
大日商事株式会社が廃プラを利用した「ポケットチーフ型カードケース」を開発

山形県米沢市の大日商事が廃プラを利用した「ポケットチーフ型カードケース」を開発! SDGs対応のノベルティグッズを求める企業・団体に提供

廃プラ×デザインを通じたSDGsの実践へ

米沢市政策企画課が主催した米沢SDGsアカデミーへの参画実績を持つ大日商事株式会社(所在地:山形県米沢市)は、SDGsに配慮した取組として、自社工場の廃プラスチックを資源としてポケットチーフ型のカードケース(名刺入れ)『card chief』を開発しました。本製品は、企業イメージカラーに合わせた調色や企業ロゴやQRコードの印刷などオプション対応も豊富で、様々な企業・団体が独自のノベルティグッズ(PRアイテム)として活用できます。今後は《廃プラ×デザイン=サステナブルライフ》ブランドとしてシリーズ化し、小型製品から大型製品まで様々なモノ・コトに展開していく予定です。

廃プラ×デザインを通じてSDGsに準拠したPRアイテムを創出

ポケットチーフ型カードケース『card chief』は、樹脂ユーザーの皆様から「廃プラ活用したSDGs活動に繋がるPRアイテムが欲しい」というご要望を受けて製作しました。

自社工場で発生した廃プラを利活用した製品です。

『card chief』は、ビジネスシーンでもPRしやすいように、ポケットチーフのイメージ(フォーマル感)でデザインしたカードケース(名刺入れ)です。

企業イメージカラーに合わせた調色や企業ロゴやQRコードの印刷などオプション対応も豊富で、デザインもスタイリッシュであることから、様々な企業・団体が独自のノベルティグッズ(PRアイテム)として活用することが可能になっております。

今後は《廃プラ×デザイン=サステナブルライフ》ブランドとしてシリーズ化し、小型から大型製品まで様々なモノ・コトに展開していく予定です。

ポケットチーフ型カードケースポケットチーフ型カードケース

カードケースの活用イメージ

様々なシーンでSDGs活動を絡めた展開が期待できます。

  • 自社プラスチック製品の廃材や端材の利活用アイテムとして
  • 樹脂メーカーのPRアイテムとして(成形品で自社の新材料紹介)
  • 自治体のPR戦略アイテムとして(SDGs未来都市など)
  • 高校や大学などの卒業記念品として(社会人になる方に)
  • 各種イベントのノベルティとして(展示会、学園祭、観光、お祭りなど)
  • 道の駅、物産館、サービスエリア

大日商事からのメッセージ

プラスチック業界に携わる者としての使命感

最近ではプラスチック製品が社会悪といった概念が跋扈していますが、生活していく上でこれからもプラスチックを消費していく生活はまだまだ続きます。

そんな中、プラスチックと共存していくための取り組みとして、プラスチック廃棄物を資源として活用し、アップサイクルしていく世の中づくりを考えています。

デザインやテクノロジーなど創造力で社会をよりよくしたい、何かしらの形で社会に貢献したいなど、未来を想う皆様と共に歩んでいければ幸いです。

本プレスリリースについて

本プレスリリースは、米沢市政策企画課が主催した米沢SDGsアカデミー(SDGs研修)に参画された企業・団体が実践するSDGsプロジェクトに着目し、その取組を広く発信するために米沢市政策企画課のイニシアチブで推進しています。

お問い合わせ

「カードケース」に関するお問い合わせ

大日商事株式会社

プレスリリースに関するお問い合わせ

米沢市企画調整部政策企画課
  • メール:seisaku-ka@city.yonezawa.yamagata.jp
  • 電話:0238-22-5111(内線2702)
  • FAX:0238-22-0498

<以上>


【プレスリリースの無料投稿窓口】 VOIXプレスリリース

VOIXのリリース受付フォームです。 ご投稿いただいたリリースは審査後、記事としてニュースメディアVOIX上に掲載されます。(掲載料は完全無料です。)

詳しくはこちら
VOIXプレスリリース
無料投稿窓口
【SDGs について】   SDGs について
SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、「地球上の誰一人取り残さない」ことを基本理念として、2015年9月に国連に加盟する全ての国が全会一致で採択した、17のゴールと169のターゲットから構成された国際目標です。
2030年までの達成を目指して、国・自治体・企業や団体などがSDGsの目標およびターゲットとしてゴールを設定した「SDGs宣言」を策定および公表し、様々な取組みを行っています。 中小企業においても、社会的なSDGsへの取り組みに対する関心の高まりから、企業イメージの向上や新たな事業機会の創出につながりを見据え、多くの企業がSDGsへの取り組みを推進しています。
SDGsへの取り組みについて厳密な取り決めはないので、どこから始めどのように進めてよいかわからないと思います。 SDGsに取り組む方法やメリットやデメリット、中小企業での必要性など詳しくは「SDGs宣言の方法やメリット、許可や例文」で解説しています。
SDGsの目標や取り組み内容を決め、SDGs宣言を策定して公表することで対外的にアピールする方法については、「SDGs宣言の公表とアピール方法」で解説しています。
各企業ごとのSDGsへの取り組み状況の診断から進め方、SDGs宣言の策定、PR支援まで細かくサポートしてもらえる「SDGs支援サービス」を行っている金融機関も多いので、法人口座を開設している取引先銀行に相談してみるのも良い方法です。

VOIXもSDGsの取り組みを行っています。

※文中の製品やサービスなどの名称およびロゴは、各社の商標または登録商標です。

広報・PRご担当者様へ

記事選定/ライター
VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部 小川望海

VOIX編集部のライフ/SDGs担当ディレクターとして活動中。大手広告代理店に在籍していたこたともあり、情報感度には自信あり。
ページトップへ